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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) そういう見方もできるかと思っております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) いわゆる人権の尊重ということにつきましては、矯正関係の職員については、特にその人権意識の尊重という観念を職務遂行の基本にしなければならないと考えておりまして、いわゆる職員の研修という中において、収容者の処遇に関連する部分において、特にこの人権尊重ということについては十分な力を尽くしているつもりでございます。したがいまして、また各施設の矯正運営の実情につきましては、大臣のほうの命令によりまして、ときに巡閲官を各地…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの件につきましては、ただいま御指摘がありましたように、二人の収容者が職員に対する傷害等の事件で青森地方裁判所に起訴されまして、現在公判係属中でございますが、その弁護人が六月の十三日に新聞記者に対して、職員から暴行を受けたという発表をしたわけでございます。そこで、その発表を聞いた新聞記者が青森刑務所に取材にまいりまして、その段階で刑務所としてはそういう発表があったという事実を知りまして、事がやはり弁護士が公…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 弁護士が発表された事実関係についても、これは検察庁のほうで捜査中であるというふうに承知しております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいま申し上げた程度のことが私のほうに報告がまいっております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 一つの目的は、最近のいわゆる交通事犯による禁錮刑の激増の情勢に対応いたしまして、交通事犯による禁錮刑に対して、一般のいわゆる懲役受刑者とはこれは分離して処遇をしなければならないという、基本的な法律的な要請があるわけでございます。そこで、その禁錮の受刑者を集合して特別の処遇をしたい、特別の処遇と申し上げますのは、戦後のいわゆる矯正技術の発展に伴いまして、収容者に対しては、できるだけ自立心に訴えると申しますか、他律…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のように、関西方面にもこの市原のような開放的な処遇をする刑務所をつくってもらいたいという要望がございます。したがいまして、私のほうといたしましては、この市原刑務所が所期の目的を達成できると思っておりますが、将来は関西方面にも開放処遇を行なう刑務所をつくるという考え方で、資料を集めております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 集めております資料は、一つは開放処遇の適格と申しますか、こういう開放処遇を行なっても、まあ地域住民に不安を与えるとか、そういうことがないような、そういう適格者がどの程度永続的と申しますか、かなり一定の期間集め得るかというその対象者の数の問題、それからさらに市原におきましても、禁錮受刑者に対しては、請願によりまして作業をしておりますが、禁錮受刑者でございますので、作業の選択につきましてはやはり慎重な配慮が要るだろ…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 関西にも交通事犯に対する開放処遇を行なう施設をつくってほしいという請願が本旨でございまして、その請願に付加して、たとえば加古川刑務所にこういうものをつくってもらいたいという趣旨の請願が出ております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) それも含めて検討をしております。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 最初の問題でございますが、御指摘のように少年というのは、正確に申し上げますと、いわゆる二十歳未満の少年で、自由刑を受けている者ということになるわけでございます。この二十歳未満の少年の受刑者というものにつきましては、戦後のいわゆる少年法の改革に伴いまして、少年受刑者の数というものがそれ以前に比べまして非常に激減をいたしておるわけでございます。全国で現在少年刑務所という看板を掲げているのが九ヵ所ございますが、純粋な…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 御案内のように矯正関係の施設が三百三ございます。さらに矯正の事務内容といたしましては、いわゆる行刑とそれから少年院系と、それから少年鑑別所系と婦人補導院といった業務が、四つの種類でございます。それからさらに施設の数が三百三あるわけでございます。加えて、最近この矯正の処遇技術の面におきまして、先ほどお話のございました開放処遇、あるいは一時帰休とか、あるいは外部通勤だとか、いろいろ新しい処遇技術が取り入れられようと…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 指揮系統と申しますか、監督権限はあるわけでございます。したがいまして、その管内の少年院あるいは鑑別所については、命令をすることができることに相なっております。具体的に申しますと、たとえば少年院でこういうことをやりたいと言った場合、それに対して、それをやっていいとか、それはやらないほうがいいという、そういう連絡もございますし、それから少年院等で、たとえば逃走事故等が起きた場合に、これに対して応援をほしいというよう…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 矯正管区につきましては、法務省の設置法の十三条の六というのがございまして、矯正局の所掌事務を分掌させるということになっているわけでございます。したがいまして、出先きの刑務所、少年院等の関係においては、矯正局の出先き機関ということで、矯正局がいわゆる出先き機関を指揮監督ができると同じように矯正局の分掌として指揮監督ができる、こういう組織になっているわけでございます。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) そのように理解してよろしいかと思います。

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) 私どもが現在検討いたしておりますのは、現在のいわゆる部課制、いわゆるライン的な考え方の組織でございますが、管区の仕事の実態と申しますか、あるべき姿というものを考えるときに、こういうライン的な部課制という組織よりも、いわゆるスタッフ的な組織を取り入れたほうがいいのではないか。たとえば一部分は部課というものを残すといたしましても、あとは管区がいわゆる監督しております現場の仕事に応じて、それぞれ専門の担当官を置いてい…

法務省矯正局長1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(勝尾鐐三君) いわゆる部制だけではなくて、スタッフ的な考え方を持っていくのが合理的でもあり、また機構としては簡素化になるのではないか、このように考えております。

法務省矯正局長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(勝尾鐐三君) これはわが国の法律制度の立て方にも関連するのでございますけれども、わが国では、古くから監獄法では営造物としての監獄の作用、普通行刑と申しておりますが、行刑のみを監獄法では定める。一方、監獄の名称だとか組織につきましては、別に監獄官制という別立ての法律で立てられてきていたのでございます。これは法制史的には、明治三十六年以来の立て方になっております。これは、考え方といたしましては、行政作用法と組織法と体系的に分ける…

法務省矯正局長1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(勝尾鐐三君) 最初のお尋ねでございますが、いわゆる執行法である行刑の法律で監獄と書いて、組織法で刑務所と、こう直したという点におきましては、やはり私は、これは両者が合致するのがたてまえだと思っております。で、私の承知しておるところでは、大正十一年に組織法である官制だけを刑務所に直すということにつきましては、やはり同時に監獄法も改正して平仄を合わすべきじゃないかという議論があったように承知いたしております。ところがその監獄法の…

法務省矯正局長1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの点について申し上げますと、従来は組織、機構が独立しておりました関係で、中央矯正研修所長が地方研修所長に対して指揮ないしは指示はできない、こういう仕組みになっていたのでございます。 それからいま一つは、すでに御案内と思いますが、研修の対象者でございますが、これが地域によりまして非常にアンバランスが生まれてきているのでございます。たとえば初任者の研修をやろうとする場合に、従来の組織、機構では、たとえば東北の…