勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 どうもお聞きしていることと一致しないのでありますが、逆に、こういうようにお聞きをいたします。 法第十条によりますと、臨時に警戒本部を設置する、こうなるわけですね。そうしてそれはまさに一元化し、臨時的であっても機能的に統一される。だとするならば、その事前のものも一元化できないという理由がないのではないか。ここがわからないわけです。ですから、もっと簡単に言ってしまえば、たとえばいまあるものをすべて——一例ですけれども、地震局、…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 どうも、一元化できないという理由としては残念ながら納得できません。特別措置法だからというお話でありますが、まさにこれは臨時的なものではなくて、必ず来る問題についての特別措置法だと思うんですね。ですから、ぜひひとつ、必要ないとは思わないという意味の御見解もございましたので、引き続き、私は何としても地震局のようなすべての総合的な機能的な統括された局——名称は不適切かもしれませんけれども、そういうものをやっぱりぜひ常設される必要…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 五十三年度のこの点に関する予算は、お幾らになっているでしょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 飛躍的に拡大したのが五十億というお話でありました。ほかの関連からいきますと、まさに私は大変少ない金額じゃないかというように思わざるを得ません。 静岡県にあります例の御前崎の異常の結果というのが測量をされておりまして、その状況によりますと、容積のひずみ計あるいは傾斜計等を二十キロメーター間隔ぐらいに精密に設置しますと、予知において大変役立つことになってくる、こういうようにお聞きをしているわけですが、この辺についての御見解と、…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 これ、ぜひひとつ長官、関連してお願いしたいんですけれども、よろしゅうございますか。 いまお聞きしたように、飛躍的にふやして五十億だとおっしゃっている。そして、たとえば二十キロメーター間隔でひずみ計等の測量を密度にすることはきわめて——いま御答弁がありましたように、御指摘のとおりだというように思っていらっしゃる。そして、お諮りをして五十四年度にやっていきたいとおっしゃっている。これ、あしたくるかもわからぬという話と、やや長期…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 衆議院の会議録も勉強さしてもらいましたが、この中で、先ほどちょっと触れました判定会の問題ですね、この東海地域判定会自体、このことが本法案の中には全く触れられていない。ですから、予知情報のもとの一番の根本であるこの問題が、きわめて位置づけもあいまいだという印象を受けます。あるいは判定会を招集した時点でどういうようにすべきだという点についても、法案の中の規定もございませんし、政令への委任の事項もない。だとすれば、この問題は一体…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 ちょっと一番おしまいの個所がわからなかったんですが、法案の中に書き入れていいかどうか検討するということですか。その辺、何でしょうか、最後のところ。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 これも、衆議院段階での会議録の中におきます参考人等の意見の中に幾つか見られました点ですが、中国に見習ったらどうかという点が随所に出てまいりますね。五回のうち四回は大地震の予知をしたという問題もございますし、特に、私がその中で強く感じましたのは二つありまして、一つは車群結合、専門家と国民との結びつき、あるいは大衆が自発的に観測に取り組んでいるといいますか、こういうことが非常に出てきておりますね。大衆観測あるいは自作の観測器、…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 私もそのことは承知をしておりますが、私はそれで政府の——くどいですけれども、また統一化ということを言い出すわけですけれども、私が一元化ということを言いたいのは、そういう意味なんですよ。こっちは文部省だ、こっちは国土庁だということではいけないということが初めから大前提にあるわけですね。つまり小学校、中学、高等学校のカリキュラムの中で、どう教室で教えているかということではなくて、児童、生徒が観測も含めた学校教育活動全般として生…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 五月二日に長官はまたおいでいただいたわけですね。現地を御視察くださいましたからよくおわかりと思いますが、住宅なり学校なり公共施設なり、特に長官がごらんになった稲取トンネル、例の伊豆急行のトンネルでありますが、ここにおける温泉余土なり活断層というような問題については、もう識者が指摘しているとおりだというように私も思います。そういう意味で、伊豆地震と活断層の影響ということを思いますし、同時に伊豆半島というのを見ますと、天城を境…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 地質図というのがあるんですね。私、いろいろ勉強さしていただこうと思って関係のところにお聞きをしたんですけれども、この程度のものしかないんですよね。地質図は、普通最も利用しやすいといいますか、五万分の一というのがあるわけですね、普通の地図と同じように。この五万分の一の地質図というのは、どうなんでしょうか、通産省工業技術院の地質調査所ですか、そこが所管になっているんでしょうか。そして、この五万分の一の地質図の発行というのは東京…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 文部省の方にお伺いをしますが、この地質図は、先ほど御説明ありましたように、小学校、中学、高校等を通じて地学あるいは地学的な指導で学校教育にとってもきわめて重要だというように私も思いますし、教師の研究資料としてもきわめて重要だ、こういう資料だというように思いますが、文部省の見解はいかがですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 そこで、これはまた皮肉ではありません。長官にお聞きするしか、あるいは国土庁といいますか、責任官庁にお聞きしますが、この伊豆地域の五万分の一の地質図、これが一回発行されただけで現在再発行されていない。小学校、中学、高校等の、地質学を勉強する地学の教員が勉強しようと思っても手に入らない、これは一体どういうことなんでしょうか。こういうことが許されていていいんでしょうか。私は、少なくとも在庫がない——これはたしか販売されたときには…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 違うんですよ。文部省にもお伺いをしましたけど、私は強化地域になったから、そこの地域だけ何か検討していただいて地質図を発行したらいいんじゃないかというような、してもらいたいというようなけちなことをお伺いしているんじゃないんです。伊豆の問題は伊豆の問題として一例を挙げただけにすぎない。伊豆だけですか、地震が起きそうなのは。特別措置法が考える強化地域という指定はあるにいたしましても、私が中国の例をくどく言っているのはそういうとこ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 これは、ちょっと時間がなくなって大変残念ですけれども、重要だと思いますからくどくお聞きしますけれども、文部省の方ね、これ二十万分の一、五十万分の一のこれでいいんですか。これ、高校の地学の先生が教えるのに、中学の先生が教えるのにいいんですか、これで。ぼくは現場の教員から聞いているんだ、ぼくもいささかわかるから。非常に不十分なんですよ、これじゃ。二十万分の一、五十万分の一というこの地質図ではね。だから、せめて五万分の一というの…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 買おうとしても、売ってないんですよ。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 それでは、二、三法案の内容でお伺いいたします。 第三条の強化地域の指定という問題がございますが、この場合の東海地域という場合、その範囲はどの辺まで考えていらっしゃるんでしょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 この指定の時期はいつごろになりますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 七条関係の地震防災応急計画というのは、立てるのはどなたになるでしょうか。そしてまた、この東海地域が指定された場合の、東海地方をまとめるというのは一体だれになるのか。こういう点から先にひとつ……。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○勝又武一君 この警戒宣言が発せられたとき、電気事業法あるいはガス事業法、そういう関連の中で、たとえば都市ガスをとめるとか、プロパンガスの対策とか、ガソリンスタンドとか、火薬類の販売とか、こういうような非常に日常生活に関連をするものの措置を一体どうするのか。あるいは、もっと大きな原子力発電所とか、水力ダムとか、こういうような関係についても、どうされるのか触れられていないんですが、この辺については一体どういうようになっていくんでしょうか。…