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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(勝尾鐐三君) 私のほうの御報告、いま先生の申されました客観的な事実とたいして違いはないように思われます。ただ簡単に申し上げますと、六月五日月曜日の午後二時半ごろに釈放指揮書が到着いたしております。その釈放指揮書の到着する少し前ではなかろうかと思いますが、昼過ぎごろに拘置所の表門に一人の男子の方が来ておられまして、表門の看守に対しましていつごろ釈放になるかということを尋ねたようでございます。そこで表門の看守のほうでは、表門の電…

法務省矯正局長1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(勝尾鐐三君) 御趣旨はよくわかりました。これはおそらく、表門の看守のほうで出迎え人なのかどうかをさらに確認をして、いや出迎え人だというならば、その本人との関係を聞いて、場合によっては庁舎内の適当なところで待たせるというような方法もとられたんじゃないかと思いますが、表門の看守と迎えに来た人——名前はわからないようでございますが——との応待の間にもう少し配慮するように心がけるようにしたらよかったのではないか、このように考えます。

法務省矯正局長1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○勝尾政府委員 現在、御案内のように、習志野には禁錮の受刑者のみを処遇いたしております。将来、交通違反による懲役の受刑者が出た場合、やはりそういう懲役の受刑者を習志野とほぼ同様な集禁施設をつくって処遇をしてまいりたいという方向で検討いたしております。

法務省矯正局長1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○勝尾政府委員 交通事犯で禁錮の言い渡しを受けた者の全国の総数——刑務所の統計は日によって押えておりますが、おおむね二千四百でございます。そのうち、現在集禁をいたしておりますのが八百から千、これは一定の基準で集禁をいたしております。というのは、御承知のように開放的な処遇をいたしておりますので、その処遇に適したものという観点からでございます。

法務省矯正局長1968/03/19

58衆議院 法務委員会 第10号

○勝尾政府委員 矯正施設の使命を達成するために、再犯をしないような社会復帰をはからなければならないということは、お説のとおりでございます。そういう意味におきまして、いわゆる交通事犯の禁錮受刑者につきましては、できるだけ集禁をして、他の一般の懲役刑とは異なった処遇をしたほうが適切であろうということで、昭和三十八年の三月から習志野に、いわゆる千葉刑務所習志野支所に東京高等裁判所管内で確定した交通事犯の禁錮受刑者を集禁しているわけでございます…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 矯正局長でございますが、お答え申し上げます。 受刑者といえども人間でございますので、当然最大限の考慮を払わなければならない、このように考えております。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 受刑者の副食費は、成人につきまして三十三円七十四銭、少年につきましては三十八円六十銭でございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 仰せのように網走で乳牛を飼っておりますが、これは刑務作業の一環として飼っておりますので、一応国の歳入に入れざるを得ないわけでございますが、ときには牛乳を予算で暫く買い上げて飲ませることもございます。ただ、ひんぱんにこれを飲ますということはできませんので、その点につきましては、他の食物によってカロリーの補給をして万全を期しておるような次第でございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 お答えいたします。 現在、刑務所の所在地が市街地になったために移転の要請を受けておりますのが、二十三カ所程度ございます。私のほうといたしましては、その移転要請の理由並びに移転先の問題、さらに職員の生活状況、さらに予算上の問題等を勘案いたしまして、逐次具体化したものから、前向きでこの問題を処理したいと、このように考えております。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 御承知のように、行刑職員につきましては、人事院の試験によって採用いたしておりますが、この採用が始まりました昭和三十二年度一万人をこえた応募状況でございましたが、昭和四十一年度並びに四十二年度は、二千人前後という応募状況でございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 御承知のように、最近の収容者の状況が、心身に何らかの障害を持っていた者、あるいは暴力団関係者といった、収容者の質が悪化しているために、これに自信を持って処遇をしていくだけの知識、技能をひとつぜひ身につけさせるような方策を講じてもらいたいというのが、現場の第一点でございます。さらに、御承知のように、刑務所におきましては、日曜、休日といえども、収容者に対して何らかの行事を行なって処遇をしているわけでございます。そのために、そ…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 ごく大ざっぱな計算でございますが、収容者を収容するために直接必要とする経費、いわゆる衣食住でございますが、これが予算上は三十六億三千四百十二万二千円でございます。これを収容人員六万六千人で割りますと、一人当たり五万五千六十三円という数字になります。 なお、この直接経費以外に、職員の俸給、あるいは収容者に作業を与えているわけですが、その作業に必要な経費、さらに施設経費といったものを、総予算を含めまして収容人員で割りますと、…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 御承知のように、収容者に対しては、閉鎖的な処遇から、できるだけ開放的な処遇に持っていくというのは、世界的な傾向でもあり、私も行刑のあり方としてはそうあるべきだろうと思っております。 お尋ねの島嶼を刑の執行の場所として利用するという問題につきましては、ただいま大臣から答弁がございましたように、その趣旨において私も全面的に前向きで検討いたしたいと思っております。ただ、ただいまお話に出ました小笠原の問題につきまして、はたしてそ…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 お答えいたします。 最初は、発起人代表といたしまして、ソニーの井深大さんがお見えになっておられたわけでございます。現在の重役とほとんど氏名には異動ございません。 まず現在の重役を申し上げます。代表取締役社長中村建城、取締役副社長中田乙一、専務取締役大池眞、取締役安西正夫、同じく今里廣記、同じく一瀬幸雄、同じく清水雅、同じく田中甲二郎、同じく堤清二、同じく永野重雄、同じく水野成夫、同じく渡辺武次郎、同じく井深大、監査役谷育…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 西武鉄道株式会社でございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 西武鉄道株式会社が当該土地を買う際に、各地主との間に、それぞれ売買契約書を締結いたしております。その売買契約書のほかに、その西武鉄道に土地を売却する地主たちを取りまとめたり、あっせんをする部落の代表者の方々ではないかと思いますが、その人たちとの間に覚え書きというものが交換されております。その覚え書きによりますと、西武鉄道が観光開発の目的に使用するように努力をしてもらうということで、われわれも所要の土地を獲得できるように努…

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 最初交渉に入る際には、そういう覚え書きが交換されているということは私は承知いたしておりませんでしたが、交渉が進むに従いまして、そういう話し合いが行なわれていたということを承知したようないきさつでございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 契約を結ぶ際には、当該土地を、新都市開発センターが所有権を獲得しているということを前提にして話をいたしまして、その結果、四十一年の十二月七日に西武鉄道と新都市開発センターとの間に売買契約が成立をした、このように承知をしております。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 その点につきましては、相手方に対して十分納得、了解を得るということを条件にいたしておりまして、その後、状況を聞きましたところ、周囲の事情も変わっており、この点については住民のほうの了解はだいじょうぶであると、こういう結果の報告が参りまして、それによってやったものでございます。

法務省矯正局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝尾政府委員 その決議文自体については、私、承知いたしておりませんが、おそらくその決議文の出る相当前ではないかと思いますが、移転の経緯を詳細聞きたいという青梅市側の要望がございまして、私、青梅市へ出かけまして、市議会議員全員であったと思いますが、に対しまして、移転の経緯その他の御説明を申し上げたことがございます。その際に、地元の了解が完全につかないで着工するようなことがあるかという御質疑がございましたので、移転問題につきましては、あく…