勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第10号
○勝又武一君 社会党の勝又であります。 私、与えられた時間が非常に少ないものですからきわめて簡単にお伺いいたしますので、お教えの方もできるだけ簡潔にお願いをいたします。 最初に、太田先生にお願いをいたしますが、先ほど来お伺いをいたしておりまして、諸先生方のお話の中で、既設の教育学部の発展の方向、あるいは一般大学の発展という方向の中で十分考えられ得る、そうしてまた既設の大学の大学院の設立等をできるだけ努力をしていく、こういう大筋の御意見の…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 私は、特に所信表明にかかわりまして、道路問題、それから交通事故問題、そして交通安全対策、以上三点にかかわりまして御質問をいたします。 最初に、五十三年度から総額二十八兆五千億円の第八次道路整備五カ年計画、これが発足いたしますが、特にこの計画の中で地震対策あるいは防災対策、これらにかかわってどの程度重点的に予算執行の中で配慮されているのか、二月九日の本院の災害対策委員会の際にも大臣にお聞きいたしましたが、特にこの点、大臣から…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 局長から昨年の総点検の結果の話がありましたが、特にその点についてお伺いいたしますが、この総点検の結果、五十一年度までの五カ年の実績ですね、これがいまは落石の場合のことがありましたが、その前に危険の多い道路、これが建設省のこの発表によりましても、地震に備えて対策を急ぐ必要のある道路施設、橋、トンネル、横断歩道橋を含み七千六百カ所、こうありまして、このうちの、たしか昨年のこの発表のときには九二%の六千九百九十カ所を直すと、こう…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 これは実績ですから関係して聞くわけですが、四十六年度総点検の結果というのが発表になっておりますね。そして四十六年度総点検のときには、それからの五十一年度までの五カ年間に計画に対して何%達成したかというと四八%しか達成しておりませんね。そうするとすれば、前回の五カ年のときには半分程度しかできなかったのが今度は本当にいまのような程度でできるんでしょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 私は建設省が発表された数字で申し上げているんでして、先ほどから局長何回もお答えになっていらっしゃいますが、危険の多い道路の個所、道路施設のところは七千六百カ所で、落石の問題はまた別にお聞きしますから。落石のところはおたくの発表でも別になっているわけですね。七万五千八百カ所ですか、こういう点は別ですので、別にしまして、特に災害対策の際にも大臣に御要望しましたが、本部長という立場もございますので、さらにくどくお聞きしますが、地…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 それで、落石の問題ですが、七万五千八百カ所、これを五十七年度までに、昨年の七月末発表のときには六三%、四万七千五百二十カ所、こうやるような御計画だったようでありますが、これは一部手直しをされているわけですね。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 これもくどくお聞きするんですが、四十六年の点検の結果を、五十一年度までの五カ年間に、実績を見ますと、六万五千四百カ所に対して二五%しか改修されていない。これもおたくの発表なんです。そうすると、どうも本当に信用できるかという気になってくるわけですよ。私たち本当にこういうところを通りますと、車で通ったときに痛感しますけれども、「落石注意」という看板がかかっている。「落石注意」という看板かかっていて、どうやって行くんです。通っち…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 それでは、特に地震との関係で少しお聞きをいたしますが、アメリカの例のロサンゼルスで起きた都市の高速道路の橋げたの壊滅的な被害、こういうことも考えてみますと、現状におきます都市高速道路の耐震度といいましょうか、そういう点はどうなのか。具体的な耐震性といいましょうか、そういう点についてはどうなのかということですね。特に、わが国におきます代表的な高速道路である東名高速の耐震性、こういう点についてもどういうようにいま分析をされてい…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 国道の中に有料道路の個所がございまして、これも去る二月九日の災害対策委員会の際に御指摘をいたしまして、伊東から下田へ行く国道百三十五号線の三カ所の有料個所のうちの二カ所が現在無料ということになっておりまして、きわめて地元民なり生活関連道路として利用する住民が大変感謝をいたしております。ここでこの際、このことも心からお礼を申し上げる次第です。 しかし、関連して考えますと、今度またあの地区で豪雨が集中する、ちょっとした雨ですぐ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 それでは、交通事故の問題について特に所信表明にかかわりましてお伺いをいたしますが、これは別紙の配付されました「昭和五十二年中の交通事故発生状況」等によりましても、飲酒運転、速度違反あるいは運転手のモラル、そういう指摘がありまして、その点も全くそのとおりだと思うんです。しかしその反面、同じこの資料の中で、たとえば十万以上の人口比率で富士市が全国一位だという指摘がありますし、富士宮市が三位という指摘もありますので、実はこの富士…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 非常に細かいことをお聞きしましたが、特に私は抜本的なことで大臣なり長官にお伺いしたいんですが、自動車の保有台数は十年前に比べて二・四二倍、運転免許人口は三二人に一人、信号機の設置は十年前の四・六七倍、道路は十年前の一・〇八倍。もう問題の所在は明らかだと思うんですね。ですから、そういう意味では交通安全対策の基本にかかわる問題ですから、総務長官なり建設大臣なり、これをこういう状況の中で一体抜本的にどうなさるおつもりなのか、この…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 最後に一つお伺いしますが、交通安全対策の主務官庁といいますか、チーフはどこなんでしょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 そこで、総理府本府組織令第六条ですか、「交通安全対策室」という六条の一項、二項、これを見ますと、一項は「各行政機関の交通の安全に関する事務の連絡に関すること。」、二項は「他の行政機関の所掌に属しない事務のうち交通の安全に関するものを調査し、企画し、及び立案すること。」、こうありますけれども、実際先ほどからお聞きをし、沖繩のことをお聞きしたときにもお聞きしながら感じていたのですが、何かこの安全対策というのが各省庁間でばらばら…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 最後にひとつ要望も含めまして御見解をお聞きしたいのですが、それでも、私はいまのような状況だという印象を払拭できないのです。そこで、総理府としては、もっと総合企画あるいは強力な行政機構の確立、そういうような点でいまの法改正という問題について考えるべきじゃないかというふうに私は思うのです。というのは、先ほどからくどくなりますくらい言ってまいりました交通安全上の問題になると、いまの状況では非常に不十分だ。そこで、そういう設置法の…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 終わります。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 ただいま議題に供せられました本案につきまして、特に五ヵ年間の延長という問題でありますので、ここに重点的に御質問を申し上げたいと思いますが、この負担法に関連をいたしまして、急増地以外の一般的な校舎建築関係を中心にいたしまして、まず最初に二、三お伺いをしたいと思います。 その意味で、大臣が特に危険老朽校舎の三ヵ年間での解消というスローガン、そして、そのために格段の御努力をなさっていらっしゃいますが、この点について深く敬意を表す…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 校数はわかりますか。いまの同じ四千五百点以下、それから四千五百点から五千五百点までということでの。面積はわかりましたが、校数はいかがでしょう。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 この点は、確かに五十三年度はこの方針でありますが、五十四年度以降ですね。確かに大臣が危険校舎を三年で解消するとおっしゃっているんですが、この五十四年度以降も、五十三年度だけの五千五百点でなくて、五千五百点まで、あるいは地震多発地帯、寒冷地等六千点、この基準は五十三年度のみだと、こういうのか、五十四年度以降も本年度の引き上げと同じようになさるのか。基準はどちらなのか、この点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 大蔵省の主計官見えていらっしゃいますが、大臣のおっしゃる、五十四年度もがんばると、こういうことですが、大蔵省の主計官としてはいかがですか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 これは大臣にお伺いいたしますが、三ヵ年間で危険老朽校舎の解消という意気込みは、先ほど申したとおり、大変敬意を表しておきますが、具体的にこの三ヵ年計画を実現するというプランと言いますか、それを、ひとつ御決意のほどを含めて明示をしていただきたいと思うんです。