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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 この水質規制をされたのは四十六年度ですか。その以前の高濃度のシアンを含む鉱滓の、未処理のままにしていたということについての反省と、今後どうなさるおつもりか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 社長さんにお伺いいたしますが、地元の住民から持越鉱業所に、そういう意味で、立ち入り検査等の点で要請を受けたことがいままでございましたか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 恐らく社長さんのところへは行かなかったかもしれませんが、湯ケ島町の公害担当官等の話によりますと、昨年だけで四回会社を訪れてお願いをしているわけですね。それはやっぱり狩野川にシアンが流出をしてアユが死んでしまった。アユが死んだということについて、どうも持越のそこから出ているんじゃないだろうか、そういうことで行ったけれど、実は、私の方はすべて通産省の監督下にありますので、通産省の、何と言うんですか、監督、指導、検査、そういうこ…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 時間がなくなりましたので、一つだけで終わります。 先ほどありました水質汚濁防止法の二十三条二項あるいは二十二条、それから二十三条の四項、これらを少し勉強してみますと、環境庁が都道府県知事等に対して、特にこの場合には「行政機関の長」ですから、通産相に対して「排出水を排出する者に対し、特定施設の状況、汚水等の処理の方法その他必要な事項に関し」云々とありますが、こういうことが検査することができるというように、水質汚濁防止法の二十…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 狩野川は、御承知のように、アユの愛好者が二十万人、大変な利用度でありまして、同時に水道がきわめて命でありまして、そういう意味ではぜひ、通産省任せでなしに、環境庁が当然指導して立ち入り検査等ができるような、そういう具体的措置ができるように、ひとつ心から御要望申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 まず、私は三沢への移転に関係いたしまして、特に航空機の騒音防止にしぼりまして、以下お伺いをいたしたいと思います。 お話がいまありましたが、三沢のF1戦闘機の一飛行隊編成は、十八機となるんですか、それとも二十五機となるのでありますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この一飛行隊全部がF1に変更するのはいつになる予定ですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 小牧の第三航空団第八飛行隊も当然移駐をしてF1に変更されると思いますが、その更新計画はどうなっておりますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 私も三沢に参りましたのでF1は拝見をいたしました。速度F86Fのマッハ〇・八九から、今度F1はマッハ一・六と、きわめて超音速でありますし、エンジンも一基から二基になる、きわめて騒音は激しくなる、そういうように思います。そこで、これらの騒音対策につきましては万全を期されていると思いますが、先ほどのような住民からの指摘もありますので、以下具体的にお伺いをいたします。 そこで、三沢の市民の方々の要望をお聞きしながら、つくづく私は…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 そういうお答えなんですけれどもね、実際基地の周辺の方々が感じているのは、そういう線引きの基準値というのは民間航空と大変違うと、たとえば、大阪の空港周辺と比べると大きく食い違っているという指摘がありますけれども、その点はいかがですか、また、そしてもし食い違っているとしましたら、それはなぜですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 これは重要な問題だと思うんです。あるという指摘ですから具体的にお調べ願いたいと思います。 そこで次は、これも施設庁にかかわりますが、防音工事の欺瞞性、お聞き苦しいかもしれませんが、お聞きをしたいんです。これも三沢で出ておりましたが、一室防音では生活ができない。たとえば一室した程度ではクーラーが要るようになって電気代がかさむという、こういう具体的な要望があるわけです。あるいは、一室あるいは二室ぐらいの防音施設では不満が圧倒的…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 だからおくれていると言いたいんですよ。さっきは環境庁とも運輸省とも余り違わないようなお話でしたけれども、これは二十日の朝刊ごらんになりませんでしたか。一般新聞ですよ。運輸省が「空の騒音公費で全室防音」という二十日のこれを施設庁はごらんにならなかったのですか。この新聞にもありますように、運輸省は十九日に公費で全室防音とすることを決定した旨が報道されているわけですよ。ところが、いま長官にお聞きしますと、まるで二室もまだ何だか大…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 くどいようですけれども、いまの御答弁は、運輸省と同じように、少しテンポはおくれるけれども、運輸省が全室防音するというなら施設庁もしますと、こういうように受け取ります。 それから、盲学校についてどうお考えなんでしょうかね。これは皆さんね、私は普通高校の教員やっていましたので、スランプに陥りますと盲学校と聾学校によく出かけました。盲学校と聾学校の授業を見てくると、自分が非常にスランプに陥っていたのが直ったという体験を持っていま…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 皆さん、みんなないようでありますから、挙手されていませんから、簡単に言いますと、ホームのところにボールを置いてバットで打つわけですよ。実に楽しそうに盲学校の中でただ一つこれが行われているんです、授業でも休み時間でも。これおわかりでしょう、何が生命なのか、何がなかったらやれないのか、このゲームが。音ですよ。盲学校の運動場の防音設備についてどうお考えですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 これは私が教育に関係しているから言うわけではありませんが、ぜひひとつ施設庁でもこういう配慮、長官にもお願いしたいんです。こういうやっぱり心の通った行政、そのことをぜひ長官にも御努力願いたい。忘れられているんですよ、盲学校の施設なんというのはどうだっていいんだと、これでは間違いだと思う、私は。ぜひ、いまの施設庁長官の言を私は了といたしますが、特に盲学校にかかわる――むずかしいと思いますよ、運動場の防音施設どうするかというのは…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 防衛庁長官にちょっとお伺いしたいんですが、この跡地の緑化の問題で、ファントムの導入等につながりまして、滑走路の延長だとか、基地拡張の布石ではないかという心配がありますけれども、それは一切心配しなくていいと、こういうことを御確認していいでしょうか、確認していただけますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この緑化ということですけれども、小さい苗木ばっかり植えているんですね。それで、そういう中途半端な土地利用が実は汚職を生んでいるわけです。横浜の防衛施設局の担当者の方が、この緑化汚職で逮捕をされて起訴されている。こういうことについてどういうように責任を感じていらっしゃいますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 時間の関係で三沢の問題に移りますが、以上浜松の現状で指摘をいたしましたように、非常に騒音公害という問題が未解決のことが多い。こういうことを知っているがゆえに、三沢へ行きまして市民の代表の方々の要望を聞いて痛切に私も感じたわけです。 そこで、先ほどお聞きをいたしましたように、三沢の騒音公害が現状よりはるかに大変になる中で、F1の配備について、あるいは航空団の移転について、三沢でも一室や二室の防音施設では実際効果がない、そして…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 先ほど、浜松との関係でお聞きしましたのはそれだからなんですけれども、線引きの再調査は、一番最初質問しましたときにはやらないとおっしゃっている。運輸省が全室防音をするという点についてどうかとお聞きしたら、今度は少しはおくれても運輸省と違わないようにしていきたいとおっしゃっている。ところが、三沢のいまの状況をお聞きしますと、何かずいぶん時間がかかるように思いますけれども、間に合うんですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 これは三沢の方がやっぱりおっしゃっていましたけれども、公式のところですが、七項目にわたって施設庁に要求しているけれども、どの一つも実現していない、こういうことを明言されていらっしゃった。これはどうなっているんですか。