勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(勝尾鐐三君) 予算と設置法同時に提出すべきではないかという御意見ですが、そういう法案の提出のしかたもあったように私記憶いたしておりますが、その場合、予算が通りましてから、現実にやはり建物を建てて業務を開始いたしますのは、やはり予算の入りぐあいによりまして、一年後、二年後というような場合がございます。その間予算も通り法案も通ったけれども、運営が一年も二年も動いていないという場合があり得るわけでございます。それではおかしいじゃな…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(勝尾鐐三君) 要するに上下のパイプを十分通ずるということが必要であろうと思いますので、先ほどもお示しのように、できるだけ下の職員と会う機会をつくって、そのほか、各施設でいろいろ機関紙とか雑誌なども出しておりますので、そういうものには丹念に目を通し、そういう方面から声をくみ取るように心がけたいと思っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(勝尾鐐三君) 正確に言えば、私も根拠がないと思います。運用としましては、しかし、少年法の試験観察というのを、拡張解釈といっては語弊がありますが、やっておられるのではないかと聞いております。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○勝尾政府委員 第一番目の死刑確定者の数でございます。本年六月一日現在で八十五名でございます。 それから第二点の死刑の執行方法でございますが、死刑の執行方法につきましては、刑法でまずその種類が書かれることになると存じます。その具体的な方法につきましては、これは法律事項であると私考えますので、監獄法の中に、少なくとも基本的な執行方法の内容を書かなければならない、このように考えております。したがいまして、私のほうでは先般大臣のほうの御指示に…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○勝尾政府委員 現在刑場に入りますのは、検察官、刑務所長、並びに執行の補助をする刑務官、それ以外は被執行者の生前の教戒に当たりました宗教教戒師が、刑場の礼拝所まで同道することがあるだけでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○勝尾政府委員 さようでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(勝尾鐐三君) 省令でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(勝尾鐐三君) 拘置所は大きいところは五百、六百というところがございます。収容者でございますが……。
第55回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(勝尾鐐三君) 平均いたしますと、大体十五名から二十五名ぐらいでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 交通犯罪の禁錮の言い渡しを受ける者については、三十八年から一千名を突破するようになりましたので、三十九年から習志野、加古川、佐賀、豊橋、山形、ここに交通犯罪の禁錮の言い渡しを受けた者を集めまして、特別の教育訓練を行なっております。 かいつまんで申し上げますと、そこに集禁された全収容者に対して、先ほど御意見のありました順法精神あるいは安全教育、これを収容期間の全部にわたりまして、毎日二時間ずつ行なっております。さらに収容さ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(勝尾鐐三君) それは連絡いたしまして提出することにいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 再度山学院の廃止後、収容の少年院につきましては、昨年来逐次分散をいたしておりまして、一部は昨年新営がなりました播磨の少年院、一部は大阪近辺の少年院にそれぞれ分類いたしまして、それにふさわしい施設に一応収容いたしております。 なお、再度山が廃止されることに伴いまして、それに見合う新しい少年院を栃木の喜連川に新営をいたしまして、この建物もすでに完成をいたしまして、いつでも発足できる状態になっております、というのが、再度山の廃…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 再度山は、私も直接見てまいりましたが、有馬のほうへ通ずる六甲山の途中、道路から約二キロぐらいの山の中に入りました谷間にある少年院でございます。したがいまして、水の便はまず徹底的にだめである。再度山が運営している当時、水がなくなりまして、少年の入浴のためにわざわざその谷間の道を通って町へ出なくちゃならぬというような状況にあった建物でございます。建物もまた、いわゆる戦後の粗悪材を使いました木造の建物でございます。土地につきま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 御指摘のように、少年の非行ないし犯罪というのは、増加の傾向にございます。その増加の内容につきましては、一つはいわゆる道路交通法違反と申しますか、いわゆる交通犯罪、これが圧倒的に増加いたしております。いま一つは、いわゆる一般の刑法犯でございますが、これは数的には交通犯罪ほどの増加ではございませんが、内容的に非常に凶悪化しておるということが言えるのではないかと思います。したがいまして、私のほうの対策といたしましては、交通犯罪…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 御指摘があったかと思いますが、現在非行ないし犯罪を犯す者、いわゆる刑事事件にならないものを含めますと、大体年間二百万人くらいあるのではないかと、私推測いたしております。その二百万人の非行ないし犯罪者のうち、最終的に少年院ないし少年刑務所に入ってくる者は、二万人足らずでございます。そういたしますと、残りの百九十八万人というものが、途中でどういうふるい分けがされ、どういう処遇がそれぞれ関係機関の間において行なわれているだろう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 御承知のように、総理府に青少年局というのが新設されたわけでございますが、この総理府に青少年局が設けられた趣旨の一つは、各省間の調整を円滑にやらしむるというのがその目的であろうかと思います。したがいまして、現在各省間にまたがる青少年関係の問題を協議していく際には、総理府の青少年局が中心になって、会議を開きながら調整をとっているのが現状でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 少年院の再犯の問題でございますが、私は根本的には、少年院に入らない、まだ根の浅いうちに適切な手が打たれていたならば、少年院に入らないで済んだ子供もあったのではなかろうか。したがいまして、現在の少年院に入ってくる少年を詳しく調べてみますと、少年院は初めてではあるが、非行は三回も四回も行なっているという、いわゆる非行の度合いが相当深くなった者が少年院に入っておるのが実情のように思うのでございます。そこで、まず非行が一回、二回…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、かりに私のほうの少年院だけが幾ら力を入れても、この問題は解決しない問題でございまして、結局非行青少年対策というのは、いうなれば国民運動といった層の広い一貫したものでなければ効果はあがらないと思うのでございます。私のささやかなる経験でございますが、外国の非行青少年対策で効果をあげております国の実情を見てまいりますと、単にいわゆる取り締まり機関だけではなくて、赤十字あるいは母の会、いろんな社会一…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 神戸の再度山の少年院を新設いたしましたとき、当時大阪の管内の非行少年がふえておりましたので、やむを得ずつくったのでございますが、ただいまのような状況で、施設の運営が困難になりましたので、そこでそのかわりの施設を、全国的にバランスをとって見合う施設をつくる必要があるということで、栃木にその候補地を物色して入手することができたわけであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 少年院には別に地域的な管轄といったものはございませんので、全国的に収容を配分しております。 それから、学校にあとを使うという詳細につきましては、神戸市のほうの計画によりますと一種の練成道場でございまして、結局、少年院のように三百六十五日少年を絶えず収容して教育をしていくというのとは少しく違った運営の学校のように承知いたしております。