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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
防衛省防衛政策局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 滑走路被害復旧訓練でございますけれども、こちらにつきましては、被害が生じた滑走路を迅速に復旧し、航空機の運用を速やかに再開できるように演練するものでございまして、従来から日本全国の自衛隊の基地において実施してきているものでございます。 今般の自衛隊統合演習におきましては、那覇基地で実施する滑走路被害復旧訓練でございますけれども、統合訓練の機会を活用いたしまして、陸自の部隊と空自の部隊が、それぞれの…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 今般の防衛力の抜本的強化に当たりましては、今御案内いただきましたとおり、スタンドオフ防衛能力を抜本的に強化するということにしているわけでございます。 このスタンドオフ防衛能力でございますけれども、こちらにつきましては、隊員の安全を確保しつつ、侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏の外から対処をする、また、様々な地点から重層的にこれらを阻止、排除できる必要かつ十分な能力を保有するといった方針に基…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、可能な限り早くスタンドオフ防衛能力を整備するべく、国産のスタンドオフミサイルにつきましては二〇二六年度から配備開始を予定しておりまして、それを補うものとして、トマホークについては、二〇二六年度そして二〇二七年度に最大四百発、早期の取得を行うということにしていたところでございます。 その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフ防衛能力の構築に向けた取組について…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 FOIPについてでございますけれども、国家防衛戦略の方におきましても同志国等との連携の強化を掲げておりまして、力による一方的な現状変更やその試みに対抗して、我が国の安全保障を確保するためには、同盟国のみならず、一か国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要である。そうした観点から、FOIPというビジョンの実現に資する取組を進めていくということにしているところでございます。 防衛省としてのFO…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回の演習でございますけれども、あらゆる事態を想定して、自衛隊の対処能力の向上を図るために実施するものということでございますけれども、個々の訓練の内容、詳細につきましては、各種の事態における我が国の具体的対応に関わるものでございますので、事柄の性質上お答えできないということを御理解いただきたいというふうに存じます。

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、今回の訓練につきましては、これまでも同じような訓練がございますけれども、あらゆる事態を想定して自衛隊の能力向上を目指すということでございますが、個々の詳細な訓練内容については、自衛隊の手のうちといった面がございますので、御説明を差し控えさせていただきたいということでございます。

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、日米同盟の抑止力、対処力を高めるために、自衛隊、そして在日米軍が、各種の装備品の近代化などを通じて不断にその能力を向上させるということが必要であると考えてございます。 このような中、アメリカ側からは、嘉手納飛行場のF15戦闘機を順次退役させるということ、そして、最終的な嘉手納飛行場の体制は検討中であるものの、より高い能力を有する恒久的な部隊に置き換えるため…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納飛行場に展開いたします米空軍MQ9につきましては、我が国周辺海域におけるISR活動、これを行うことを目的として運用されるものでございまして、攻撃などの目的で展開を計画しているものではございません。 米側からは、現在、これらの機体については、鹿屋航空基地へ展開したときと同様、情報収集用の仕様となっておりまして、武器を搭載できる仕様にはなっていないという旨、説明を受けているところでございます。

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省におきましては、特に、前の大綱でございますとかあるいは今回の各戦略文書、そういったものを作る過程あるいはそのフォローアップというような形で、防衛力の在り方についての省内における合議体をつくって、そこで議論を進めていくということがございます。

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 米国防省によればということでございますけれども、UAP、日本語では未確認異常現象ということであろうかと存じますけれども、これは、空中や水中などにおける異常な探知の原因といった意味で使われているというふうに承知をしております。 ただ、米国政府によるこの用語あるいはその英語の定義等につきましては、防衛省としてお答えする立場には必ずしもないということでございます。 ただ、いずれにしましても、私どもとして…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212衆議院 安全保障委員会 第2号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 米国政府との間では、空中における識別不能の物体も含めた我が国の安全に関わる事象につきまして、平素から緊密に連携をして、情報共有、分析等を行っているところでございますけれども、その詳細につきましては、相手国との関係もございますので、お答えできないということを御理解を頂戴できればというふうに存じます。 その上で、防衛省といたしましては、我が国の防衛を全うするという観点から、引き続き、様々な事象につきま…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 二〇一五年に制定いたしました日米ガイドラインにおきまして、御指摘の第四章D項でございますけれども、こちらの節におきましては、日米両国が、各々、米国又は第三国に対する武力攻撃に対処するため、各々の憲法等に従って武力の行使を伴う行動を取ることを決定する場合において、我が国が武力攻撃を受けるに至っていないとき、日米が緊密に協力するということにしているところでございます。 この場合における我が国…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(加野幸司君) 先ほど御答弁申し上げましたとおりでございますけれども、一定の状況において、我が国としても武力の行使を伴う行動を決定する場合には日米が共同するということを規定しているということでございます。

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対しまして、脅威圏の外から対処するスタンドオフ防衛能力、その実効性を確保する観点からは、情報収集能力の抜本的な強化が必要でございます。 このような認識の下、宇宙領域を活用した常時継続的な目標情報の探知・追尾能力の獲得を目的といたしまして、衛星コンステレーションを構築するということにしているところでございます。 スタンドオフ防衛能力等を活用した反撃能…

防衛省防衛政策局長2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 反撃能力につきましては、情報収集を含めて、日米共同でその能力をより効果的に発揮する協力体制を構築するということにしておりますところ、その具体的な協力の内容につきましては、今後、日米両政府間において議論をしてまいるものでございます。 先月の日米防衛相会談におきましても、新たな戦略三文書の下で、同盟の抑止力、対処力を強化する取組を着実に進めていくということを確認した上で、日米協力の下での反…

内閣官房内閣審議官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 今委員から御案内ございましたけれども、産業等の調整計画の大綱でございますが、こちら、有事におきまして自衛隊が装備品などを調達する際に、自衛隊の需要が民間の需要に大きな影響を与えるほど大きな場合などに両者の調整の基本方針などについて定めるということを想定したものでございます。 これまでにつきましては、この計画につきましては、国家安全保障会議等において議論したことはないというふうに承知をいた…

内閣官房内閣審議官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(加野幸司君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、この大綱につきましてはこれまで作成をされておりませんで、基本的には武力攻撃への対処の一環として作成されるものであるというふうに認識しているわけでございますけれども、ただ、委員御指摘のとおり、現在の安全保障環境といったものを踏まえますれば、平素から、有事の際の自衛隊の需要、それから民間の需要の調整の在り方についてどう考えるべきか、どうあるべきか、今般策定いたし…

内閣官房内閣審議官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 セキュリティークリアランスの関係につきまして、私、直接担当しているわけではございませんけれども、ただ、内閣官房としての立場でお答えをさせていただきますが、セキュリティークリアランスというのは大変重要な課題であるということでございまして、政府としても、全政府的な観点からしかるべく取組をさせていただいているのは委員御案内のとおりでございます。 制度の設計等につきましても、これから有識者等のお…

内閣官房内閣審議官2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御案内ございましたとおり、国家安全保障戦略におきましては、三つの原則そのものは維持しつつというふうに記載をしております。 この三つの原則そのものでございますけれども、こちらにつきましては、二〇一四年四月に閣議決定されました防衛装備移転三原則、この文書のうち、移転を禁止する場合の明確化、移転を認め得る場合の限定並びに厳格審査及び情報公開、そして目的外使用及び第三国移転に係る…

内閣官房内閣審議官2023/04/21

211衆議院 安全保障委員会 第10号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年末に新たに策定されました国家安全保障戦略でございますけれども、こちらにつきましては、国際秩序が重大な挑戦にさらされる中、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているという認識の下で策定されたものでございます。 このような状況において我が国の国益を守っていくための取組の一つとして、防衛装備移転三原則等の見直しの検討を含めた防衛装備移転の推進が、この国家安全保障戦略に位置づけられたとこ…