P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(勝尾鐐三君) その点につきましては、年次計画で差し入れ探知器というものを全施設に配置いたしておるのでございます。八王子の支所には差し入れ探知器の小さなものと申しますか、これが一個配置してあったのでございますが、性能があまりよくなかったという点、今回の事故で発見されましたので、直ちに大型の性能のいい差し入れ探知器を八王子の本所から支所のほうに移しかえたという措置をとったわけでございます。差し入れ探知器につきましても、メーカーの…

法務省矯正局長1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(勝尾鐐三君) 差し入れ物の検査、持ち物につきましては、いま申し上げました差し入れ探知器にかけますと、まず金属製品は音が出ますので、中に金属製品が入っているということは発見できるわけでございます。そのほか、よくありますのは、たばことかあるいはマッチ類でございます。これにつきましては、結局差し入れ検査担当の看守が一つ一つ手にとって調べていくという方法をとっておりますが、この方法につきましては、やはり看守の熟練の度合いだとかいろい…

法務省矯正局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(勝尾鐐三君) 人口の密集地帯でこのような脱走事故が起きまして、一般の住民に不安の念を与えましたことについて、まことに遺憾で、申しわけなく存じております。 事案の概要については、すでに御案内のことかと存じますが、去る四月の八日の未明に、八王子拘置支所の五階の居房に収監されておりました強盗殺人、死体遺棄の被告人笹沼充男という者が逃走したのでございますが、事案の内容を調査してみますと、逃走に使用されたと思われます金切りのこが三月の…

法務省矯正局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(勝尾鐐三君) 看守の採用につきましては、人事院の試験によって、合格者の中から採用いたしておるわけでございますが、最近の傾向といたしましては、志願者並びに試験に合格した者の中でも、さらに現実に採用に応ずるという人員については減少の傾向にあるというのが事実でございます。 それからなお、全体として要員が足りるか足りないかという問題になりますと、施設の構造あるいは収容者の質、あるいは職員の能力といった点が千差万別でありまして、にわか…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの文書につきまして、日付、あて名、表題等の順序で御説明申し上げます。四十二年五月九日付最高検察庁あて表題は告白状、同年五月十五日付最高検察庁あて表題は告白状取り下げ願い書、同年七月七日付広島高等検察庁あて上申書、同じく七月七日——同日付でございます、広島地方裁判所あて上申書、同年七月十日付原田香留夫あて郵便書簡、同年七月二十八日付同じく原田香留夫あて郵便書簡同年七月二十九日付広島地方裁判所あて上申書、同年…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの四十二年五月九日前の文書につきましては、目下私のほうで調査中でございますので、どういうものが何通あるかということにつきましては、数日の余裕をいただきたいと存じます。

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 監獄法四十七条の二項の規定の解釈につきましては、御指摘のとおりでございまして、廃棄すべしではございません。廃棄することができるということでございます。したがいまして、通常の場合、受刑者が刑の執行中である場合には、本人の処遇上参考になるものが少なくないと存じますので、本件の場合につきましても、二年以前のものでありましても、本人の処遇上参考になるという観点から、刑務所長のほうで保管しているものがほとんではないかと私…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねのとおりでございまして、本人の処遇につきましては、毎日その本人の身体の状況等についてはしさいに記録にとどめておるわけでございますので、いつ幾日どういう書信の願い出があったとか、そういうことにつきましては、本人の処遇の記録の中に記録されていると思います。

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 可能な限り直ちに準備をいたしまして、お示しできると思います。

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) お答え申し上げます。 十八通を申し上げましたのは、実は、亀田先生御承知と思うのでございますが、四月の五日に広島地裁の係属中の吉岡を被告とする民事訴訟の関係で裁判所で審尋がございました際に、その際に裁判所のほうからその存否を確かめられたのがこの四十二年と四十三年度の分でございましたので、私のほうにそういう頭がございましたので十八通を申し上げたのでございます。したがいまして、この四十二年の五月九日より前の部分につき…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 四月六日に発送いたしました三通につきましては、監獄法上のたてまえからは、刑務所長としては発送必ずしも適当だとは考えなかったようでございますが、内容的に見まして、現在吉岡が被告として訴えられております広島地方裁判所民事部係属中の民事事件の訴訟準備的な内容のものともうかがわれますので、この際は、監獄法上のたてまえもさりながら、訴権を行使するについて遺憾なからしめるという、そのほうが優先的であるという立場で、裁判所に…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) お答え申し上げます。 単独犯の内容だから許可をしない、共同犯の内容だから許可をすると、そういう立場は、行刑を任務といたしております刑務所側は、判断する限りでもございませんし、また判断することも私は不可能であろうと思うのでございます。したがいまして、そういう観点で許可、不許可をしているのではないのでございまして、刑務所側といたしましては、どこまでも本人の処遇の関係においてという観点から処理をいたしておると存じます…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの亀田先生の御意見につきましては、私としましては、原則論としては私も同感のものでございます。先ほど来るる述べましたように、本件の刑務所長の処理というのは、監獄法上のたてまえで処理をしているものでございまして、刑務所長の側といたしましては、この内容よりも、このようなこと——上申書を書くとかあるいは出すということが、吉岡の従来の服役状況から見て、真意に出たものであるかどうかということについて多大の疑問を持っ…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 訴訟手続その他法令の手続に対しては、当然刑務所側としてはこれに応ずべきものである、応ずるつもりでおります。

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいま御指摘の刑事訴訟規則につきましては、施設側としては、これを十分尊重するというたてまえで、証人に申請されたということが疎明されれば、弁護人と当該受刑者との接見は許可する取り扱いにいたしております。したがいまして、本件の場合も、他に理由がなければ許可をする取り扱いになるのが当然であると存じます。ただ、本件の場合につきましては、本年の三月一日から血たんが連続して出始めましたので、直ちに絶対安静の上加療をしたの…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 矯正局といたしましては、広島刑務所に現在四名の医師を配置いたしております。この河原という医師は内科専門で、医務部長でございまして、経験も非常に豊かな医師でございます。したがいまして、拘禁施設下にある病人というものを長年取り扱った経験者でございます。そしてまた、毎日診断をしている医者でございます。したがいまして、医師の診断というのはわれわれしろうとでは軽々に意見を差しはさむことはできないのでございますが、何といっ…

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 監獄法の立場は別といたしまして、矯正行政について不信の念を持たれるということは、われわれとしてはまことに耐えがたいことでございます。病状等についてただいま御疑問の点について、なお現地に照会いたしまして処理させていただきたいと存じます。

法務省矯正局長1968/04/09

58参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(勝尾鐐三君) 了承いたしました。

法務省矯正局長1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの点につきまして、若干補足さしていただきます。 亀田先生の言われるように、五、六人と言われている人もございますし、それから関係者が小平先生にお目にかかったときに、かかえてという表現を使ったというようにもお聞きしましたので、大臣からの御指示もありまして、直接同日本人を自動車に乗せた看守に問い合わせたわけでございます。そういたしました結果、本人を両側からささえて行った。そうしますと、両側でございますから、二…

法務省矯正局長1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(勝尾鐐三君) 小平先生の申されますことは、私のほうとしても、当面このような収容施設における医務体制の充実という問題に関連した御意見かと存じます。私も、いわゆる拘禁されている収容者の健康状況というものを確保するということは、人権上からも今後の矯正行政の重要なポイントになる事柄であろうかと考えております。特に入所時における健康診断、さらに、今回のような事案も起きておりますので、出所時における健康診断というものをどのようにして確保…