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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 消費者の物価指数と比較いたしますと……(華山委員「食料品です」と呼ぶ)食料品でございます。食料品の物価指数でございます。これは総理府の統計局の調査を引用させていただきます。食料品の物価指数でございますが、昭和三十五年を一〇〇といたしますと、昭和四十二年が一五三・三%でございます。一方成人受刑者の食費でございますが、同年度を一〇〇といたしますと、昭和四十二年が一四二%、少年受刑者につきましては、三十五年度を一〇〇としますと…

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 大麦が六、米が四でございます。

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 先ほど申し上げましたのは、少年の受刑者でございますが、少年院、いわゆる保護処分ということで、少年院に送られました子供たちの食費でございます。これは昭和四十二年度九十五円九十五銭でございます。なお少年につきましては、少年院に入る前に、少年鑑別所というところで、資質の鑑別を受けるために自由を拘束いたしますが、少年鑑別所の食費は九十六円二十六銭でございます。

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 少年院の収容状況は、全国的に見ますと九九・一%ぐらいということで、一〇〇%を割っております。ただし東京地方が一一九%、北海道が一三五%というように、全体的には一〇〇%を割っておりますが、地域的に著しく過剰なところがあるというのが現状でございます。

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 少年院についてでございますが、御指摘のとおり、現在、少年院は分院を含めて六十二ございますが、このスタートの当時は、ほとんど古い民間の建物あるいは旧陸軍の弾薬庫を変えたといったようなものでございまして、現在六十二のうち、新しく改築できたものがようやく十九、なお全面改築中のものが約二十六、その他がこれから手をつけようというものでございます。少年院で少年処遇の効果をあげるためには、やはり少年と教官との間に心が通い合うような環境…

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 現在の実情、予算等の規模においても、私のほうでなお反省をして、すぐ是正できるものは直ちに是正をした上で、十分問題を私のほうで煮詰めた上で、関係局長の御了解を得て、省議の席では、何といっても少年院の問題について、ひとつ全省をあげて、バックアップをしていただける体制をつくる意気込みで、現在作業をやっております。

法務省矯正局長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○勝尾政府委員 少年を処遇する場合に、表をなでるだけの教育ではなしに、やはり骨髄に達する教育をする必要がある、私も全くそのように考えるものでございます。したがいまして、教育関係あるいは職業関係等についてのしっかりした専門家を獲得していくということについては、十分取り組んでまいるつもりでおりますが、また反面そのような専門家が早急に、待遇関係あるいはその他の関係で得られないといたしましても、民間にやはり善意の人が多数いるように私思っておるの…

法務省矯正局長1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○勝尾政府委員 御承知のように、帆布、少年院は、本所六十、分院二カ所、六十二施設ございます。 その収容状況につきましては、収容定員は合計九千六百五十七名でございますが、収容人員は九千六百三十名、九九・七%という収容状況でございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○勝尾政府委員 少年鑑別所につきましては、収容定員が総計二千三百九十八名でございます。それに対する収容の現況でございますが、一千六百五十二名。したがいまして、収容率は六九%でございます。 それから、少年刑務所につきましては、全国で九ヵ庁ございますが、収容の受刑者は合計四千四百五十九名。ただしこの中には青年もおりますので、少年法にいう少年受刑者は一千四百六十一名という状況でございます。以上はいずれも、昭和四十一年十二月末日現在の統計でござ…

法務省矯正局長1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○勝尾政府委員 少年院の教官の確保、充実のために、私のほうとしましては、勤務体制基準というものを策定いたしまして、これによって勤務体制の合理化をはかると同時に、昭和三十二年度以来、毎年おおむね二十名ないし九十名の増員をいたしております。しかしながら、少年院の教官は、やはりそれにふさわしい資格を持った優秀な人材でなくてはなりませんので、その面の確保につとめるかたわら、少年院の処遇の強化、職業補導あるいはこれを充実するための有資格者を得まし…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年鑑別所について御説明申し上げます。少年鑑別所の収容定員は二千三百九十八名、収容人員二千四十五、収容率八五・〇%。施設の数でございますが、本所は五十、支所一、計五十一。これが施設の収容定員と収容状況でございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年院の職員についてお尋ねでございますが、現在私のほうで、少年院、あるいは少年鑑別所、さらに刑務所の職員について、問題としてぜひ検討いたしたいと思っている点、これを二、三御説明を申し上げたいと思います。 一つは、勤務の形態並びに時間が二十四時間勤務であるということでございます。結局、夜間、収容者が寝室に入っても、やはりこれを見ていなければならないという、このような形態の勤務は、おそらく他にはないのではないかと思…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 地元の関係につきましては、完全に御了解をいただきまして、私も現地に参りまして所在地の関係者の方にお目にかかりました。非常に好意的な受け入れでございます。それから、予算関係につきましては、昭和四十一年度の予算関係に相なりますが、宇都宮市の南のはずれのほうに宇都宮刑務所の——江曽島農場と称しておりますが、農耕場がございます。その土地の一部を財源にいたしまして、それの値段に見合う面積を喜連川で獲得したものでございます…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 全国に少年院、現在再度山も入れまして六十二ございますが、ここ数年来の犯罪傾向が、先ほどお話にもございましたように、大体大都市地域に多発するという傾向がおおむね固まってきたと私のほうで考えております。したがいまして、そういう状況をにらみまして、全国の少年院の所在地とその収容状況というものを見ました際に、このような最近の固まってきた傾向にマッチした少年院の再配置をする必要が少なくないのではないかというのが第一点でご…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 現実に再度山に勤務しております職員につきましては、播磨、あるいは加古川、あるいは浪速、河内という近辺の少年院にそれぞれ本人の居住地の交通事情その他を考えまして配置転換をいたしました。そうしてさらに、今度は喜連川のほうにつきましては、一応再度山の定員の数だけは喜連川のほうに回せるわけでございますが、そのほうの回し方につきましては、東京近辺に転任を希望している職員というのがかねがね申し出があるわけでございます。した…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) おことばのとおり、絶対に無理はいたしません。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年犯罪につきましては、御指摘のように、質的に非常に凶悪化いたしてきております。したがいまして、そういう質的に凶悪化している少年犯罪に法務省としてはどのように対処すべきかということにつきましては、法務省の法務総合研究所におきましては、少年犯罪の原因あるいは質的に悪化してきた原因等を研究をしております。それを踏んまえまして、検察庁におきましてはそういう少年をどのように処置するのが適当かというふるい分けをいたします…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 平均いたしまして大体四三%ぐらいでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 個々の少年に対して個別ごとにやはりその環境、資質に適切な処遇を強力に実施していく反面、職業訓練を充実をして、出所の暁、職を失うことのないようにしていくという点がポイントになろうかと思います。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 喜連川につきましては全く聞いておりません。