勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 矯正局といたしましては、警察の留置の数はつかんでおりません。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 正確に申し上げますと、このうちいわゆる起訴されまして被告人となった者と、それからまだいわゆる起訴されていない者とがございますが、これは被疑者と称しておりますが、被疑者の身分にある者はこのうち八名でございまして、あとの五百七十名はいわゆる被告人でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 私のほうでは学校種別までの資料は取っておりません。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 お話の桑原健一でありますが、昭和四十三年十二月二十六日から東京拘置所において収容いたしております。五月二十七日の件でございますが、当日午前七時三十五分ごろ、東京拘置所におきまして、他の一般収容者も同様に人員あるいは健康状況の朝の点呼を実施中に、突然この桑原が収容されている舎房におきまして、ただいまの分離公判反対といった大きなシュプレヒコールが行なわれたのでございます。それが契機になりまして、全舎房の各階から分離公判粉砕そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 私のほうで調査しましたところでは、お尋ねのように、首を押えつけてコンクリートのへいにねじ伏せたという事実はございません。なお、御参考までに申し上げますと、私のほうといたしましては、連行する場合等におきましては、両腕を両側からかかえていくという方法を全国的に統一してやらしております。なお、その際にけがをさせないように特に職員の訓練を慎重にやっておりますので、頸部を押えつけるとかあるいはコンクリートのへいにねじ伏せるというよ…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 拘置所に入所してきました際には、必ず専門の医師に健康診断をさせております。さらに本人の訴えがあれば、そのつど専門の医師によって診療を特に勤務のつく限りにおいては手当てをさせております。 なお、ただいまの首を押えつけたとかあるいは床にねじ伏せたというような点につきましては、私のほうとしては、あえて本件の指定の本人に限らず、詳細報告をさせ、さらに必要に応じましては、本省の係官また管区の監督官について十分な配慮をさせているつも…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 いわゆる診断でございますが、これは必ず資格のある医者にさせております。お尋ねの白衣の点につきましても私のほうで調査をいたしましたが、無資格の看守がそういう医療行為をしたという事実は認められません。その点につきましては、私のほうは特に拘禁者に対しては、健康がきわめて重要な問題でございますので、私のほうとしては、事あるごとに医療の点については十分考慮を払うように留意をしているところでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 いわゆる診断は必ず医師がやりますが、その医師の指示によって、看護夫あるいは保健助手あるいは准看護人というものが医師法上許されている薬の貼付をするというようなことはございます。東京拘置所にも、いわゆる看護人の資格を持った保健助手、准看護人がございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 具体的な案件でございますが、拘禁を続けることが本人の心身に重大な悪影響があるという場合には、医師の立場からの意見を添えるということはございますが、最終的な判断は裁判所のほうにおいて行なわれるところと承知しております。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 お尋ねの点につきましては、医療関係につきましては、特に私のほうからカルテの作成その他については手落ちのないように十分徹底させております。したがいまして、拘置所側としては、いわゆる医師の良心に従った診断の結果と罪状を裁判所に提出するのが任務でございまして、それ以上裁判上の判断を書き加えるということは、従来ともやっておりませんし、その点については、私のほうとしては、いま変更をするということは考えておりません。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 本件に限りませんが、これは一般的に数百名、数千名というふうに被告人を集団管理をしている場合におきまして、従来の経験からもうかがえるのでございますが、ズボンに手を突っ込んだままの状態を許しますと、そこにいろいろのものを隠していて、そのために事故が起きたというような例もあるわけでございます……。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 お尋ねのとおり、吉羽忠というのはございます。これはその本人につきまして、いま言ったような事情で、ズボンに手を突っ込んだまま歩いているのを連行の職員が発見いたしまして、注意をしたわけでございます。ところが、本人が突然腹を立てまして、うるさい、寒いから手を入れるのになぜ悪い、ばかなことを言うな、など大声でどなりまして、さらに舎房の担当の職員にも同様なことを言って、所長を呼べ、などと大声で叫んだわけでございます。さらに、同日午…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○勝尾政府委員 最初の保護房の構造でございますが、床面積は四・三一平方メーター、いわゆる間口が一・七八メーター、奥行きが二・七五メーター、高さ三・一七メーター、床面からの高さ一・九五メーター、縦五十センチ、横六十七センチの窓がついております。しかしながら、御指摘のように、一般の舎房に比しまして若干狭い点もございますので、この保護房に収容する場合には、その収容にあたって特に医師の診断を受けさせる。さらに随時医師が保護房の拘禁者を視察する。…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの交通事犯の受刑者に対する処遇の問題でございますが、一つは、交通事犯の受刑者に限らず、戦後人間に関するもろもろの科学が発達してまいりましたことに伴いまして、いわゆる犯罪者を従前のようなへいの中に長期間拘禁をしておくということが、はたして受刑者の社会復帰に対して効果的であるのかどうかという点がいろいろな角度から検討をされまして、世界的に、犯罪者といえども終局には一般社会に帰っていくということになれば、目的は…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) その一名というのは、交通事犯でございます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) 設立以前にいわゆる施設の候補地というものがおおむね固まりました段階で私のほうからその地域に出かけまして、付近の方々に適当な場所にお集まりを願うというような方法で、設立の趣旨並びに収容者がどういうものが入ってくるか、そこでどういうようなことを行なうかといったような実情と申しますか、構想を話しまして、これは一回では終わっておりませんが、数回にわたりまして、地元の方々と懇談の機会を持つ等の努力をいたしまして、御理解を…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) その点につきましては、開所にあたってささやかな式典を開いたわけでございますが、御案内をさしあげるにあたりまして、地域の方々を優先的に御案内をすることにいたしまして、付近の方々約百名近く御案内をいたしまして、おいでをいただきまして、なおつぶさに内容を見ていただきましたが、率直な御感想を聞きましたところ、実は刑務所がくるということで、一応は賛成はしたものの内心はいささか不安でもあったのであるが、こういうふうな設備な…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) 現在いわゆる交通事犯の罪名をもって自由刑の確定いたしておりますのは、全国でおおむね千八百名ございます。そのうち刑期のいわゆる三カ月未満という短いもの、それからいま御指摘のありました他の一般犯罪を併有している者という者の数は、おおむね千八百のうち九百ぐらいであろうと思っております。したがいまして、千八百のうち、先ほど申し上げました基準から漏れる者の数というのが、大体半数ぐらいというようにつかんでおります。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘と、全く私も同じ考えでございまして、いわゆる市原式の開放処遇というものを逐次全国的に、ブロックに一つぐらい整備をしていきたい、このように考えております。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(勝尾鐐三君) 関西地区に市原式の開放処遇をする施設の整備をしたいという方向で検討いたしておりますが、その場合に、いま御指摘の加古川刑務所がその検討の対象ということは、御指摘のとおりに考えております。