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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この進入下に事務所を持っていらっしゃる、これはたしか漁協の代表の方だと思うんですけれどもね、会議は中断するし電話は中断だ、こういうことをおっしゃっていましたが、私が一番心を打たれたのは、子供たちが神経質になるか、あるいはまた全然逆に鈍感になるか、このことが恐ろしいんだということをおっしゃっていました。これはやっぱり私は非常に重要なことだと思っているんです。そして、やっぱりこれ以上の飛行機の増強は現地の者にとっては好ましくな…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 三沢の市長が、この会合をしたときの最後の言葉といたしまして、現時点では市民のコンセンサスを得ていないと、過去の問題も解決していないということを、口頭ですけれどもおっしゃっているわけなんです。私はこういう三沢の状況を考えますと、以上御質問をいたしましたが、以上の観点から、この全市民の納得を得ることがきわめて重要だ、そういうように思います。そういう意味で、とてもじゃありませんけれども、いまの現状で三沢への移駐は、全くもう最低の…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この航空機の就役したのはいつですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 私がお聞きしているのはトータルのことではなくて、一体この飛行機は何年もったのかと、耐用年数は何年なのか、こういうことをお聞きしているんです。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 だから、平均的に七千五百時間の飛行時間で、そして今度減耗する十二機は何年たっていたのかということをお聞きしています。もし個別に違えば平均的で結構です。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 さらにこの資料にかかわって、航空自衛隊の増員中にも、同様に航空機の減耗に伴う要員の減千二百九人、「減耗する航空機の主なるものは、F-86F戦闘機七九機、C-46輸送機五機」とありますが、これも資料のとおり間違いございませんか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 先ほどと同じように、このF86のFは、防衛庁からいただきました資料によりますと主翼補強後千九百飛行時間と資料にありますが、これも同様平均的で結構ですが、この七十九機、それから十五機ですね、このF86とC46と分けて平均的に何年ですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 やや観点を変えまして、この五十三年度の概算要求のうちで、特に先週から本委員会で問題になっておりますこのF15、P3Cにつきましてお伺いをしたいと思いますが、概算要求総額が一兆八千九百七十五億、対前年度比では一二・二%の増、航空機の分は、対前年度比逆に三・三%の減となっていますが、たとえばこのF15を例にとってみますと、この予算総額が二千四百七十四億六千百万円、五十三年度の歳出額が四億六千七百万、つまり航空機の購入は、初年度…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 そうしますと、五十三年度航空機の概算要求は、新規分だけで陸上自衛隊が二十五機、海上自衛隊が三十三機、航空自衛隊が九十六機、合計百五十四機の要求、こうこの点も理解してよろしいですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 ある専門誌の座談会の中で専門家の方が触れている一項がありましたが、ライセンス生産をする航空機、これはアメリカの第一線機の生産の盛りを過ぎるか、あるいはその盛りのころから後半にかけて日本は初めて始める、そして十一年かけて――これは後でお伺いしたいと思っていましたが、十一年かけて百二十三機の確保を図るという計画だと思いますけれども、防衛庁の計画が。間違っていたら指摘願いたいのですが、米国の生産がほとんどなくなった後でも、日本だ…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 先ほどの概算要求、額で見ますと、五十三年度の歳出がざっと約百億、総額は約五千億、ですから、この概算要求で見る限り、四千九百億が債務負担行為になる、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 それから、もう一つお聞きしておきますが、F15、これについて先ほどもお聞きしましたが、今後十一年間に百二十三機を確保する、こういう防衛庁の計画だと思いますが、この点も間違いございませんか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 もう一つのP3Cの方についてお伺いいたしますが、私がお聞きする範囲では、いままでの経過の中で防衛庁は、コンピューター等の性能で、P3Cよりもカナダが採用を決定したCPの140、この方が優秀だということを認めていたというようにお聞きをしていますが、P3Cにした最大の理由は何なんですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 これも初めのころは防衛庁は、P3Cの進出速度の遅さを最大の理由にして国産機を開発したいと、こういうように私はお聞きをしているわけですが、当面国産を断念してP3Cに変えるとするならば――するわけでありますから、この速度の問題はどのようにカバーするおつもりなのか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 P3Cをこの十年間に四十五機購入する必要がある、こういう計画はそのとおり受け取ってよろしいです。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 いまの八十機体制を維持するということでありますが、防衛庁のこの「次期対潜機の選定について」、この資料によりますと、同じように「次期対潜機の選定について」の中で、大型機は九十機必要だと、こうしている個所がありますが、これでいきますと、五十五機を購入したいというのが防衛庁の本当のお気持ちじゃないか、こう思いますけれども、そうではありませんか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 やや勘ぐりますけれども、五十五機としないで四十五機としたのは、児玉とロッキード社の契約に、五十機以上売れた場合には二十五億円の報酬を支払う、こういうことがあるためではないのかという指摘がありますけれども、このことはどうですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 坂田前長官が、P3CはP2Jの十倍の能力がある、こういうように言明をされていたというようにお聞きをいたしております。だとすれば、防衛庁の方針から言いまして、現在言われています八十機、こういう体制をP3Cを導入した後まで当てはめるということについては、私ははなはだ理解がいかないわけなんです。端的に言えば、そうなら、当然最低限度言えるのは少ない機数でいいんじゃないか、航空機の数を減らしていいんじゃないか、そうでなければ首尾一貫…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 何か従来よりは大変な状況にあると、いまの潜水艦の状況だと、こういう御説明ですが、それでは、対潜機の中で周辺海域を一日一回パトロールする、こういうことをお決めになっているようでありますが、一日一回パトロールという効果は、それだけいま局長御説明の仮想敵国の潜水艦がしているというならば、一体どれだけの効果をそれによって持つのですか、どれだけそういう原潜に対処することができるんですか、一日一回のパトロールで。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○勝又武一君 この問題で最後に一つだけお聞きしますが、ロッキード社の製品というのは、後になって大変大幅に値上がりしてしまう、こういう定評であります。P3Cに関しましてそうならないという保証はおありなんですか。ロッキード社が原価の調査に応ずると、こういうことですけれども、防衛庁としてこの的確な価格の判断ですね、この点についてはどういうようにお考えですか。