勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○勝尾説明員 判決が確定いたしました場合には、ただいまの御説の通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○説明員(勝尾鐐三君) 刑事局長も間もなく参りますが、その前に私のほうで簡単に御参考までに実情を申し上げてみたいと思います。実は去る七月十五日に全国の覚せい剤の係り検事を中央に集めまして、ただいまご質問がありました昨日の覚せい剤取締法の一部改正後の検察の実情の報告を受けまして、その実情にかんがみまして、今後の覚せい剤事犯の取締りをどのようにしたらよろしいかという趣旨の協議をいたしましたのでございます。その結論だけを簡単に申し上げますと、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○説明員(勝尾鐐三君) ただいまのお説、いわゆる法律の安定性と申しますか、これを尊重するということは、私も全く全面的に賛成なんでございます。ところで、この麻薬と覚せい剤とまあ比較いたした場合におきまして、抽象的に麻薬の害悪と覚せい剤の害悪というものを、全く抽象的に比較してみた場合には、これはおそらく麻薬の方がはるかにおそろしい害悪があるというのが、おそらく私は世界的にそういうのが常識じゃなかろうかと思うのであります。しかしながら、わが国…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○説明員(勝尾鐐三君) ただいまも御発言がありましたように、覚せい剤問題というのは、どうも私の承知しておる範囲では、日本独特のもののように考えられるのでございます。従って、諸外国におきましては、覚せい剤の害悪というものは日本ほどおそらく切実な問題にはなっていないように思われるのでございます。従って、これを国際間において覚せい剤そのものを麻薬と同様に条約でどうこうするということは十分考えられますが、実際問題としては、外国が問題になっていな…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 今次の総選挙につきましては、検察当局といたしまして、中央におきましては、自治庁並びに検察庁、各地方におきましては、それぞれ府県の選挙管理委員会並びに警察と随時協議会を開く等、緊密な連絡をとりまして、現在までその取調べを進めて参ったのでございますが、お手元に差し上げました資料に示されておりますように、四月三十日現在で検察庁で受理をした事件は、総数二万七千十一名でございます。この数は二十八年四月の投票日後七十日現在の…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) こまかい罪種別の統計につきましては、現在私のところで整理のできておりますのは、二月二十八日現在のもので恐縮でございますが、二月二十八日現在でございますが、千五百四十五人の受理人数のうち戸別訪問が約一割の百六十六名、このパーセンテージはほぼ現在も変りがないと思っております。なお戸別訪問につきましては、一応犯罪の嫌疑がありまして、検挙されたものにつきましては、それぞれ起訴、不起訴の処分をいたしておりますが、戸別訪問の…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 地方選挙につきましては、四月三十日現在で、正確な数字を持ち合せがございませんが、約一万人程度のものと想定いたしておりますが、戸別訪問の占める率もほぼその程度、一割前後ではないかと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 公職選挙法のいわゆる労務賃金の認否というのが非常にむずかしい問題なのでございますが、御承知のことと思いますが、参考になるかと思われます判例を一つ御紹介申し上げます。それは昨年の、すなわち昭和二十九年の十一月十七日の東京高等裁判所の判決でございます。これは破棄自判になりました判決で、従って一審とは見解を異にした新しい高裁の判決が示された判決でありますが、要旨を読んでみますと、「選挙運動において、現行公職選挙法の範囲…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) そのような事犯——ただいま先生の言われた通りの事犯であるということになれば、結局費用の前渡しについてのあらかじめの承認を得ておくとか、あるいは支出をした場合の支出報告書の記載高届出違い、さらに選挙運動費用の超過になるかならないかというような点で規制を受けることになると思います。従って事案の処理といたしまして、もしそのような主張が被疑者の方から出た場合には、検察庁としては十分その点についての捜査を進めまして、支出の…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) ただいまのお尋ねのように、これが純粋な足代であるというような場合に認定できる事案というのは、検察庁で扱っている事件で、私たちの受けております報告では見当らないのでありまして、足代が主であるけれども、あるいは足代も入っているけれども、同時に選挙運動に対するお礼の意味も含まれているというのが、事件になっているままでの全部でございまして、そういう場合には、すなわち、どこまでがいわゆる足代であり、どこまでが選挙運動の費用…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 非常に恐縮ですが、この選挙法の解釈は非常にむずかしいところがございまして、抽象的にこれはこうだという解釈は、非常にしにくい点がありまして、個々のケースによって適切に処理していくというのが現状なんでございます。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) ただいまの点でございますが、いわゆる公職選挙法で支出の認められている額は、これは私たちの方でも選挙の会同の際に、次席検事あるいは検察の上官を通じて徹底さしてございます。従って公職選挙法で許された額内の支出はいかなる場合にも違法性は帯びないかと、——裏からの見方になりますが、そういう問題につきましては、それは必ずしも全部が全部そうとは言えない場合があるだろう、と申しますのは、公職選挙法で認められた額内の授受であって…
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○勝尾説明員 お尋ねの事件につきましては法務省の方にまだ報告が来ておりませんので、こちらへ出かける前に、至急電信で事案の概要並びにその後の状況について回答を求めておりますので、おそらく今夕までには回答が来るかと思つております。 なお食糧関係の取締りの点につきましては、農林省の食糧関係の局課並びに各現地におきましては、それぞれ各地方検察庁が県庁と連絡をとりまして、検察庁といたしましては、この種の事案については厳重な方針をもつて臨んでおる次…
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○勝尾説明員 ただいまの仰せは、私の方といたしましてもまつたく同感に思つております。特に食糧関係につきましては、国民の基本的な生活に結びつく問題でありますだけに、現地の方としても事案の処理については、あらゆる点を十分考慮して処理しておると思います。特に今の場合は、公の機関が告発しております事案でありますので、検察庁としては当然軽々な処理をすることはできないと私どもの方も思つております。特に告発の事件につきましては、検察庁の方で起訴あるい…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○勝尾説明員 消防法案に対します法務廰の意見を申し述べます。 四点ございますが、第一点は最も新しい法案の二十六條でございます。この二十六條を拜見いたしますと、消防車が火災現場に行く途中の規定でございます。すなわち消防車が通過する際においては、他の車馬あるいは歩行者は待避しなければならないとか、あるいはサイレンを鳴らして行かなければならない、最高速度は五十五キロでなければならない、帰途は普通の交通法規に從わなければならない。この四点があげ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○勝尾説明員 ただいまの御意見につきましてお答え申し上げます。ただいまのような理由は私たちといたしまして十分理由のあることだと思料いたすのでございます。ただその際に各市町村がある程度罰則のかかることでございますから、連繋をとられて十分その間にあまり大きな差異がないように設けられるということが、われわれの方で罰則を適用していく場合に考慮していただきたいと思うのでございます。それは事柄の性質は違いますが、たとえば戰時中統制違反の場合に、同じ…