加野幸司
会議録に記録された「加野幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2023/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 経済安保4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、武器移転三原則につきましては、外為法の運用を行っていく上での一つの、それ自体として運用指針的なものであろうということであろうかと思います。そういうものといたしまして、そもそも外為法で該当する物件は、貨物は何であるのか、技術は何であるのか、そういったものを踏まえた上で、三原則上に何が対象になるのかということが整理をされてきているところでございます。 委員御指摘のような対…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 お尋ねの件につきましては、国家安全保障戦略にも記載しているとおりでございますけれども、防衛装備品の海外への移転というのは、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策的な手段になるというふうに考えてございます。 防衛装備移転三原則あるいはその運用指針を始めとする制度の見直しの…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(加野幸司君) お尋ねの件についてお答えを申し上げます。 現在の防衛装備移転三原則あるいはその運用指針につきましても、政府の責任において策定をしているところでございます。同じような扱いをしてまいるわけでございますが、その過程におきましては、国会における御質疑等を通じて十分透明性を確保しながら進めてまいる、そういう考えでございます。
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 最先端の科学技術が加速度的に進展しております中、民生用とそれから安全保障用の技術の区別というのは極めて困難となっておりまして、民生用途でのイノベーション、そして防衛用途でのイノベーションというのが相互に影響し合う、そうした中で発展していくという形になっているところでございます。また、政府、民間のそれぞれで活発に最先端の研究開発が進められている中で、その成果を防衛目的にも活用するというこ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 二〇一五年に成立をいたしました平和安全法制によりまして、自衛隊があらゆる事態に切れ目なく対応することが可能となったわけでございます。 法律の施行後でございますけれども、平和安全法制に基づく任務の実績は一つ一つ積み重なってきているところでございます。例えば、自衛隊法の百条の六に基づき、米軍に対する物品、役務の提供を行っておりますほか、自衛隊法九十五条の二の規定に基づく米軍等の武器等防護に…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(加野幸司君) お尋ねがございました有識者との意見交換でございますけれども、こちらは、国家安全保障局、外務省、それから防衛省等の関係者が、御案内ございましたとおり、一月から七月まで十七回にわたって行った有識者からの意見交換ということでございます。 こちらの議論につきましては、例えば外交、防衛、経済安全保障、技術、宇宙、サイバー、気候変動等、多岐にわたる分野の方をお招きして、五十二名の方からお話を伺っているということでございま…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加野政府参考人 お答え申し上げます。 自由、民主主義、法の支配といいました普遍的価値というのは、いかなる国でも尊重されるべきものでございます。 オンラインを含め、悪意のある偽情報、すなわちディスインフォメーションの拡散につきましては、これらの普遍的価値に対する脅威となるものというふうに考えてございます。 同時に、この偽情報につきましては、安全保障上も悪影響をもたらし得るものでございまして、例えば、ロシアのウクライナ侵略等におきましては…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 ディスインフォメーション対策につきましては、その対応が多岐にわたるということがございまして、今、政府、関係各庁において一体として進めてきているというところではございます。 他方で、これを体系的に、どのような形で、どこまでスコープを広げて考えていくかということについては、しっかりとした議論が必要であるというふうに考えておりまして、そうした見地から、国家安全保障戦略の策定の中でしっかり議論をしてまい…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、国家安全保障戦略の位置づけ、性質ということでございますけれども、御案内ございました現行の国家安全保障戦略は、二〇一三年十二月に我が国で初めて策定されました国家安全保障に関する基本方針ということでございます。我が国の国益を長期的な視点から見定めました上で、我が国が取るべき国家安全保障上のアプローチを示すものでございまして、政府において、より一貫性のある安全保障政策を推進することに資するものと…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○加野政府参考人 お答え申し上げます。 国家安全保障戦略がどのような役割を果たしているかという観点からお答え申し上げたいと存じますけれども、この国家安全保障戦略というのは、我が国で初めて策定されたものでございますが、この戦略によりまして、外交政策、防衛政策を中心といたしました国家安全保障政策、これを従来よりも一層戦略的かつ体系的に実施をできるようになってきているということがございます。 また、我が国の安全保障政策に関する透明性を高めまし…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○加野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げました点と一部重なりますけれども、まず、国家安全保障戦略というのは、我が国で初めて策定された国家安全保障戦略に関する基本文書であるということがございます。それまで防衛政策、外交政策、それぞれでやっておりましたのが、従来よりも戦略的かつ体系的に政府としてきちんと実行できるようになってきているということがございます。また、我が国の安全保障政策に関する透明性を高めて、理解の促進に資す…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(加野幸司君) お尋ねの有識者との意見交換でございますけれども、これまで、現在及び将来の我が国の戦略的環境等、安全保障分野で注目すべき新たな技術、宇宙等、様々なテーマにつきまして知見を有する方々と意見交換、これを計十一回行わせていただいております。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 こちらの意見交換につきましては、実施後に毎回、開催の日時やテーマ等について公表させていただいているところでございます。一方で、有識者の皆様に対しては、事前にでございますけれども、政府側から有識者の発言を開示することはないので忌憚なく御意見を開陳していただきたいという旨を伝達しているところでございますので、有識者の方との信頼関係の維持といった観点から、現時点で意見交換の内容を公表することは…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(加野幸司君) その上で、継続的に実施しておりますヒアリングが一段落付きました段階で、発言者の同意が得られることを前提に、発言者と発言内容をリンクさせない形で、ヒアリングの重立った内容をまとめた文書を公表するということを政府内で検討しているところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 現行の国家安全保障戦略におきましては、我が国を守り抜く総合的な防衛体制の構築に当たって、国民保護を含む我が国自身の取組により適切に対応するという旨が記述されております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略が策定されてから約八年が経過したわけでございます。その間、世界のパワーバランスが変化するなど、我が国をめぐる安全保障環境はこれまで以上に急速に厳しさを増してきているところでございます。 こうした中で、何より大事なことといたしましては、国民の命や暮らしを守るために必要なものは何であるのか、こうした現実的な議論をしっかりと突き詰めていくことであり、そう…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○加野政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアによるウクライナの侵略は、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更をインド太平洋や東アジアで許してはならないというふうに考えているところでございます。 これから年末にかけまして新しい国家安全保障戦略を策定してまいるわけでございますが、そうした中におきましても、今回の事案につきまして十分に分析を加えて、我が国とし…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○加野政府参考人 お答え申し上げます。 これからの日ロ関係、あるいは日本と近隣諸国との関係、こういったところに今回の事態というのがどういう影響を及ぼすのか、政府としてきちんと実際に起きていることを分析して、これもまた、国家安全保障戦略の策定の過程なども含めて、しっかりと検討してまいるということでございます。 また、国家安全保障戦略等につきまして、結果的にどういう形になるのか、現段階ではまだ申し上げることはできませんけれども、委員御指摘の…
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 お尋ねの国・地域につきまして、平成二十五年に策定されました現行の国家安全保障戦略における位置付け、申し上げさせていただきます。 まず、中国につきましては、その対外姿勢、軍事動向等は、軍事、安全保障政策に関する透明性の不足と相まって、我が国を含む国際社会の懸念事項となっており、中国の動向について慎重に注視していく必要があるという旨を記載してございます。 次にロシアでございますけれども、安全…
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 新たな国家安全保障戦略の記載内容につきましては、現在検討中でございますので、予断をするということについては差し控えさせていただきます。 その上で、日米間におきましては、本年一月の2プラス2、その共同発表におきまして、日米の戦略を完全に整合させ、共に目標を優先付けることによって、同盟を絶えず現代化し、共同の能力を強化する決意を表明したところでございます。こちらにつきましては、三国間につい…