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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 その後段の質問です。政令によるという問題が随所にたくさんあるんですけれども、この法案論議の過程の中で、むしろそういう政令の内容についても明らかにしていくべきじゃないかと、そういうことが明らかにならない限り、この重要な特別措置法を簡単に決めるというわけにはいかないんじゃないか、こういう点についてはどうですか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、時間の関係もございますので、次の問題に移りたいと思います。 予知関係を中心にお伺いをしてまいったんですが、次にお伺いをいたしたいのは、この本法案は名称どおり大規模地震対策特別措置法、こういうわけでありますから、この予知対策だけでは不十分だというように思いますが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 私が冒頭お伺いしたのは、文章になっております提案理由を拝見する限りでは、提案理由の文章は、まさに予知対策がほとんどというように書かれているわけです。それを指摘したかったわけです。特にこの法案の第一条の目的を見ますと、まさに「地震防災対策の強化」という個所がございます。これは、具体的には私はやはり災害を未然に防ぐということが、いま御意見にありましたように基本だというように私も考えます。だとすれば、たとえば一例ですが、危険個所…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 五月二日に長官が、伊豆の東海岸を主に御視察になっていらっしゃると思います。そこで、片側通行になっておりますが、例の修善寺から天城を越して下田に出る——これは国道ではありませんが、まさに伊豆の幹線であります。一番重要な道路。これがちょっと片側通行できたかと思うと六十ミリぐらいの雨が降ればすぐ不通になるということで、依然としていままだ不通であります。天城のトンネルを越えて例の伊豆の踊り子のあの道は行けないのであります。もう一月…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 地震の後遺症という言葉が現地ではよく使われておりまして、この連休中に私も現地しへ参りまた。まさに激震地以上の損害だというわけですね。あの天城のふもとに湯ケ島温泉というのがございます。この湯ケ島温泉が、この大型飛び石九日間連休、まさにいつもですと半年ぐらい前に申し込まなければ泊まれない旅館が、収入が平年度の三割、七割減、こういう状況ですね。それから、あそこに浄蓮の滝という滝がありますが、この横のみやげ物店なり食堂などに至って…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 長官にお伺いいたしますが、「この法律は、大規模な地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護する」そういうための特別の措置だと、第一条の目的で明らかでありますが、だとすれば、この特別の措置をするための財政的な措置というのをどの程度お考えになっていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 四月十九日の衆議院の同様の会議録を拝見をいたしますと、静岡県知事が参考人として出席をして、国がやらないなら県独自でやると、約三千二百億ぐらいの試算をしている、こういうようなことを表明されておりますが、一体そういうことを知事が言い出すというのは那辺にあるのでしょうか。つまり、大蔵省にもこの点はお伺いしたいと思いますが、本当に特別措置法というのをしてやるならば、くどくなりますけれども、できた後関係省庁との検討とか政令によるとか…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 長官、これ具体的にどの程度の補助をなさろうとしているのか。つまり特別措置法ができた意義ですね、そして強化地域に指定をされるという状況、こういう点からいけば、当然その財政措置というのは普通の常識の額程度以上にずっと上回っていいんじゃないかというように考えますけれども、たとえば人口急増地の場合、こ れは学校教育のような場合にも三分の二とかいうことが一つありますけれども、こういうような点について、一体その財政措置というのはどの程…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、津波の問題に移ります。 警戒宣言が出された場合に、何メートルの津波が来ると想定をされていますか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 何メートルか、簡単に言ってください。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 東大地震学研究所の資料によりますと、四メーターから六メーターの津波の場合、家屋の破壊や人命の損傷が起きる、こうありますが、この辺についてはどう思われますか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 この資料を拝見しますと、津波警報が出たらまず逃げろ、こう指導しておりますが、直下型の場合に、地震と同時または五分程度、長くて二十分ぐらいで津波襲来、こういう解説でありますが、この点もそういうように理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 一八五四年、ちょうど百二十年前になりますが、安政の東海津波、これをいろいろ拝見しますと五メーターから七メーターというように書かれておりまして、まさに外房から浦賀、駿河湾内一帯、伊勢、志摩、熊野灘、きわめて被害甚大であります。まさに百二十年前でありますから、当時と私はいろいろの違いがあると思います。しかし、この辺一帯の海岸線を見ますと、まさに当時と同じ海岸線のところが相当数ある。 そこでお聞きしますのは、安政の東海津波のとき…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 そこで私なりに、これは当該の建設省ですか、建設省のうちの河川、道路、あるいは運輸省のうちの港湾、この辺でしょうか、農林省の場合の水産庁ですか、この関係の方々にお伺いをいたしますと、事務局段階ですが、たとえば建設省の場合には自分の管轄するところの八割程度の防波堤が完了している、こういう御答弁が返ってくるわけですね。そこにも一元化の問題があるわけです。確かに建設省という枠の中で見ると、自分の責任範囲の八割は防波堤ができているん…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 まさにこの問題はここで、短い時間の中で尽きる話ではありません。ですから打ち切りますけれども、できるなら一つずつ、建設省なりあるいは運輸省の港湾の方に、あるいは気象庁の方々、通産省の方にそれぞれお聞きをしたいと思いましたが、時間がなくなりましたので、おいでいただいた方々には大変申しわけありませんが、ぜひいまお話がありましたように、私が一元化と言う一番の意味はそこにあるわけですよ。冒頭から申しましておりますように、各省庁ばらば…

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 自衛隊が事前活動をする必要性は何なんでしょうか、この辺がわからない。そして、この地震が発生するまでの間、事前に出かけていって、その間に的確かつ迅速に実施するために必要な自衛隊の活動、それは一体何なのか、これを教えてください。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 そうすると、いまの点では、治安の維持に必要な活動というのは、いまおっしゃっている中には入っておりませんね。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 地震発生後の災害の応援活動、これは本部長の事前出動要請だけで、そのまま何らの手続がなくて従事することができるのかどうなのか。その事前から出かけていっていましてね、あるいはまた——それだけ先に答えてください。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 もう一つお伺いいたしますが、自衛隊法の第九十四条、この規定を改正して、本法案の十三条第二項の規定により派遣要請をされた自衛隊の部隊等に準用し、そして警職法第四条及び第六条の規定を準用することとしているわけですが、この規定を改正している理由は何でしょうか。

日本社会党1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○勝又武一君 終わります。