勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 具体的な例を申し上げながら御説明申し上げたいと思いますが、私のほうで各研修所でどういう研修をするか、またしているかということは、適当に訓令も出します、指示もいたしております。ところが、ここ数年来実情を見ておりますと、たとえば初任者研修、それから作業技官研修あるいは心理技官研修ということを各施設、各ブロックがみな必要なわけでございます。したがいまして、各支所ごとに、ことしはこういう研修をやりなさいということを私の…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) この地域差の問題でございますが、私のほうが現在痛感いたしておりますのは、たとえば初任者研修の研修の目的と申しますか、内容と申しますか、これはいわゆる初任者研修にあたっては、刑務官としての基本的な事柄を教えるということにあるわけでございまして、その点に関する限りは地域差という問題はないわけでございます。地域差いうのは、むしろ私のほうで心配いたしておりますのは、各ブロックごとでその地域の職員の現状にとらわれ過ぎて、…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 現在考えておりますのは、たとえば初任者研修は、仙台、東京、福岡、この三ヵ所で八ブロックの初任者研修対象者を集中的に行なう。それからさらに北海道で申し上げますならば、たとえば農業技官の研修を、その対象者をほかのブロックから集めていくというように、それぞれ特色を持たしていこうと、このように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 事項別、目的別と申しますか、これを従来よりもはっきりした形で打ち出したいと思っております。そのほか、そういうぐあいにして整理をすることによって、各研修所の従来の一律な研修計画によるロスが少なくなると思うのでございます。そういう余剰の時間ができた研修所には、一般の職員の再研修というものを取り入れていきたい。それから職員の問題につきましては、異動というよりも、現実のやはりそういう適任のいる、適当な職員のいるというよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) お尋ねの点につきましては、いわゆる各支所の重点的な研修科目といったものは、従来よりもはっきり出るようになると思います。それからこれを動かしてみまして、さらに支所の充実、職員の面なり、その他の充実の面が達成されてまいりますれば、全国的なまた再編成と申しますか、職員の配置がえという問題も将来の問題としては起こると、起こらないということは考えられませんが、いま当分の間は、現在の職員状況ににらみ合わせて、その各支所の重…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) いままでのばらばらであった分立したものが、中央の矯正研修所を頂点とした一つの組織になったわけでございますから、やはり従来の支所とは性格が変わってまいります。したがいまして、運営も、中央の矯正研修所を頂点とした全国の矯正研修所の組織が一体になりますので、その間における異動という問題、そういうものも、これは組織が一本になったのでございますから、あり得ることで考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) これはその各年ですか、毎年具体的な状況をにらみ合わせまして、重点施設、あるいはその年の重点研修科目といったようなものをきめてまいりますので、これを一つの型にはめまして、それでこうずっと長く動かしていくというよりも、できるだけ実情にマッチして、流動的と申しますか、実情にマッチした形でこの研修というものの計画を考えていきたいというようにいま考えております。さしあたりは四十四年度、これが動くというような場合にはどうす…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 私のほうはむしろ逆に、こういう組織をすることによって、支所のほうを充実していきたいということで、このために地方の支所を弱体化するということは毛頭考えておりません。
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘がありましたように、現在の矯正管区の組織は三部と、それから大小がございますが、三部八課、あるいは三部十三課といったような組織になっております。これはいわゆるライン的な考え方の組織でございます。そこで私どもとしては、矯正の仕事の実態とにらみ合わせまして、管区がライン的な機構のほうがいいのか、あるいはスタッフ的な機構のほうがいいのか、どちらが管区の機能を十分発揮できるのに都合がいいのかという二つの問題にいま焦…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(勝尾鐐三君) 私自身が、いわゆるライン的な機構が効率的、合理的に動くには相当多数の人数がやはり前提になるのじゃないかと思うのでございます。ところが現在の矯正管区というのは、大きいところで三十名、小さいところで二十名足らずでございます。こういう小人数のところに、いわゆる相当数の人数を一応前提としたと思われるライン的なものということになりますと、いわゆるかしらばかり多くて手足がいないというような弊害がどうしても現実問題として起こ…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘の監獄法につきましては、明治四十一年に制定施行されましてすでに六十年経過をいたしております。その間、特に昭和二十年、戦後世界の行刑界におきましていろいろな人間諸科学の発進等の関係もありまして、早急に監獄法の改正をする必要があると考えまして、一昨年の七月に大臣のほうから御指示がございまして、矯正局内に監獄法改正準備会を設けまして、以来改正作業を進めております。現在、矯正局内で第三次案まで案をつくりまして、鋭…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 一つは監獄法の対象になっております収容者の質なりあるいは数量等に非常に変動が激しいというのが一つでございます。 それからいま一つは、実際、作業をやってみまして痛感しておりますのは、監獄法の対象が生きた人間であるということで、法律でどの程度まで書かなければならないのか。あまりこまかく書き過ぎますと、かえって具体的な処遇という点に問題が起きはしないか。しかし、また、あまりにばく然としていては、基本的な事柄がおろそか…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 矯正局内における案は、大体この十月ごろには固まる予定でございます。で、その案が固まりましたら、やはり内容は、所管で申し上げますれば刑事局、保護局、あるいは人権擁護局といった部内だけの関係局がございますので、その間の意見の調整をはかる。さらに省外では裁判所関係、あるいは御案内のように刑務所の中の作業とかいったような面に関連いたしますと労働省、それから収容者の教育という面になりますと文部省、というように関係省がござ…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 現存の作業状況で申し上げますれば、来年の夏ごろにはそこまで案をつくることができるのではないかと考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) それは四十三年度の刑務作業の賞与金の基準単価でございます。四十四年度におきましては、ただいま御指摘の第一類の一等工で六円十銭、それから見習い工が一円、それから二類の一等工が四円五十銭、見習い工が八十銭、このように改定されます。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘になりました数々の点は、実は監獄法改正の作業の過程において最も議論のあった個所でございます。それで、いま言われた減額の問題でございますが、この減額に関しましては、先ほど御指摘がありましたように、本人に働く気を起こさせるということが非常に重要な要素でございますので、現在の作業賞与金のワク内でも作業成績がよい場合には五〇%以内の加算をする、あるいは行状がよい場合には三〇%以内の加算をする、あるいは危険作業等を…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) これは六月十八日、きょう現在の数字を申し上げたいと存じます。昭和四十四年六月十八日現在で、全国の関係施設において五百七十八名収容されております。このうち先生が言われました大学生という身分が明確に収容施設側で判明しておりまするのは三百九十名でございます。それから高校生が二名、社会人が三十二名、大学生であるか社会人であるか、施設側としてなお確認されていない者が九十八名、大体こういう状況でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) はい、そうでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) あっ、これは全部未決でございます。それで確定をいたしまして、いわゆる受刑者となった者はございません。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(勝尾鐐三君) 入っておりません。