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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 以上で細かい質問を終わりますが、ここから私がお聞きしたいのは、航空機全般についてお伺いしたいんですが、一つは、十一月十七日付の本委員会に配付されました防衛庁の文書ですね、この間配付されましたあの文書の末尾に「一九八〇年代中期以降相当長期間にわたって」という個所がございますね。この「相当長期間」というのは何年ぐらいのことを言っていらっしゃるのかお聞きしたい。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 私は、国語的解釈で言いますと、「中期以降相当長期間にわたって」というのは、せいぜい十年というようには思いませんね。そこで、十年というのはわかりましたけれども、一九八〇年代の中期以降一九九〇年代、こういうような意味のようでありますが、そうしますと、この間のあの文書にもありましたけれども、非常に相手が進むというわけですね。相手が非常に進むからこっちも進むんだ。この関係を少しお聞きしたい。そうすると、この期間に他の諸外国の航空機…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 これもある専門誌で指摘しておりましたが、F15の問題でも、F15という航空機が日本の防空体制、これに十分マッチする、こういうことについては大変疑問があるんだと、こういう指摘をしている個所がありました。ですから、諸外国の航空軍事技術の進歩向上、改善とあわせて考えますと、今回配付の文書の中にも、別の項でありますけれども、「最近における航空軍事技術の進歩は著しい」、「従前に比して航空機の性能は更に向上するすう勢にある。」、こうい…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この間、久保委員が本委員会で指摘をされておりましたが、十年間に、これは額の問題ですね、約九十億とか百億とかという論争がございましたね。そのことに関連してですが、あのときの一機約九十億とか百億ということになりますと、十年後にF15が百二十二機、こうなると約一兆、ざっと、さっきのお話で仮に上がらないとしても一兆三千億、P3Cは十年で四十五機ですから、これもやっぱり四千億以上、こういう膨大な額に達するわけですね。これだけのお金に…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 時間の関係もありますので、この問題はもう一つだけで終わりにしたいと思いますが、結論を言いますと、シーソーゲームにならぬのかということをお聞きしたいんです。八〇年代の中期以降相当長期間にわたってというのですが、この期間、先ほど冒頭お聞きしたんですけれども、有事有事とおっしゃっているんですけれども、二十年間そうじゃなかった。そして、先ほどお聞きしたF86FなりP2Vの7なり、あるいは、何か戦後からずっと三十年間あるんだというの…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 それでは最後に、予算にかかわりまして特に長官の御意見もお聞きしたいんですが、先ほど私は、特に航空機の予算に占める比率といいましょうか、初年度は非常に少ない額だけれども、あと膨大な額が国庫債務負担行為と継続費になっている、このことを数字を挙げて指摘をいたしました。この後年度負担の特に大きな先取りになる防衛予算、これはやはり非常に大きな意味で、一般会計に占める比率からいって大変財政の硬直化を強める、こういうことになると考えます…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 GNP一%論ですけれども、いろいろの報道がされておりまして、いろいろの状況の変化もあるようでありますが、最も新しい情報によりますと、岸元総理とカーター大統領との会談、GNPの一%以内にとらわれずに増強せよ、こういう内容にも示されますように、アメリカの極東の防衛についてわが国への肩がわりを強く求めている、この指摘とあわせて、一%論についてもう一度長官の御見解を承りたい。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 それでは、最後に長官にお伺いいたします。 きわめて低成長期だと、それから、景気の回復だと、増税には反対だと、こういう国民的な要望の中で、国債の三〇%論というのは、非常に大きな政治的な課題になるというように私は思います。来年度のこの予算をめぐる国債発行三〇%枠論との関係の中で、同時にまた、こういう低成長期の中でのその他の財源との関連の中で、私は特に防衛費ということを考えないといけないんじゃないかというように思うんです。その意…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 まず最初に大臣にお伺いしますが、八月の甲子園球場にお出になった御感想を承りたい。開会式の祝辞や始球式等でどんなことをお感じになられたか、承りたいと思います。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 甲子園球場の高校野球はきわめてテレビの視聴率も高いわけですし、球場の観衆はもちろん、テレビを通して高校生やあるいは小中学生あるいは父母、親に与えた影響というものは非常に大きいと思うんです。そういう意味で大臣の御出席や祝辞や始球式というのは、大変高校野球に対して推奨しているという印象を持つのは当然と思いますが、その点はいかがお考えになりますか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 甲子園に出る出場校は、この一日の練習量というのは一体どのくらいやっているのか。初中局長で結構ですが、学校の終わった後何時間ぐらいまでやっているのか、こういうことを御存じですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 すでに夜間の照明、ナイター設備等をしているところも具体的には相当あるわけでありまして、同時にまた大臣も触れられましたように、出場しない学校、これがきわめて多い。しかもこのところも同様な夜間による練習量を補っておるというように私は思います。同時にそれは野球以外のクラブ活動、全国大会を目指しての各部の部活動、これらは高校野球を問わず、その他のスポーツ部活動について中学等にわたっても同様なことが私は言えると思いますけれども、この…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 これらの活動については、それぞれ中学——特に小学校は少ないんでしょうか、中学や高校において教員が部長とかあるいは監督とか顧問とか、名称のいかんを問わず、直接この指導に当たっているという点については文部省も御承知ですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そこで、時間がありませんので二、三の問題に限定をいたしますが、教員の勤務の状況についてお聞きをしたいと思います。 教員の本務は何だとお考えになりますか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 この学校教育法の二十八条から言いましても、当然私は授業がその本務のうちでの最も重要な職務だと考えます。 そこで、一週間の担当授業時間数、受け持ち時間とも言いますが、この特活や道徳等も含めまして次のことをお教えいただきたいわけです。小学校、中学校別に十八時間以上、二十時間以上、二十二時間以上、何%になっているのか、こういう点が一点。 さらに、二十時間以上、二十二時間以上、二十四時間以上、これを小・中・高校別に承りたいわけです…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 質問の通告では、先ほど申し上げましたような区分でお聞きをしたかったわけです。 と申しますのは、この一週間の受け持ち授業時間数というのが、当然一日に中学でも高校でも四時間とか五時間を担当するということは並み大抵な苦労ではない、大変なことだということを十分承知をしておりますので、その辺のことを明らかにしていただきたかったわけですが、きょうは本論ではありませんので、私は非常に過重な受け持ち時間数になっているという実態を指摘してお…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 これも本論でありませんので、きょうはこれ以上議論をすることは差し控えますが、たとえば夏休みがあるからというようなのについては、全く現状を知らないというようなことですね、現場の実態を。昔のような夏休みなんという状況じゃないですよ、いま、大臣。小・中学校、高校でも。夏休みがあるから週休二日制が要らないなんと言ったら、文部省はそれこそ本気になって現場の実態はどうだということを言ってくださいよ。調査すべきですよ。こんなことを初中局…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そして同時に、この参加をしているのは児童・生徒でありますので、こういう学習活動にはどうしても危険が伴う場合がある。しかし、その危険が伴うからといって消極的にはなってはいけないというふうに思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 学校教育というのは公教育の性質を持っておりまして、教育基本法の十条二項の教育条件の整備の趣旨から言いましても、以上申し上げてきたような点から生ずる学校災害について、これは当然国の責任によりまして学校災害の補償制度というのをつくるべきだというふうに思いますが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そこで、事故が発生した場合に直ちに管理者とか教師の監督責任あるいは指導の事情というものが糾弾される場合があります。この場合には当然教師側が安全のためにすべての教育活動に消極的にならざるを得ないという側面が生まれがちでありますけれども、そうなっては本当にいけないと思うんですけれども、どうでしょうか。