勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまお話のありました点でございますが、まず、被服の問題でございます。これは最近いわゆる人造繊維と申しますか、これが非常に改良をされまして、比較的廉価に新しい人造繊維を購入することができるようになりましたので、従来の少年院の被服の制式をこの際抜本的に変えたいということで、外部の服飾の専門家の意見、また、現場の職員の意見等を反映をいたしまして、新しい型あるいは新しい色彩を持った被服をつくるべく具体的に検討をいた…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 現在考えておりますのは、やはり食事上われわれが一番苦労いたしておりますのは、動物たん白質、良質の動物たん白質でございます。したがいまして、現在計上されております情緒安定食の範囲内でも、五日に一回ぐらいはいわゆる脱脂ミルクでございますが、程度のものは支給できるという計算になっておりますので、そういう方向でいま具体的なものを考えております。 それからなお、そのほか、従来は実行上やりくりをしておりました正月、いわゆる…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 刑務所につきましては本所が七十三ございますので、全部の施設が大小によって規模の差はございますが養豚をやっております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 宇都宮の場合は、宇都宮刑務所勤務の職員が、職員の親睦、職務の遂行に寄与するあるいは職員の研究、体位の向上、福利の増進を目的といたしました職員会を結成をいたしております。その職員会が養豚をやっております本年の三月二十九日現在、豚の数は九十九頭でございます。年間の収入につきましては、これは四十三年の四月一日から四十四年の三月二十五日までの年間の収入が、四百三十三万四千二百三十五円でございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 豚だけでございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの宇都宮の場合の収支の状況を調べてみますと、収入のうち三十二万六千七百四十四円が収容者関係に支出されております。 〔副主査退席、主査着席〕
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 年に二回程度、国のほうでその豚を比較的安く買い上げまして、副食の中に入れているという実情に承知しております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 収容者につきましては、すでに御承知のとおり予算上の食糧費でまかなっておるわけでございますが、その間におきまして、養豚事業を許可している目的の一つが、やはり矯正運営に何らかの形で寄与するということが、一つの重要な目的でございますので、できるだけ収容者のほうに、ためになるような使い方をするようにという指導をいたしておりますが、具体的に収容者に、この豚はこういう収容者に還元するのだというところまで指導しておるかどうか…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 中野の場合、養豚事業の許可申請がまいりました場合に、何ぶん市街地でございますので、その場所について私のほうも一応は検討をさせていただいたわけでございます。場所につきましては、中野刑務所の区画のうちで、かつて未決、いわゆる被告人を収容するための一区画があるわけでございます。そこが、中野のほうが未決を数年前から扱わなくなっていた時期があるのでございます。したがってそこが比較的あいておりまして、そこの場所に設置をした…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 職員の負担の問題でございますが、現在収容者数と職員との数の比率は大体三・一人に一人というのが数字でございます。この三・一人という数字につきましては、私のほうも世界の矯正施設等の状況をいろいろ資料を調べて見たのでございますが、大体世界的にも三人から四人というのが実情のようでございます。問題は、この三・一人というのはこれは平均でございますが、やはり各施設の建物構造あるいは収容者の質等かなり差がございますので、この三…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) 刑務所の移転の際に、その移転先と申しますのは、やはりその地域の開発に適合をした移転ということになりますので、勢い郊外に行くというのが現実の姿でございます。その際に市街地に生活をしている職員が郊外地に行くということに伴いまして、生活上従来と比較して不便をこうむるということが現実問題として考えられますので、その問題につきましては、宿舎を一〇〇%確保していく、あるいは生活必需物資を廉価に購入できるような設備をつくって…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(勝尾鐐三君) その問題につきまして、私のほうでも実は頭を悩ましているのでございますが、東京あるいは大阪、仙台という比較的大学の多くあるところで、そこの大学に希望者の多い、あるいは在学生の多い場合につきましては、共済組合のほうの事業の一環として学生寮をつくって、そこに子弟を安心して預けるという方策をつくっておりまするが、それ以外の地域等についての学生寮をつくるという問題になりますと、これは共済組合全般の予算その他の運営上実現す…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 お尋ねのように、仮釈放審査規程というものが昭和六年にできたわけでございます。犯罪者予防更生法はその後に制定されたものでございますけれども、私のほうの実際といたしましては、内容的に、犯罪者予防更生法が制定されてから、この規程の内容というものは、新しい予防更生法に乗せて動かし得るという考え方で、現在のところは、この仮釈放審査規程は新しい犯罪者予防更生法のもとでも一応生きておるというふうに理解をいたしております。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 生きております。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 私が生きておると申し上げましたのは、その後の新しい更生法等によりまして、当然に動かなくなると申しますか、廃止になっているというものは除きまして生きている、こういうぐあいに申し上げたわけであります。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 お尋ねの件につきましては、現在身上調査書と申しますか、仮釈放の申請関係の手続のフォームがございますが、その中には、思想といったような欄は現在はございません。信仰につきましては、仏教とかそういうものを持っておるかどうかという程度のことは聞いて、自分は仏教を信仰しているというようなことを言えば、その程度のことは書いておりますが、思想関係のことは、欄も、またそういう記載も、現在はございません。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 行刑当局といたしましては、まず所内における行状でございます。したがいまして第八ということでございます。それから本人の知能、健康状態、これについて行刑当局としての責任を持てる資料を一応は持っております。それから第九番目の作業賞与金等については、釈放後の生活の問題が直接結びつくことでございますので、作業賞与金及び領置金。この三つを行刑当局としては重点的に考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 第三条の関係につきましては、これは収容者に関連することで、私のほうで正確な資料を持っておりますので、委員会のほうの参考としてこれらの事項について記載をするわけでございますが、やはり委員会のほうの関係を考えますと、行刑当局といたしましては、一から四ということでございます。「犯罪時ノ年齢 刑期犯数 犯罪ノ性質、動機及情状」これらの点について、行刑当局としては慎重に、できるだけしさいに記載をいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 判決の確定者が刑務所等に入所してまいりますと、三日から五日の間刑務所における行動の基準と申しますか、守らなければならない事柄、いわゆる受刑の心得といったようなものを本人にオリエンテーションをいたしております。それからさらにパンフレットをつくりまして、その中に仮釈放のこと等の法律の条文、それから行状等がよかった場合には仮釈放になるということを印刷したものを各収容者に配付をして、見せております。そういう意味におきまして、入所…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝尾説明員 お尋ねの点につきまして、現在少年院等で扱っております少年から見た原因というものを申し上げたいと存じます。 一つは、最近の少年院の収容少年の中に、いわゆる精神障害者の数が増加して、いわゆる精神薄弱、精神病質、神経症あるいは精神病といった精神障害者の数が増加いたしております。それからなお、性病が入ってくる少年の中に増加をしている。それからさらに新しい傾向といたしましていわゆるシンナー遊びの経験をした少年の数が増加しつつある。さ…