勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のとおり、いわゆる臨時職員が、一元化の作業その他の仕事で採用されております。十分御承知のことだと存じますが、いわゆる一元化作業員につきましては、法務局を指定いたしましてやっているわけでございます。で、一つの法務局の管内でも、どこの出張所、どこの出張所というものを指定いたしまして、それを半年あるいは一年というところで採用いたしまして、さらに、それを終わりますと、次のところへその仕事を移していくという仕組みに…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) ただいま御指摘ございました国家公務員の上級、中級あるいは一般の試験に合格している者につきましては、たしか最優先的に定員に組みかえている、このように承知いたしております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御承知のように、協力関係に入るか入らないかという基本問題は、そういう点についてのいろいろ御議論はあろうかと思っております。御承知のように、国家行政組織法で、政府間の各機関は相互に緊密な協力をして行政事務を遂行しなければならぬという規定がございます。はたして、そこに言う協力という中に入るかどうかこれは御議論のあるところだと思いますが、その精神はある、このように私、事務のほうでは理解しております。 それから、予算の…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) この税通の問題についての根本的な解決の考え方でございますが、これはもちろん現段階で私の個人的な考えでございますが、やはり理屈がつくならば、定員増でもっていきたい、このように考えておりますが、それには、やはりその事務が法務省の所管事務であるかどうかという点をすっきりした形で解決をしないと、なかなか定員化するのが困難であろうかと思っておりますが、問題点の一つとしてぜひ検討をいたしたいと、このように思っております。 …
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 内々の話は進めておりますが、予算が成立しましたら、直ちに最終の詰めをやりたい、こういうふうに考えております。
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 少年院の移転改築につきましては、本省といたしまして全国的な問題として検討をいたしているところでございます。概要を申し上げますと、少年院移転、改築実施中のもの、これは現在一ヵ所ございます。それから少年院の移転に関しまして、ただいま先生のほうから御指摘のありましたように、周囲の環境が少年の矯正教育上よろしくないということで、目下検討中のものが五ヵ所ございます。その総工費につきましては一応私のほうで概算を見積もりまし…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のように、少年院の建築につきましては、収容者に対する一人当たりの坪数並びに職員に対する一人当たり坪数並びに、それから割り出した運動場の設備、さらに少年院を効果的に、効果をあげるためのおおむねの規模というものにつきまして、それぞれ基準を持っております。ただいま詳細な資料を、申しわけございませんが手元にございませんが、少年院の運営といたしましては、大体五十人に対して教官を四名ばかり配置しているというのが最も理…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 昨年の九月四日現在の欠員数について御説明いたします。少年院につきましては、昭和三十九年度の定員が二千七百四十五名でございます。そのうち九月四日現在の欠員が三十三名、そういう状態になっております。
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のように、法務省といたしまして刑務所、少年院等矯正施設収容者の栄養状況につきまして、過去三回実態調査をいたしたことがございます。その実態調査の結果を簡単に申し上げますと、ただいま御指摘のように、たん白質の量につきましては不足とは言えないが、質の面では著しく劣っている。特に保護少年につきましては、質、量ともに検査の結果は劣っているという結論を出しております。で、問題は、動物性たん白質、これをいま少しくふやす…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 一応数字的なことについて私からお答え申し上げます。御指摘のように、少年の犯罪が増加し、また悪質化してきたということは御指摘のとおりでございます。私のほうでの統計の数字を御参考までに申し上げますと、少年の刑法犯の検挙数でございますが、昭和三十四年を一〇〇といたしますと、昭和三十八年は一三〇という増加率でございます。さらにこれは警察の検挙数でございますが、そのうち検察庁に送られた、いわば悪質のものということになるか…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) いま手元に資料がございませんので、詳細正確なことは、まことに申しわけございませんが、申し上げかねるのでございますが、御承知のように、いま御指摘のように、犯罪の原因、特に青少年の犯罪の原因につきましては、現在の刑事学の進歩の程度ではこれを的確に解明するまでには至っていないというのがおおむね世界の定説のように、私、承知いたしております。ただ、学問的に見て的確に原因を示すというところまでには至ってはおりませんが、御承…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のように、まず実態を正確に把握をするということが出発点ではなかろうかというふうに考えておりますので、少年の犯罪の実態につきまして、厚生省、文部省、あるいは警察等と緊密な連絡をとり、なお外務省等を通じまして諸外国の数字等も資料として取り寄せる。そうして、日本の実態のみならず、諸外国の実態とも比較しまして、それを把握した上で問題点を的確につかんで、それに基づいて法務省としての果たすべき役割りを立てていく。こう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○勝尾政府委員 私、経理部長でございますが、局長会議に出席をいたしておりましたので、ただいまの点御説明申し上げたいと思います。 主として法務省の関係では、休日という表現が祝祭日の法案にあるわけでございますが、これが日曜日と休日、祝祭日が重なった場合、休日を翌日に繰り上げるという点がございます。これが手形法その他民法の関係において支障がないかどうか、その点もし支障があるならば附則で手当てをする、こういう点が問題になるわけでございますが、そ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○勝尾政府委員 刑事局長来るまで、私のほうで数字を若干握っておりますので、御説明申し上げたいと思います。 横山先先のお尋ねは法律的な問題でございますが、御承知のように、刑法では、いわゆる心神喪失者の行為はこれを処罰しないということになっているわけでございます。法務省のほうといたしましては、もちろん、犯罪を犯して検察庁に送られてくる者の中に、完全に心神喪失であるということが捜査の過程において判明する者がございますが、これは、刑法によりまし…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○勝尾政府委員 お答えいたします。 青少年の非行対策といたしまして、法務省の所管では、検察関係並びに収容施設である少年院関係、並びに非行青少年の性格等を鑑別いたします少年鑑別関係、並びに裁判に起訴されまして刑を確定して受刑いたします少年刑務所の費用、並びに仮釈放あるいは仮退院で社会に復帰した場合の青少年の保護観察関係の費用、さらに根本的には、これらを通じまして非行青少年の犯罪の原因がどこにあるかという予防的な研究の経費、大別いたしますと…
第48回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(勝尾鐐三君) 法務省所管昭和四十年度予算について御説明を申し上げますが、提出いたしております「法務省所管昭和四十年度予算について」という印刷物に沿いまして御説明をさしていただきたいと思います。 昭和四十年度法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の予定経費要求額は五百四十三億三千六百三十四万三千円でありまして、これを前年度の当初予算額四百九十四億一千二百九十万四千円に比較しますと、四十九億二千三…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○勝尾政府委員 法務共済組合の審議会の委員に組合の代表を参加さしていただきたいという話は、従来から承知いたしております。私、本年の一月八日にこの共済組合の事務的な責任者を命ぜられているのでございますが、いま角屋先生が言われたように、組官の諸君とは、現在の職務を私が拝命いたしてから数回会っておりまして、全く白紙で組合の代表の意見をいま聞いております。この問題については、いろいろないきさつ等も承知いたしておりますが、一切過去のことは水に流し…
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(勝尾鐐三君) 法務省所管第四十六回国会提出予定法案について、その概略を説明いたします。お手元の法案一欄表並びに第四十六回国会提出予定法案についてと題する印刷物の資料を御参照願えれば幸甚に存じます。 法案の総数は十四件で、うち予算関係法案は三件でございます。なお、裁判所関係のものは、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案と、最高裁判所裁判官の退職金の特例に関する法律案の二件であります。 以下、お手元の一覧表の順を追うて説明いたし…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 本国会に法務省提出予定法案として月下準備中のものは、お手元の資料にございますように、全部で十二件ございます。以下順を追いまして、その概要並びに現在までの作業の進行状況について御説明申し上げます。 第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。この法律案の第一点は、法務省に置かるべき職員の定員の増加に関する改正であります。すなわち、設置法十三条の十七の別表の、本省の部分につきまして三百二十五名、その内訳は…
第39回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 来たる第四十回通常国会に法務省提出予定法案として目下準備中のものは、お手元に配付いたしました資料に掲げられている十四件でございます。ただいま税意準備中でございまして、法律案としてお手元に配付できないのはまことに申しわけございませんが、以下順を追いまして、その概要並びに準備の進行状況について御説明申し上げます。 第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。この法律案の第一点は、現在の大臣官房人事課を廃止…