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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 その救済措置というのがとられれば教師の側の責任が一切追及をされないということになるのかどうか、その救済措置の内容が不明確ですので、私どもちょっと理解しかねるところでありますが、別の面から教師の過失の責任を追及するということになりますと、教員と児童・生徒との間の信頼関係、これが喪失されていく、あるいは全人格的な結合という観点での教育の本質、教師と子供との間の心と心の触れ合い、こういうことが失われたり、忘れがちになる傾向が生ま…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 当然公教育に携わる教職員でありますから、万全の注意をするのはこれは当然だと思うのですね。ところが、いま問題になっているのは、御指摘のような万全な注意をしても不可抗力的に起きている事故が非常に多い。だから、私はもう大半の時間を費して野球の話から始めたわけですけれども、しかし、そういうものがあってもなおかつやるところに教育的な意義がある。それを認めるから大臣も推奨されている、こう思うわけですね。だから、いまの万全の注意を払って…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 そうなりますと一番問題なのは、そういう現状にある何といいますか、特別教育活動中事故の最も多いこの特別教育活動の問題について二、三承りたいのですが、やや、これも具体例で恐縮なんですが、静岡に焼津という、これは日本でも有数の漁港がありまして、ことしの八月、ボートレース大会に備えての中学のボート部の練習中の事故です。けいこのボート部の船が転覆をして生徒がおぼれたのを、別の学校の、同じボート練習中ですが、M校のボート部の船が救助に…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 問題が二つあると思うんですがね。一つは、学校管理下という安全会の規定の問題と、もう一つは、他のところから給付が出たからという局長の御説明ですけれども、他のところから給付が出たということならば、それじゃこの場合に他のところから給付が出なかったと仮定すれば給付がされますか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 この学校安全会で適用にならないという場合がたくさんあると思うんです。もちろんいまの学校管理下という問題もあるでしょうし、特別教育活動中のものについて相当多くのことが言われておるわけですね。これは学校安全会の中の運営上の問題もあるのじゃないか。一つは、運営が率直に言って民主的でないと言われているわけですね。たとえば教職員とか父母とか親の代表等を安全会の本部でない各県段階の各機関や運営に参加をさせる必要があるというようにも考え…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 いまのスポーツ安全協会の場合でも非常に不十分さが指摘されているわけですね。そこで先ほどから私主張いたしましたように、一つは、教育という無限の可能性の追求といいますか、非常に時間だけでは割り切れない、あるいは教師と子供との触れ合い、その中には野球で言えば百本ノックみたいなこともあるでしょうし、そういうことを一つ一つ考えれば考えるほど、この問題は教師のやはり責任追及という形でない、無過失責任制度というものを、どうしても補償制度…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 私のやや早とちりで失念した点は恐縮に存じております。しかし、そうはいってもあれだけの新聞記事ですから影響は大きいと思うんですね、非常にやはり読んでいる人が多いんですから。そこで、新聞記事の中にある点で一、二承りたいんですが、新聞記事によりますと、大蔵省は父母負担という観点から考えても大幅な負担増加にはならない、だから大したことはないんだと、こういうように受け取れるニュアンスの記事でありました。そこで、本当に大蔵省は教育費の…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 新聞報道ですが、もう一つ無償配付をやめる理由として大蔵省が言ってる中に、財源だということを言っておるようですね。そこで、これも五十一年度三百六億、五十二年度が三百三十六億、来年度が三百七十億、こういう金額だというように承知をしますが、もし大蔵省が言う教科書無償を有償にするという理由がこの財源にあるというように仮定するならば、この程度の額ならもう他の面での削減なり、他の運用なりで十分やっていける程度の金額じゃないか。せめて教…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 この問題につきましては、重ね重ね大臣と局長からも、憲法二十六条二項の義務教育は無償である、教科書の無償は最低守るという非常にかたい決意の表明があったというように私は理解をいたしますし、このことをもしやめるようだったら、文部省としては、それはきわめて時代逆行もはなはだしいと、こういうように受け取りますが、このことを最後にお伺いをして質問を終わりたいと思います。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 まず最初に文部省にお伺いしますが、小・中学校の事務職員が一名しか配置されていない、県費負担で。人数でなくて、校数に対して何%なのか。それから一人も配置されていないというのは、同じような方法で何%なのか、お答えいただきたい。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 私は正直に言いまして、この義務教育の場合における学校事務職員が一名もない小規模校、それから一名しかない学校、こういう状況において非常にいま大変だということを熟知しておりまして、この点については文部省も余り異論はないと思います。 そこで提案者にお伺いいたしますが、現法制上の問題といたしまして、教員と学校事務職員、この取り扱いの違いと同じもの、これらについてどの程度になっているのか承りたい。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 いまの点はお聞きをしたかったことでありまして、よくわかりました。 そこで先ほどの世耕委員の御質問に対する文献存のお答えの中で、学校事務職員が一般の事務職員、行政職の職員と大体同じようなことをやっているんだというようなお話が文部省からありましたけれども、この点については私も教育現場の経験の中で、文部省というのはその程度の理解しもないのかというようにきょう本当にびっくりしました。 そこで提案者にこれは具体的にお聞きしたいんです…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 少し観点をかえまして提案者にお聞きをいたします。 なぜこれが通らなかったかという点がありましたが、学校という同じ職場で、しかもいままでずいぶん議論されて明らかになりましたように、教育上重要な職務を遂行している学校事務職員について、例の教員の産休法のときになぜ一緒にやらなかったのか。そのときの大きな理由は何だったのか。これが一つです。 それから同様に実習助手の女子の場合ですね。女の実習助手の場合に同様拡大をされた時期がありま…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 法の適用がないために、各県段階で独自の代替措置を実施しているという世耕委員に対する提案者の答弁がありましたが、その中で何か静岡の例を引かれておりましたので、これは私は自分の県なのでよくわかるんですが、静岡の場合でいきますと非常にやっぱり不完全なんですね。通勤手当が出ていてもバス代にもならない。せいぜい三分の一ぐらいしかの、実費にはほど遠い、あるいは額もきわめて不十分である。こういうような点から各県のとっている代替措置という…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それでは文部省に二、三お伺いいたします。 提案理由の中にも明らかですが、この男女比率は女子が圧倒的に多いとされています。そして、それに加えて私は若い女子が急増している、いわゆる若年化の方向が相当顕著だというふうに思いますが、この点については文部省はお認になりますか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 さらに先ほどから明らかになっておりますが、一人しかいないというこの仕事、それから仕事の特殊性、こういう点で代替者によらない教員での交代、こういうことはきわめて困難だというように考えますが、この点はいかがですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それではこういう、きょうも幾つか明らかになっておりますが、現場の実態ですね。一般事務とこの行政事務の方と大体同じじゃないかというようなお考えのうちで特に私が不思議だと思いますのは、お聞きしているのは文部省ですから教育の現場の実態よく御承知だとは思うんです。ところが、たとえば産休中でも問い合わせが殺到するというような事態があるわけですね、産休中の学校事務職員の方に。病床にまで、出産の前日まで産院へ仕事についての問い合わせが頻…

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 自治体がとっている代替措置は誤りだと思っていらっしゃいますか。それとも、不十分でも適切だというように思っていらっしゃるんですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 提案者も再三答えられていらっしゃいますが、私もそのように理解しますが、法律に基づく産休さえ学校事務職員の場合に十分とれない。こういう実情については、文部省としてはこの実態をどうお考えになっていらっしゃるんですか。

日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それではいま二、三文部省からありましたが、この文部省の見解について、提案者としてはどういうような御見解をお持ちになりますか。