勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 契約上は八時間でやっておりますが、実際の働く時間というのが八時間を割っているというのが実情でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 資料を調べますから、ちょっとお待ちください。——御指摘のとおり一日実働八時間と書いてはございますが、ただいま申し上げたのが実情でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 契約の面では確かに八時間といち条項を入れているようでございますが、実態が八時間を切れるということは、業者のほうも暗黙のうちに了解をしている、そしてそれが契約の単価の面に影響をしてきているのじゃないかと私は推測いたします。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 いま言ったような問題も含めまして、もう少し生産力を上げると申しますか、計画的な作業ができるように目下努力をしておるところでございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 実働八時間、これは文字どおり八時間機械の前で働かせるということが事実上できなかった、先ほど申し上げましたように、途中の面会とかあるいは事務の取り調べとかそういうことがありましたので、平均をいたしますと八時間を割るということがあるわけでございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 大阪の同種のものの賃金が幾らかということは、ただいま私資料を持ち合わせておりませんので、お答えいたしかねます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 具体的な本件につきましてダイピングがあったのかどうか、その辺私は承知いたしておりませんが、実情につきましてはただいま御指摘がありましたので、直ちに調査させていただきます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 市場の千二百円というものがこの場合四百円ないし六百円であるということについて、なぜそうなったのかということについてあわせて調査させていただきます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 知能指数が低いとか勤労意欲が乏しいということは、これは私実情をそのまま申し上げたわけでございます。したがいまして、この勤労意欲の高揚、さらに知能指数が低くても技能を教え込ますということによって、作業の内容がおのずから充実されてまいります。そういたしますればこの契約単価ということについてももっと高い単価を業者と折衝できるということになると思っております。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 収容者が出所する際にこの金を渡すことに相なっております。在所中に若干日用品等を買うのに使っておりますが、そういったものを差し引きまして、出所する際に持っていく平均額は、生活保護法のほぼ一カ月分でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 八千五百六十九円でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 在所十八カ月の場合でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 いま手元に持ち合わせておりませんので、正確な数字は後ほど申し上げますが、やはり景気その他に関係いたしますが、一番多い場合で三万五千円から四万円でないかと記憶しております。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 いわゆる出所後の問題でございますが、現在の制度のたてまえといたしましては、これは更生保護のほうの機関に移っていく、すなわち宿舎がないとか、帰る所がない、職がないといったような者については、更生保護会というところでめんどうを見る、一応こういう仕組みになっているわけでございますが、それはそれといたしまして、この八千六百円程度では少ないということで、私はこの増額について毎年努力しているような次第でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 生活保護法による生活扶助の最低基準額、これが昭和四十三年度で一カ月分が九千五十五円でございますが、せめて一カ月半くらいの金額を、出所の際に持っていけるようにしたいということでございます。したがいまして一万三千円くらいになるかと思っております。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 考え方としては全く私は同じでございますが、結局は社会福祉全般のワクの中で解決されていくというのが現状でございます。それと拘禁生活をされている者についての労働の報酬というものを、どのように性格づけていくかということについて、いろいろな問題がございますので、これは私のほうで現在監獄法の改正の問題とからめて検討いたしておりますが、とにかく在所十八カ月で八千六百円程度というのはあまりにも低いということで、その増額を心がけているよう…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 改正をする予定で、現在作業を進めているところでございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 ただいまの労働省の御説明によりましても、金属の場合、半分以下というような数字に相なっておりますので、原因はいろいろあろうかとは思いますが、それにいたしましても、やはり一般の半分以下ということについては問題があると考えざるを得ないと思うのであります。したがいまして、契約の単価のきめ方につきましては、従来以上にきめのこまかい指導をやることをいたしたいと思います。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝尾説明員 矯正協会が営んでおります収益事業は、収容者の日用品並びに施設に勤務しております職員の日用品の販売でございます。
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝尾説明員 収容者に売っております日用品は、品物が限定されております。すなわち監獄法上収容者が購入できる品物というのが限定されているわけでございます。したがいまして主として歯ブラシだとかあるいは鉛筆だとかいわゆる完給品以外の日用品で法令上許されているものについての使用を監獄法が認めているわけでございます。そこで収容者が監獄法上認められている日用品を買いたいという場合に、方法といたしましては一般外部の業者に売らせるということが一応考えら…