勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) 主として五条違反で補導処分に付せられて婦人補導院に収容中の女性に対する相談員の働きかけの問題でございますか。
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) 婦人相談員に限定をするわけではございませんが、私のほうといたしましては、婦人補導院の機能を十分に発揮するためには、できるだけ外部の方々の御協力を得るということがぜひ必要であろう、このように考えておりまして、今月の二十七日、二十八日、二十九日に、婦人補導院長も含めました第一線の所長の会同を催すことになっておりますが、その際の議題の中に、関係機関との緊密な連絡、これを強化する方策というものを本年度の会同の議題に取り…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) 婦人相談員が常駐をすると申しますと、婦人補導員に絶えず……
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) 承知いたしました。 地検のほうに婦人相談員に常駐を願うということは、検察庁としてもこの種の事犯を適正に処理するのに、東京の例をとってみましても、有効に効果があるというように私承知いたしております。したがいまして、大阪あるいは福岡等につきましても、いろいろ部屋の問題とか何かそういう問題はあろうかと思いますが、その辺の問題は事務的に片づくことでございますので、東京同様に婦人相談員の方がお見えいただくということは必要…
第58回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) 保護観察所、あるいは婦人補導院、あるいは女子刑務所等にそういう外部の機関の方々に来ていただく、その場合にいろいろ仕事の役割りと申しますか、連絡のしかた等についていろいろ問題があるように私は聞いておりますが、その辺は十分両者が話し合いまして、協力体制を緊密にしていくという意味では、私はこれは前向きで、積極的に進むべきものである、このように考えておりまして、私、保護等の関係者にお会いする際にも、目的その他についてい…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(勝尾鐐三君) 全国の収容施設のうち、禁錮受刑者につきましては、一般受刑者と分画して刑の執行をすることになっております。その分画のための収容定員が全国で千八百でございます。さらに、禁錮受刑者のうち、いわゆる業務上過失致死傷事件等にかかる交通違反による禁錮受刑者につきましては、さらに施設にできるだけ集めまして、処遇の徹底化をはかっておりますが、その集禁施設といたしましては、現在、習志野、加古川、豊橋、佐賀、山形、さらに尾道、帯広…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(勝尾鐐三君) 現在の習志野の施設の収容定員は、三百四十六名でございますが、これは約百名増加いたしまして、四百五十名の予定でおります。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(勝尾鐐三君) 西条の計画は、百二十名の予定でおります。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(勝尾鐐三君) さようでございます。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(勝尾鐐三君) いままでの実績によりますと、禁錮受刑者の最も増加しますのは、おおむね七、八月でございますが、まあ最高が大体千四百くらいに達したことがございます。最近の傾向を見まして、とりあえず、現在の四百をふやすことによって、当分はまかなえるものと考えておりますが、なお、現在、全国の収容施設の状況にかんがみまして、収容の定員の再配分というようなことも計画をいたしまして、これ以上禁錮受刑者がふえましても、集禁的な施設をすることに…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 八王子拘置支所は、御案内のように、八王子医療刑務所の支所でございますが、戦後三多摩方、血の犯罪人口が非常にふえるのに伴いまして、それまでの八王子医療刑務所が扱っておりました拘置区だけではとうていまかない得なくなりましたので、現在京王線の八王子駅に近いところに適地を求めまして、そこに裁判所並びに検察庁、法務局これを同一区画に建てることになりまして、法務省といたしましては、検察庁、法務局、拘置支所、三つの合同庁舎と…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘の法務局、保護観察所等の合同庁舎が最初に建ちましたのがこの八王子、それから小倉の拘置所並びに沼津の支所、この三つが当時最初の合同庁舎として建てられたものでございます。その際に、御指摘のありました他官庁との関連等につきまして種々検討をいたしまして、出入口を別にするといったような配慮をいたしたのでございますが、御承知の、いまの三つの合同庁舎は、いわゆる上に積み重ねた方式でございます。その積み重ねの方式につきま…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘がございましたように、最近の逃走事故は、本所の逃走事故は減少でございますが、むしろ支所の逃走事故が増加の傾向にあるという点が、統計上うかがわれますので、したがいまして、拘置支所の警備ということにつきましては、特段の配慮が必要であるというように考えております。お尋ねの八王子拘置支所につきましては、今回を含めまして四件の事故が起きております。最初の事故は、昭和三十七年の八月三十一日でございます。時間は午前九時…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 刑務所に限らず、矯正施設全般につきまして、逃走事故がございました場合に、その逃走事故の原因をこまかく検討いたしまして、建物の不備が原因である、職員側の勤務の態度に責任を問うことが無理であるといったような場合には、その線に沿っての責任の問い方をいたしております。それからさらに、職員の勤務のしかたが逃走の直接原因であった、たとえば巡回すべきところを巡回しなかった、あるいは巡回のしかたが、重要犯人についてはこのような…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 八王子拘置支所の定員でございますが、八王子拘置支所と類似の支所が全国に十三ばかりございますが、その十三施設の収容の人員並びに定員等を八王子拘置支所と比較してみますと、八王子拘置支所の定員がほかの施設に比べて劣っているという数字は出てこないのでございます。といたしますと、これは八王子拘置支所の問題のみならず、全国的な問題として検討しなければならないことになるわけでございますが、私といたしましては、先ほど大臣のお答…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘の問題につきましては、事故が発生した当時、とりあえず府中の刑務所から機動警備隊を十一名派遣をいたしまして、その十一名派遣された職員の状況下におきまして、現在の九名の勤務状況を再検討いたしました結果、夜間は、従来の二人だけでなしに最小限度三名が寝ないで勤務ができるという体制もできるということになりましたので、とりあえず現在は、夜間三名の深夜勤務体制になっております。そのほか、機動警備隊十一名のうち、九名は事…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 石垣支所長は、府中刑務所の保安課、長を約三年勤務いたしまして、府中のあの大刑務所の保安課長として無事つとめられたものでございますが、健康を害しまして、一年間分類関係の仕事に従事いたしまして、本年の異動で八王子の拘置支所長に参ったものでございまして、したがって、保安並びに処遇の面におけるベテランと申し上げて差しつかえなかろうと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) ちょっと質問を誤解いたしましたのでおわびいたします。 石垣支所長以下の責任につきましては、目下検討中でございまして、まだ結論が出ておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 軟鉄と申しますのは、いわゆる鋳造鉄でございますが、鋳造鉄がいいのか硬鉄製のものがいいのかという点につきまして検討いたしましたが、いわゆる金切りのこに関する限り、抵抗力は、鋳造鉄であろうが、硬鉄であろうが、大差がない。ただ、値段の点につきまして、鋳造鉄のほうが安いということと、規格品をつくるのに容易であるということから、硬鉄じゃなしに、鋳造鉄を採用したものと思われますが、ただいま御指摘がありましたように、金切りの…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 午前零時五十五分に看守が笹沼のいる舎房の視察孔をのぞきましたときに、笹沼が視察孔のところに立っておりまして、頭が痛いのでアスピリンか何かくれという申し出があったのでございます。そこで看守は救急楽でもすぐさがしてみようということであったのでございますが、アスピリンがなかったようでございすので、それではあしたの朝までしばらく安静にして寝ておいてほしいということで、その零時五十五分の視察が終わったのでございます。その…