勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 何が慎重にやるのかさっぱりわからぬですよ。約三十八県が少女売春を防止するために、県青少年環境整備条例等を制定して、いろいろ努力をしているというように私も調べて承知をいたしています。しかし、やはり国なり、国会なりの私は責任というものも大きいんじゃないか。そういう意味では、特に中学、高校生であるだけに、学校教育なり、社会教育の観点から、文部省としては、この少女売春追放運動、こういう一大キャンペーンを勇気を持って展開する御意思は…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 総理府の青少年対策本部にもお聞きをしたいんですが、時間の関係で省略いたします。ぜひ御検討を願いたいと思います。 それから、次に教科書無償問題についてお伺いいたします。 昨年の十一月一日の本院の文教委員会におきまして、私は当時の海部文部大臣にこの件で質問をいたしました。教科書無償制度は大切に維持をしていきたいと何度も繰り返し大臣から御答弁がありました。現在も文部省はこの方針を維持をなさる、変えるという考えは毛頭ない、こうお考…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 ただ予算折衝の中で一度大蔵省が有償化を引っ込め、あるいは四科目の教科書について貸与制を導入しようとした経緯が新聞報道をされました。しかし文部省を初めとして関係者の皆さんの御努力で従来どおり無償制度が守られています。大蔵省が再び貸与制度なり、有償制度ということを持ち出す心配もございますが、あくまでも文部省としては義務教育無償の原則に立ちまして、大臣のいま毛頭ございませんということを私も十分承知をしまして、御努力を願うことを引…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 おっしゃられるように帰国子女が大都市に集中しています。全体の約八五%ぐらいになっていると思います。その点そうですが、そこで、他の何というのですか、散らばっている県ですね、二、三の県を除くとほとんど散らばっていますので、いま御指摘のように、この研究協力校なり、資料の作成なり、研究会というお話がありましたが、やはり各県にある国立大学の付属の小・中学校とか、あるいは特定の公立の小・中学校等を選定しまして、該当の子女のみを対象とす…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 少ないところでも六十二人とか、あるいは三十五人とか、四十人とか、三十六人とか、五十六人とか、こういうような数字があるわけですね。ですから、できれば県単位のいまの国立大学の付属小・中学校、あるいは困難な場合には県内一ヵ所ぐらいでもいいから、公立の小・中学校に特設学級をして、そのための特別のカリキュラム編成とか、教員配置とか、こういうことは御検討できませんか。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 それでは、次に週休二日制についてお伺いいたします。 文部省は引き続き四月の新学期から公立学校教員の週休二日制試行を実施する方針で準備を進めてこられまして、三月七日、そういう旨の通達を出された、こういうふうにお聞きをいたしますが、この点間違いございませんか。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 これに対しまして教育委員会側の態度は全く消極的だというように思われるわけです。二月の十四日でしたか開催されました都道府県教育長協議会の第一部会でも、拒否的反応が強く出されたと聞きますが、もしそうであるならば、新学期からの試行実施もきわめてむずかしいと思われますが、どうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 これも昨年の十一月の本院の文教委員会で、私が週休二日制について質問をいたしました。諸澤局長が公立学校で試行したところのなかったことをお認めになりました。なお、教育委員会の事務局職員については試行を始めたところがある、そこでそういう点を横目で見ながら、慎重に検討してもらいたいということを指導していますという答弁がありました。 そこで、いまは大臣からは試行期間を特定の期間にするというお話もありました。恐らく特定の期間という意味…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 私の表現の稚拙であった点、まずかった点はおわびをいたしますが、言いたい意味は、そういう条件を出して、そういう条件下でやってみろと、それで試行ができたというところと、そういう条件がついた中では全然できなかったというところとはもう全く違うんだという、この現場認識といいますか、実情把握といいましょうか、そこに私は問題があると思う。だから、他の諸官庁ではそういう条件でも一定程度できたというところは、今度はある程度の改善を加えればさ…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 たしか一昨年の人事院の報告によりましても、民間、公共企業体等の週休二日制の実施状況は、いろいろの形態のものをひっくるめますと、約七割近く実施に移っている、そういう報告があって、公務員でも試行ということだったというように記憶をしているわけですが、そういうように国民の大多数が週休二日制になっていく状況の中で、文部省としましては、いや小学校、中学校というのは週休二日制なんてのはなじまないんだと、そういうのは国民の大多数が二日制に…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 学校五日制というような議論もございますし、将来にわたってということになればそうだと思いますけれども、確かに中小企業の困難さということも私もよくわかります。ですから、余りにこのことでどうこうという気持ちはありませんけれども、いつまでも一番おしまいでいいんだよということは、本当はやはり日本の教育全体を考えてみても、やっぱりいろいろな問題をはらむんじゃないかと思いますので、さらに前向きの検討を願いたいと思います。 次に、大学問題…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 この二年間の大学院を卒業後現職に復帰をする、その現職に復帰した以降、特に待遇なりあるいはそういう点で何か特別のことを文部省としてはお考えでございますか。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 細かい点は省略いたしますが、特に教員大学は初等科教員のみの養成、しかも単科大学に限定をされているわけでありまして、戦後三十年間続いてまいりました一般の大学、あるいは総合大学での教員養成をこそ私は存続させるべきだというように考えますけれども、この点はどうなんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 教員養成についてはいろいろな考えがあると思うんです。たとえば、いまの非常に短い、何というんでしょうか、現場での教職経験、こういう程度でいいのかどうかということも一つ問題があると思うんですね。これは教育学部、その他の学部の場合を問わず、自分の出身の中学や高校へ行って、簡単にいえばちょこちょことやって、それで何か現場研修が済んだと、こういうことで一体いいかという免許法上の問題もあるでしょうし、制度上の問題もあると思うんですね。…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○勝又武一君 以上で終わります。
第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝又武一君 勝又武一です。時間もございませんので、平田先生に特にごく簡潔に三つばかりお聞きをいたします。 先ほど先生もゆとりある体制ということをおっしゃいましたが、確かに学級編制の四十五名を三十名台にしてくれという強い御要望がありました。時間の関係であと十分に言い尽くせなかったというように感じましたので、それにかかわりましてお聞きをいたします。 実は、きょう午前中に文教委員会で私は質問いたしましたが、そのときに文部省の答弁が、中学校の…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 第一に、前二者の方が質問された点にかかわりまして、対策本部長としてお聞きをしたいわけです。 それは一つは、繰り返されておりますが、地震、水害と五回でありまして、この繰り返されている中で、再度また金融面については検討するという大臣の答弁もございました。私が特にお願いしたい点は、五回目の人は今度借りても間に合わないという、間に合わないという意味は、とても返せないという意味でありました。そういう意味で、特に今回もまた激甚指定等低…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 次に、雇用対策の問題であります。 午前中も再就職のあっせん等の答弁がございましたが、特に間接被害という点で、旅館なりみやげ物店、飲食業者、タクシー等交通業者、これらにかかわる雇用保険さえ受けていない人たちの対策の問題でありますが、なかなか、たとえばいまの、私一例挙げました被災地の河津、東伊豆町だけでなしに、当面の下田市等を検討しましても、きわめて重大な局面に達しているわけでありまして、たとえば市町村の、これはまあ建設大臣と…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 第三点といたしまして、道路と鉄道、これも再三質問がございますので、こういう点からお聞きをしたいわけです。 伊東から下田の百三十五号、有料道路、これは恐らく二十年前はありませんでした。伊東から下田まではバスに揺られて四時間半かかった道程でありまして、まさに鎌倉時代からの道であります。今回の災害を見ましても、いわゆる四時間半かかっていた二十年前のこの道路の方は、非常に被害が少ないわけです。直接約一時間半ないし二時間で行けるよう…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝又武一君 時間がありませんので、あと一つだけにいたしますが、それは、いわゆる国道筋を通っていてはわからないという個所について、最後に国土庁長官としての大臣にお願いをしたい件です。 それは、たとえば河津町の湯ケ野の周辺になりますと、家の裏側の石がきあるいは畑の地割れ、そして堤防、土手、こういう個所のところが目立ちますが、さらにこれを山ずそに入ってまいりますと、沢や小川が非常に土砂で埋められているわけでありまして、この沢や小川というのは…