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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
内閣官房内閣審議官2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛装備移転三原則上の防衛装備でございます防弾チョッキのウクライナへの提供につきましては、防衛装備移転三原則の趣旨に合致するものではございますけれども、今回のような移転につきましては、運用指針が定めております移転を認め得る案件に直接該当するものがございませんでした。 このため、現在、国際法違反の侵略を受けておりますウクライナに対して迅速に装備品等を提供する観点から、ウクライナのみを念頭に、自衛隊…

内閣官房内閣審議官2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども政府の取組として、平成二十五年度に初めて国家安全保障戦略を策定したわけでございますけれども、これまで、この戦略あるいはその考え方に基づきまして、政府としては、例えば、新しく、自由で開かれたインド太平洋の構想を打ち出しまして、これを関係国と連携しながら推進するなど、この戦略の示す方向性に沿った主導的な取組を発展させてまいりました。 また、同じくこの戦略に基づきまして、平和安全法制、防衛装備移…

内閣官房内閣審議官2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略が策定されましてから既に八年が経過をしているわけでございますけれども、その間、世界のパワーバランスが変化するなど、我が国をめぐる安全保障環境はこれまで以上に急速に厳しさを増しているところでございます。 こうした中、何よりも大事なことというのは、国民の命や暮らしを守るために必要なものは何なのか、こうした現実的な議論をしっかりと突き詰めていくことということでご…

内閣官房内閣審議官2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 今現在、新たな国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画の策定に向けまして、政府外の有識者から幅広い知見を伺うという観点から、政府事務レベル関係者が有識者との意見交換を実施しているということでございます。意見交換の実施後には、毎回でございますけれども、開催の日時やテーマ等について公表をさせていただいております。また、参加されました有識者の方の方から意見交換の場において御自身がど…

防衛省統合幕僚監部総括官2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 具体的な対応につきましては海上保安庁の方でやっているわけでございますけれども、私ども防衛省・自衛隊といたしましては、様々な状況に応じて、海上保安庁さんも様々な対応をするわけでございますが、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、海上保安庁と自衛隊、現場レベルでも緊密に連絡を取り合って、必要に応じて私どもきちんとした情報共有、あるいは更なる措置をやっていくという体制を整えているというこ…

外務省大臣官房審議官2020/05/27

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 お尋ねの台湾でございますけれども、現在、IAEAの加盟国ではなく、台湾の代表者は、IAEA総会等IAEAの意思決定に係る会議にはオブザーバーとしても参加をしていないというふうに承知をしております。 なお、御参考までに申し上げますと、台湾はIAEAとの間で保障措置協定を締結し、台湾の原子力活動に対する保障措置の適用を受けているところでございます。また、IAEAのセミナー等に参加するなど、I…

外務省大臣官房審議官2020/03/18

201衆議院 内閣委員会 第4号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 他国の政党活動の一つ一つについて、政府としてコメントをするということについては差し控えさせていただきたいと存じますけれども、従来から、我が国に対するいわれのない風評被害を助長するような動きについては懸念を持って注視をしてきているところでございまして、そうした観点から、本件については外交ルートで懸念を申し入れたところでございます。 我が国といたしましては、引き続き、科学的根拠に基づいた正確な情報を国…

外務省大臣官房審議官2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 先般、外務省に対しまして、四月末から行われます核兵器不拡散条約運用検討会議の際に国連本部で開催予定の原爆展について、後援名義の使用許可申請がございました。 今般、同協議会からなされました後援名義の使用許可申請につきましては、現在、外務省において審査中でございまして、許可又は不許可という審査結果を前提とした御質問にはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

外務省大臣官房審議官2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 申請団体と現在やりとりをしながら、丁寧に審査をさせていただいているところでございますけれども、審査状況の詳細を明らかにすることについては差し控えさせていただきたいと存じます。

外務省大臣官房審議官2020/03/10

201衆議院 法務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 先般、外務省に対しまして、四月末から行われますNPT運用検討会議の際に国連本部で開催予定の原爆展につきまして、後援名義の使用許可申請があったところでございます。 現在、外務省について、本件については審査中でございまして、審査団体とのやりとりについてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 既往の経緯でございますけれども、二〇〇五年、二〇一〇年及び二〇一五年に実施した原爆展につきまし…

外務省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁を申し上げたとおりでございまして、私どもとしては、方針として、署名することは考えていないということでございます。何らかの国内法のせいで入らないということではございません。

外務省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 国内あるいは国際の状況の変化に応じて我が国の核兵器禁止条約に対する考え方がどう影響を受けるのかということでございますけれども、私どもとしては、その時々の状況を踏まえながら、一般論として外交政策を取り進めているということでございます。 他方で、現在の状況について申し上げますと、先ほど来大臣から御説明を申し上げたとおりでございますけれども、我が国としては、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実…

外務省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 核兵器禁止条約につきましては、署名国による五十番目の批准書等の寄託後九十日間で発効するということになってございますけれども、ただ、現時点で、まだ発効の具体的な見通しは立っていないということでございます。 この条約におきましては、発効後一年以内に第一回の締約国会議を、その後は隔年で締約国会議を国連事務総長が開催するということにされているわけでございますけれども、締約国会議のあり方あるいは内容等につ…

外務省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 NPTとの関係でまず申し上げますと、条約上、核兵器国については定義がされておりまして、米国、ロシア、中国、それからイギリス、フランスの五カ国が条約上の核兵器国ということになっているということでございます。

外務省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 NPT上の核兵器国に加えまして、インド、パキスタンにつきましては、既に核兵器の実験を行っているという認識でございます。 それ以外にも、幾つかの国について、核兵器を保有しているのではないかということを言われているという国が複数あるというふうに承知をしております。 また、北朝鮮につきましても、既に核兵器を、実験をしているということでございまして、累次の国連安保理決議等において非難をされているという状…

外務省大臣官房審議官2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の米国輸出管理法でございますけれども、米国は現在、この輸出管理改革法の規定に基づきまして、新興技術ないしエマージング技術、そして基盤技術に関する検討を今まさに行っている段階ということでございまして、具体的な規制強化が現時点では行われるに至っていないというふうに承知しております。 我が国といたしまして、米国の規制強化の動きにつきましては、委員御指摘の点も含めまして、引き続き注視をしてまい…

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 ロシアが主張しておりますところの米国のINF全廃条約違反ということでございますけれども、その根拠ないし理由につきましては、幾つかの機会に幾つかの事情が伝えられてきているということでございます。 そのうちの何が最新の事情であって、あるいは何が一番正確にロシアの事情を反映しているのかということにつきましては、恐縮でございますけれども、日本はINF条約の当事国ではございませんので、お答えをす…

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、ロシアが何をもってアメリカはINF条約の違反をしているのかということについて、正確に何を言っているのかということについてはお答えする立場にはございませんが、そう申し上げた上で、伝えられておりますところで申し上げますと、例えば、地上配備型巡航ミサイルと性質上一致する無人戦闘機の実験を行っているということ、あるいはミサイル防衛システムの実験のために無人機の標的…

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 アメリカのシステムで申し上げますと、MK41というシステムというふうに承知をしてございます。

外務大臣官房審議官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 ただいま副大臣からもお答えをいたしましたとおり、このINF全廃条約と申しますのは、あくまでもアメリカとロシアの間の条約でございまして、私どもは条約の当事者ではございません。 したがいまして、条約上何らの義務を負っているわけではございませんので、この条約の議論と私どものイージスシステム、それを導入することについては関連がないというふうに考えているところでございます。(発言する者あり)