勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 やや技術的で恐縮ですが、地震多発地帯ということを災害対策委員会のときに文部省が答弁されましたが、六千点の問題ですね。この地震多発地帯という規定と言いますか、これはどういうことになりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 わかりました。 それから、寒冷地は六千点までの引き上げを考慮する、こういうことでしょうか。それとも、地震多発地帯と同じように当然六千点まで引き上げられるでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 大変深刻化しています地方財政の危機、この中で先ほど来大臣の答弁にありますが、正直言って、現在一校の校舎建築をするのに国庫補助金がございます。しかし、危険校舎の場合の三分の一補助、この場合に、実際問題としては三分の一の補助が本当の意味での三分の一補助になるのかと、こういうことから関連したいわゆる超過負担という問題があります。この問題についての解消についてはどうお考えでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 いまの大臣の答弁の内容につきましては、別の個所でまた改めてお聞きをいたします。 そこで、事業量の消化の問題ですが、過去五ヵ年間の実績を見ますと、たしかその達成率は八六・八%というように私は思います。そこで、文相の三ヵ年計画で全面的解消を図るんだと、この意気込みはまさに多とするわけでありますが、こういう達成率の関係から言って、事業量の消化、達成度、この点の見通しはどうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 それでは以上で関連した問題については終わります。 具体的な本法案の内容に入ってまいりますが、最初に、この法律で規定をしています指定の市町村の数は現在幾つになりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 次に、この五ヵ年間の延長に伴います整備計画についてお伺いいたしますが、特に提案理由の中に「五十三年度以降においても、なお、児童、生徒の急増現象が続くものと予想されますので、」とあります。先日、二十三日の私の質問に対しまして大臣は、これからの数年というのは特別の急増事態だ、こういう趣旨の答弁もなさっていらっしゃいます。こういう点からいたしまして、文部省として、当然五十三年度から五十七年度に至る五ヵ年間の整備計画というものを具…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 さっき私がお聞きしました急増地域における五ヵ年間の具体的な面積なり、校数なり、そういう資料をお持ちかということをお聞きしているんです。これは大臣からでなくて局長で結構ですから。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 少し御要望を申し上げたいんですけれども、事務局段階でお聞きをしましたときは、文部省としては五十三年から五十七年までの具体的な数字というのはまだ持ち合わせていないと、こういうことだったんです。そこで私は、急増地市町村協議会の資料を入手をいたしまして、そこでいろいろ勉強をいたしました。ですから、もしそうならもっと親切にしていただきたいと思うんです。だから、これはぜひ今後ひとつお気をつけいただくように御要望申し上げます。 私がそ…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 どうもこの点は大分不満ですけれども、別の個所でまたお聞きをいたします。 そこで、地方財政とこの補助金の関係なり、あるいは市町村の負担分の増大、こういう観点から二、三お伺いをしたいと思うんですが、その意味でいまの五十三年から五十七年までのこの急増市町村協議会等が、たとえば五年間で五千三百六十三校——小学校は三千五百四十一校、中学が千八百二十一校、この内訳は新設校が千二百六十六、既設増築が四千九十六、あるいはこの急増団体全体と…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 こういう状況というのは、一般的なところよりいわゆる急増地域、ここのところの方がもっと深刻だというように思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 現在最も大変なのは用地の取得ということだと思います。同時に、それが地方財政を圧迫している主要な原因だというように私は考えます。 そこでこの用地の補助は三分の一ということでありますが、実際にこれは基本額の〇・七、つまり七割の三分の一、そこで基本額というのが地価公示額ということですが、この地価公示額というのは、一体いわゆる世間相場といいますか、時価といいますか、取得価額といいますか、そういう現実の価額の何割ぐらいに相当している…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 途中ですけれども、地価公示額と時価相場というのはどのくらい開いているかということを聞いているのです、九割なのか、八割なのか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 ちょっと私たち現場といいますか、そういうものとの感覚の違いがどうも感じられるんですけれどもね。というと、こういうように受け取っていいんですか。標準的になっている地価公示額というのは、現実の取得価額と比べると八割以内と言うのは、公示額の方がむしろ高いんだと、こういうことですか、八割以内が納まっているという意味は。そういうことになりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 この地価公示額というのは公に示すという意味での公示額ですよね。そこで、私などの聞いている現場の状況は、実際の時価相場額の方が、あるいは現実に取得する額の方が高いというふうに私は思いますが、この論争はじゃ別にして、それの七割ですね、それの七割のさらにその三分の一ですね。これには間違いないわけですよね。そうするとどういうことなんでしょうか。これ主計官にお聞きしたいんですけれども、その公示価額の七割の三分の一でしょう。ということ…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 これは大臣にさらにお伺いしますが、確かに人口急増地のところの率を私が主張するように上げると、他の一般の市町村はゼロだから、そのバランスがあるですよと、こういうことはよくわかるんです。だったら、私に言わせますと、他の市町村もぜひ用地の取得については考えてくれませんかということを言いたいわけですよ。つまりバランスで言うなら、人口急増地を三分の二ぐらい上げて、一般市町村に三分の一ぐらいの補助をするというような、もっと積極的な姿勢…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 次に、引き続いて、勝又委員は虫のいいことばっかり言うなということになるかもしれませんが、屋内体育館、この補助二分の一ですね、これひとつ急増地で、校舎の方は三分の二だ、屋内体育館は二分の一だと、これもまあバランスの問題があるんでしょうけど、この際ひとつ一歩進めて、屋内体育館の補助を三分の二に引き上げる、もちろん急増地にかかわりますが、こういうお考えございませんか。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 これもやや細かな質問で恐縮でありますが、補助対象外というのがございますね、建物以外の付属する問題でありますが、これにかかわる門とか、さくとか、へい、ガードレール、階段、石垣、こういう類が、私も伊豆の災害に行きまして現地の小・中学校や高等学校を回りまして、伊豆災害のときにもずいぶん感じました。ですから同じように、これは急増地域のところでもそうですけれど、こういう問題についてひとつ補助対象の拡大ということになると思うんですけれ…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 次の問題に移ります。 この急増地域の中における改築部分と、それからこの危険校舎の部分とのバランスの問題、これが新増築の場合急増地に関しては三分の二。ところが、危険校舎の指定の方は三分の一ということがありますね。しかし、これは頭の中ではそう分けられるわけですけど、現地の学校の現実の問題にすると同時に行われるわけですね。また同時に行われる場合が多いわけです。こっちの方は三分の二だ、こっちの方は三分の一だという問題が、現地の学校…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 そこで比率は一四・八%というまあ全体の比率からいけばやや低位になっているということはわかりましたが、それにしても、私がさっき指摘したような矛盾点があると思うのですが、大臣としてこの矛盾点を解消なさるという、こういう検討はいかがでしょう、三分の二と三分の一の問題。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○勝又武一君 次に指定要件の問題に移ります。 現在、増加数と増加率と言いますか、一〇%以上でかつ五百人以上、あるいは五%以上でかつ千人以上、一五%以上でかつ三百人以上という、こういう増加数と増加率というこの指定要件、これについては、たしか昨年度ですか、一度変えられているわけですね、改善をされている。こういう経緯がありますが、引き続いて同じになさるのか、この増加率と増加数については過去三年間の実績によるわけでありますが、これに検討を加える…