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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1977/11/01

82参議院 文教委員会 第3号

○勝又武一君 それでは最後に提案者にお伺いをいたします。 すでに質疑で明らかになりましたように、当法案は長い年月にわたっての教育現場からの切実な要求であり、声だと思うんです。同時に参議院でもすでに全会一致で決定をした経緯もございますし、先ほどの自民党の世耕委員の御発言によりますと、自民党としても反対の理由は余りないんだと、こういう表明もございました。日常の教育活動から言いましても、きわめて私も緊急度の高いものだと考えます。超党派での一致…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 このところ赤潮の問題や田子の浦のヘドロ、そしてまたスモンの和解等々、新聞をにぎわせた一連の問題があります。この問題について、特に公害と環境保全にかかわって御質問をいたします。 まず第一に、この田子の浦港のヘドロ東京高裁訴訟の問題です。数年前日本じゅう、いや世界じゅうの話題になったほどのこのヘドロの問題が、ほとんど問題になっていないいま、世上から忘れ去られている時期に、新聞のトップ記事を飾ったという意味はどこにあるのか。これ…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 企業の責任を免れない原因者負担、こういう意味で公害防止事業費事業者負担法という法律ができておるというふうに私は理解をしています。その意味からいけば、本件はこの法律制定以前の問題ではありますけれども、いわゆる企業責任、このことについては当然免れないと思いますけれど、これについての見解はいかがですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 この事件は、原告が請求をしたのは一千万円。これは、原告が請求した一千万円を支払えという判決ですね。御承知と思いますけれども。もし原告が、静岡県の支出した総額は一億二千万円ですから、この一億二千万円全額を訴訟において請求したとしたら、当然今回の判決も、一千万円ではなくて一億二千万円を支払えという判決に当然なったと考えますが、この点はいかがですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これは論争があるところと思いますが、私は、判決の趣旨からいけば、一千万円を請求したら一千万円払えと、この趣旨からいけば、当然静岡県が支出した一億二千万円をそのまま支払えというようなことになるのはこれは理の当然だと考えます。 そこでお聞きしたいのは、住民訴訟の場合の訴訟費用の負担についてであります。たとえば、いま地方自治体におきまして、県とか市町村において消費者保護条例を制定して、地方自治体が訴訟費用の負担をしている例があり…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 この問題は、県と企業が上告するかどうか現在検討中の問題でありますし、時間の関係もありまして、今後の進展状況の中で、また後日見解を承りたいと思います。 次に、スモンの和解にかかわる諸問題についてお伺いをしたいと思います。 スモンの患者数は、全国で現在どの程度の数だというように把握をされておられますか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 この厚生省の調査を四十七年三月末にされたときは九千四百人。このときの調査の仕方は、県の衛生部から各保健所、そして各保健所が医師会、こういう調査方法をとっておられますが、そういう調査以降厚生省として正式におやりになったことございますか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 実際の場合の一例を挙げますと、たとえば私の居住します富士市の場合、医師会へ報告をされている数が六人、しかし実際は二十人程度いる、こういう現状が率直に言ってあります。このことから類推しますと、いま一万一千とおっしゃっていらっしゃいますが、世上、二万から三万と言われているスモン患者の実数ですね、この点についてはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうおっしゃいますけれどね、医師の診断書、これを書いてくれない、うそを書かれた、こういうのが、正直言って私の手元にある調査によりますと、こういう場合のが三〇%あるんですよ。それから投薬証明が取れない。これは、私は、現実の問題として、教員をやっておりましたから、私の教え子あるいは公立学校共済組合の組合員、こういう事実で知っています。こういうのは事実この数の中に入っていないんです。こういう点についてはどういうようにお考えになり…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 いまの答弁はきわめて不満です。いまの程度のことだから非常にやはり世間的な問題になるというように私はこの点は理解をいたします。しかし、この点については、もうずいぶん古い話ですけれど、四十八年の四月五日参議院の予算委員会第四分科会会議録、この中で当時の大臣答弁が明らかにしておりますね。「やはりそういう実態をつかまえて対策をやるのでなければ意味がありません。したがって、今後とも実態把握については力をいたして、はっきりした数字の上…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 さらにお伺いしますが、昭和十三年ごろ大阪の桃山病院でわけのわからない奇病が発生し、そして犯人がキノホルムではないか、こういうことが言われた事実。十四年、スイス・チバ社での動物実験でネコに異常が発生をした、このとき獣医には警告が出されたけれど、医師には警告がされなかった、こういう経緯。あるいは、昭和十一年の七月三日に劇薬の指定がされましたが、十四年十一月九日にはこの劇薬の指定が解除をされた、こういうことも事実として間違いあり…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 戦後、二十七、八年ごろからキノホルムが大量に使われたという事実、そして当時田辺製薬はエマホルムの販売、これで非常に業績が立ち直った、こういうように聞いておりますが、そのころの状況については間違いありませんか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 このスモンの患者の六割が田辺のエマホルムの服用による結果だというように言われておりますが、この点についての見解はいかがですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 厚生省がこのキノホルム使用販売の中止を通達で出されたのはいつですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 患者の発生、この点についてお伺いしますが、売薬ではほとんどない、病院で服用した者が九九%、こういうように承っていますが、これも間違いありませんか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうおっしゃいますけれどね、私の調査ではもうほとんど病院なんです。そうすると、病院だけでしか発生しなかったというのは、大量に病院が使ったのか、つまり大量投与なのか、売薬と種類が違うのか、この点についてはいかがですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 いわゆる製薬会社でつくっている効能書き、これについて、売薬と病院の場合には違っていると思いますが、当然、その場合の病院の効能書きに問題はなかったですか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これもここで余り論争しても意味がないと思いますが、私の教え子の場合には両眼を失明をしました。高等学校の教員です。両手、両足がしびれて動きません。四十二、三歳で、いま盲学校の高等部へ行き直しておると、高校の教員をやった男が。子供は一人、女の子。こんなことを彼は望んでいたわけではありません。そういう彼の状態なり、外くの公立学校共済組合の組合員であったスモンの患者などの実情からいきますと、病院での大量投与によることは私は間違いな…

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 観点を変えて二、三お聞きします。 スモンの患者が大量に発生をしたのは、四十三年、四十四年、四十五年ごろ、このころに集中していると思いますが、この点は事実と違いますか。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 アメリカでは、昭和二十年、デーヴィッドがアメリカの医学雑誌で連用、乱用を警告していますが、厚生省はこのことを知っていましたか。