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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 第一に、先ほど大臣にも御質問をいたしましたが、激甚指定の問題と、それからこの融資、特に返済の猶予の点につきましては大臣からもお聞きをし、先ほど関連して御答弁もありましたから、なお一層関係の各省庁で、この問題についてはぜひ前向きに努力をしてもらいますように御要望をして、時間の関係でこの激甚指定、それから融資の問題については終わりたいと思います。 二番目にお聞きをしたい点は、当面の緊急措置であります。 過日の新聞の報道によりま…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 次に、学校その他公共施設についてお伺いをいたしますが、今回の復旧の事業に伴います地方財政の圧迫、こういう観点から、特に市町村関係の負担分、この点についての、五十二年度の交付税で配分するように、ぜひ最善の努力をしてほしいんですが、これは自治省にお聞きをいたします。 なお、学校の復旧事業に関しまして、市町村から文部省に申請があれば速やかに査定していただいて、同時にその査定が、市町村は持ち出さなくてもいいような、十分この復旧がで…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 特に、学校というのは災害時の避難場所に、避難個所に指定されているのが非常に多いと思います。そういう意味で考えてみますと、特に今回の場合も自衛隊の駐留、こういう事態もございますし、そういう意味で、やはり災害対策という観点からも、日常的に照明設備とかあるいはそういう点での配慮、こういうような点についても考えておくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 東伊豆町、河津町等の特に幼稚園、保育園、小学校、中学、こういう児童生徒がまだ青年に達していない、そういういわゆる義務教育諸学校等を見ますと、校舎の被害の状況は、非常に亀裂が多くて安心して授業をしていられない、こういうことを直接教員が訴えているわけです。やっぱりこれは私は教育活動の面からいって非常に大きな問題じゃないかと思います。 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 それから地盤沈下を起こして校舎がゆがんでいるという、そうい…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 そうすると、くどいようですけれども、いまの点は、伊豆一帯の木造校舎は全部一年以内になくなるというように考えていいですか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 いまの点は、まさに地震の多発、五回に及んでいるところでありますから、格段の御配慮をお願いをしたいと思います。 それから、もう一つ学校の関係で、教員の中に、有線放送があって非常に的確な児童生徒に対する指導ができたという経験の発表がございます。ところが、あれだからよかったんですが、有線放送が全部つぶれたときどうなるのか。特に幼稚園、保育園、小学校等の幼い子供たちの場合の、それを指導、教育をしている教員の立場に立った場合にどうか…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 それでは次に、観光行政、観光政策にかかわって、直接被害だけでない、間接被害等の問題にかかわって御質問をいたします。 もう再三同じことを繰り返されておりますから、同じことは省略しますが、観光伊豆地域で、静岡県の料飲税の八五%というものが納入されているという地域でありまして、その基本が、当然国道百三十五号、百三十六号、それから修善寺—下田、いわゆる天城線、こういうことだと思いますが、最近は雨にも地震にも弱いシュガーロードだとい…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 この雇用対策という問題、非常に私はいまの点で不満に思うわけですね。こういうときなんですからね、もっとやっぱり真剣に考えて、何か縄張りみたいなものもはずして、対策本部としてぜひ考えていただきたいというように、これ要望しておきます。 その次に、時間の関係で道路の問題に移りたいと思います。 何回も地震が続いているんですが、伊豆半島における道路についての耐震点検、こういうようなことはどのように行われていたでしょうか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 落石注意というのがよく目につくんですが、あれはどこが出しているんですか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 国連だか何かよくわかりませんが、直接私などが車で行って、どうなるでしょうかね、あれ。落石注意と書いてありますよね、車とめるわけにはいかぬわけですよね、通っていいことになっているでしょう。行くと、ごろごろっと落ちてくるわけですよね。これはどうにもならぬわけでしょう、山の上から落ちてくる落石は。落石注意と書いたから、まあ気をつけて走っていけということになるのか——落石注意と書いてあってもどうにもならぬわけでしょう。どうにかなら…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 それでは、東伊豆有料道路に移りますが、この東伊豆有料道路は大変な被害でございますし、その補てんの問題から、償還計画の変更の問題とあると思いますが、有料期間というのは一応いつ——これは地震がなかったと仮定すれば、何年度に終了する予定だったんでしょうか。

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 これは先ほど大臣にもお聞きしたんですが、その関連で幾つかお聞きします。 伊東から下田まで四時間半だったんです、ぼくなどいつもバスで行きましたけれども。稲取というのが中間でして、いまぐらいの時期になりますと、もうもたないわけです、お客さんみんな。稲取へ着くとみんな急いでトイレに行ったもんです。そして、この伊東から稲取へ行く途中には河津三郎とか、その当時はバスの車掌さんが案内をしてくれまして、あそこが、すぐ下が椎ノ木三本だとか…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 恐らく、前の地震のとき、前の水害のときも——私はそのころ静岡の一住民でありまして、国会におりませんでしたけれども、この場で同じようなことがやられたんじゃないかというふうに私は思うんです、四回あったんだから。そうすると、その都度、担当の省庁なり担当の大臣なり政務次官が、同じようなことを私はお答えになったというように思います。ところが、また同じように起きているんです。今度だけじゃないわけです、百三十五号が不通になったのは、何回…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 特に、この百三十五号の有料道路は、くどくなりますが、伊東から下田へ行っていた旧道、これと有料道路、それが一緒になっているところと、それから旧道がそのまま残っているところと両方あるわけです。そこで、住民の立場に立つと、この有料道路を通っていくということが、生活道路になってきているところが非常にあるわけですね。ところが、ここは皆関所を通るたんびに銭取られている。これは私は何とかならないかというように思うんですけれども、この有料…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 私も、伊豆へマイカーで観光に行く人、そのようなのを全部無料開放しちゃえなんということを言っているんじゃないんです。それはもう六十一年までのタイムリミットでわかります。ただ、言っていますように、千百二十五というお話ですが、私はもっと生活道路として利用している人の数は多いんじゃないかと思います。そこの点の、現実生活に見合った拡大についてさらに一段と御努力を願いたいと、そういう行政指導等も十分ひとつ今後もお考えをいただきたいとい…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 それでは、道路で最後に、下田−修善寺線、いわゆる天城線ですが、これについて、もう御承知のように天城のトンネルを境にして、修善寺の方から行けば与市坂、トンネルを抜けたところの梨本、大変悲惨な二つのバスの事故が起きた時点でありまして、私がもう繰り返す必要はないと思います。 そこで、この与市坂にしても梨本のところにいたしましても、前から、私など一番現地ですから自信を持って言えるんですが、前からも指摘をされていた危険個所ですね、さ…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 鉄道の問題ですが、これももう再三出ておりますから重複を避けます。ただ、大臣にも申し上げましたように、例の伊豆急の稲取トンネルの個所であります。このところは、まさに開設工事の際に、土木業者でさえ、温泉余土の関係から、建設の観点からもきわめて困難な個所であったということが再三言われているわけでありまして、国の、これはどういう責任という意味合いではありませんけれど、やはり抜本的な改善という観点では、先ほどから会社に対する補助金、…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 最後に、持越の問題でお聞きをいたします。 いろいろこの点は出ておりますから重複を避けますが、私が最初にまずお伺いをしたいのは、通産省の認可申請書にかかわる問題ですね。この点で、現地を直接見たときに直接感じたのは、鉱津というのは、私たち素人が考えてみて、水分を大量に含んでおる、固形部分が三〇%、こういう点が、正直言ってあれだけの、鉱滓の六万と土手の二万を含めた八万立米を流し出した直接的な原因じゃないかというように思うわけです…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 そういう率直なお話をお聞きしたいと思ったんですよ。というのは、これは各新聞社が書いているのは、もう通説になっていますね、かさ上げでは無理だったと、あるいは堆積場に欠陥があったんだ。これが大体各新聞社なりテレビなりの報道機関、私はもう通説になっているというように思うんですが、それに対する国の明確な反省なりというものはない。六月の時点で、調査結果が出てからということになっているところに、やはり国民大衆のこの問題に対するズシンと…

日本社会党1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝又武一君 時間がなくなりましたので少し急ぎますが、毎年の巡回検査というのは一体的確に行われていたのか、この辺についてはどういう御反省ですか。