P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 7 を表示
外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、このINF条約につきましては、アメリカとロシアの間の条約でございます。私どもは当事者ではございませんので条約上の義務を負っていないと、INF条約の違反であるということにはならないということでございます。(発言する者あり)

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 条約の話と離れまして申し上げさせていただきますけれども、私どもが導入をいたそうと考えておりますところのイージス・アショア、そこに用いられますシステムにつきましては、いわゆるトマホーク等のINFの対象となるようなミサイルを発射、出る仕組みにはなっていないということでございます。その旨について、様々な場においてきちんと透明性を確保しながら説明をしてまいろうというふうに考えているということで…

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) 様々な場におきましてそうした事実関係を伝え、透明性を確保してまいりたいというふうに考えてございます。

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 いずれにいたしましても、我が国の導入するイージスシステムがINF条約との関係で大きな危険性といったようなものをロシアに与えるということにはならないという事実関係につきまして、様々な場におきましてきちんと伝えていって透明性を確保するということが大切であろうかと思います。

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 いささか言葉が足りませんで大変恐縮でございます。 私が申し上げましたのは、私どもが導入いたしますこのイージス・アショアのシステム、こちらを導入することになったとしても、INF条約でカバーされているのと同じミサイルを撃てるような形にはならない、したがって、INF条約との兼ね合いでロシアが心配しているであろうというような、そういう状況にはなることはないということについて透明性を確保してまい…

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 御質問の政府専門家会合でございますけれども、こちらは宇宙空間における軍備競争の防止に係る更なる実際的な措置に関する政府専門家会合ということでございます。 二〇一八年八月に開催されました第一回の会合に続きまして、御案内ございましたとおり、今月十八日から二十九日まで、ジュネーブにおきまして第二回の会合が開催されておりまして、我が国からも宇宙の国際法の専門家が出席をいたしてございます。 今回の…

内閣府国際平和協力本部事務局次長2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の報告書の見解については、当然承知をいたしております。他方、政府といたしましては、平成二十六年七月一日に国家安全保障会議決定、閣議決定を行いました「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」におきまして指摘をしておりますとおり、いわゆる駆け付け警護に伴う武器使用でございますとか任務遂行のための武器使用については、これを国家又は国家に準ずる組織…