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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1968/12/17

60衆議院 法務委員会 第1号

○勝尾説明員 私の承知しておるところでは、本人は事件のことについて施設側に何も申していないようでございます。理論的に申し上げまして、本人が事実を否認する、あるいは再審の手続をとるとかという問題と仮釈放の問題とは、私はまた別個の問題として考えてまいりたい、このように考えております。

法務省矯正局長1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○勝尾説明員 大阪拘置所の水の問題でございますが、大阪拘置所が現在の都島に移転をいたしまして、運用を開始しましたのは昭和三十八年の初めだろうと思います。したがいまして、この給水の設備はその前年の昭和三十七年度に完成をいたしております。それで、大阪拘置所に限らず、矯正施設全般について水の問題をどのように解決していくかということは、私のほうにとっては施設の最も重要な問題点でございます。従来全国的に施設の水の問題を見てまいりますと、上水道のあ…

法務省矯正局長1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○勝尾説明員 そういうつもりではございません。

法務省矯正局長1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○勝尾説明員 私のほうで承知いたしておりますのは、水質につきましては、毎月一回大阪府立公衆衛生研究所の検査を受けている、それから色の濁りだとかあるいは殺菌の残留効果等につきましては、大阪拘置所の水道技術管理者の法務技官が毎日それを見ている、このように承知いたしております。

法務省矯正局長1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○勝尾説明員 私のほうは、実は毎月検査を受けているというように承知をしていたのが一つでございます。 それから、検査につきましては、厚生省の基準だとかいろいろ基準があるようでございますが、一応その基準にのっとって飲料的の検査も受けているということで、科学的には一応私は納得をいたしておるのでございますが、約一月くらい前に私向こうへ行く機会がございまして、その浄化装置というのをちゃんと見てまいっております。それで、昭和三十七年当時の金で約千七…

法務省矯正局長1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○勝尾説明員 十分急いで協議をいたしまして、結論を出して善処するようにいたします。

法務省矯正局長1968/05/24

58衆議院 法務委員会 第33号

○勝尾政府委員 猪俣議員の御指摘がございましたように、現在網走刑務所におきます村上国治の行状でありますが、去る五月一日に行刑累進処遇令に定められております二級に進級をいたしております。さらに、現地刑務所長の報告によりますと、村上国治を直接処遇担当している職員も、本人の行状をほめております。なお、同僚との折り合いも良好であるということでございます。入所以来の行状を調査してみますと、二級に進級いたしたのも、行刑累進処遇令に基づきまして網走刑…

法務省矯正局長1968/05/24

58衆議院 法務委員会 第33号

○勝尾政府委員 御承知のように、法規上は地方更生保護委員会が職権で調査をして手続を進めるという余地はございますが、現実のいままでの扱いを見ますと、一〇〇%行刑施設長が申請するというのが実情でございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの御不審の点でございますが、先般も御説明申し上げましたように、吉岡が肺結核で喀血をしていた状況にあって、まあ、ようやく面会が短時間ならば可能であるという結論が出ましたのが二日ほど前であったわけでございます。そこで、刑務所長のほうから吉岡本人に、弁護士と面会について知らせたところが、吉岡のほうが、弁護士に会いたくないと言って、いわば拒否的な態度をとったのでございます。そこで、刑務所長のほうとしては、あらた…

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) 吉岡が会う気持ちになりましたのは、前日、考えさしてくれということで、当日の朝、会いましょうということを申し出たというように私どものほうでは了解いたしております。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) 二日前でございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) はい、そうでございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) それは二十一日の朝になって話をしたわけでございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) しばらく考えさしてくれと、こういうことでありました。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) そうでございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) それはおおむね八時過ぎでございます。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) そこまでは申しておりません。

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) ごもっともな御疑問だと思います。施設側といたしましては、現に病気中でございますのと、それから吉岡が先ほど申し上げましたように、拒否的な態度もとっておりましたので、少しでも早くという配慮から当日ということにいたしたものと思っております。 それからなお、十一時までという若干の時間がかかりましたのは、やはりそういろ病人でございますので、毎日一応医者の診断を受けさせておりますので、医者の診断を八時以後に一応念のためにや…

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) 三人面会に来られたのに、いすが一つしかなかったという点について、私そこまで報告を受けておりませんでしたが、三人来るのに対して一人分しか、いすを用意していなかったということでありますならば、これは私のほうとして今後直ちにそういうことは是正させるようにいたします。おそらく、いわゆる面会といった場合、通常一対一の面会が多いもので、そこまで実は配慮が行き届かなかったのではないかと思いますので、この点は、私のほうで今後十…

法務省矯正局長1968/05/21

58参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの御指摘の点でございますが、心の乱れ、心情の不安定ということばが出ているわけでございますが、弁護士との面会の点につきまして、私のほうで現地のほうに確認したところでは、吉岡自身が相反する内容の発信を絶えず願い出るということを繰り返している、そういう意味において、心情の不安定という、真偽の把握に困難であるという状況については、当時も変わっておりませんし、現在もその点については変わっていないという報告でござい…