加賀谷健
会議録に記録された「加賀谷健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 292 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○加賀谷大臣政務官 この問題は、今回のこの事案が国家公務員法第百条の規定に違反をするかどうかについては、具体的な事実に基づき個別に判断されるものだと思いますので、総務省としてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○加賀谷大臣政務官 お答えいたします。 一般論として申し上げますと、一般職国家公務員は、今おっしゃいました国家公務員法第百条の規定によって、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないこととされております。また、その職を退いた後も同様であるとされているところでございます。 ここに言う秘密とは、一般に知られていない事実であって、実質的にも、それを秘密として保護するに値すると認められるものをいい、秘密に当たるか否かについては、具体的な事実…
第180回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(加賀谷健君) 総務大臣政務官を拝命いたしました加賀谷健でございます。 皆様方の格段の御指導、よろしくお願い申し上げます。
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○加賀谷大臣政務官 おはようございます。総務大臣政務官を拝命いたしました加賀谷健でございます。 皆様方の格段の御指導、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○加賀谷大臣政務官 お答えをいたします。 専門スタッフ職は、行政の多様化、複雑高度化に対応しつつ、在職期間の長期化に対応するために、従来のライン職中心の人事管理に限定することなく、調査、研究、情報分析等の分野で適材適所で人材を活用していくというものでございまして、退職管理基本方針においては、定年まで勤務できる環境を整備していく、この中で、公務において職員が培ってきた高度の専門的知識や経験を活用していく観点から、御指摘の新たな専門スタッフ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 御苦労さまでございます。 民主党・新緑風会の加賀谷でございます。 本日の議案であります平成二十四年度NHK予算につきましては、私が座長を務めさせていただいております民主党の総務部門会議で、今年の一月二十五日から二月八日まで四回にわたり熱のこもった議論を重ねてまいりました。これだけの会議を重ねたのは異例のことだということでございます。 議論の中心になりましたのは、経営の合理化や視聴者への還元の在り方などをめぐるもので、正直、…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 ありがとうございます。 経営委員会は、御承知のとおり、終戦直後、GHQの強い影響力の下でつくられた放送委員会がルーツであるというふうに理解をしております。戦後六十七年が経過した今、経営形態さらには公共放送そのもののあるべき論を国が検討してもよい時期に私は来ているのではないか、こう思うわけでございます。 私ども民主党は、こうした観点も踏まえて、冒頭申し上げました放送に関する検討WTを立ち上げました。川端大臣、政府も何らかの検…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 ありがとうございます。 党では、このワーキングチームの中で少し検討をさせていただきたいと思っているところでございます。 当事者であります松本会長にもお伺いをいたします。 今、論議をさせていただいたNHKのガバナンス構造というのは、衆議院の先ほどの委員会でも高山議員が指摘をいたしましたけれども、日銀や日本中央競馬会、あるいはBBCというのがあるというふうに聞いておりますけれども、この辺どのように違うのか。 いわゆる最高経営責…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 外から見ますとなかなか分かりづらい、あるいは、私は、協会サイドにとってより良い方法というのをやっぱりもう少し一緒になって模索をしていくべきではないかなと、こんなふうに思っておりますので、またいろんな面で意見交換をさせていただきたいと思います。 次に、地方向けの放送についてお尋ねをいたします。 放送法の中には、NHKの放送番組の編集について、地方向け放送番組を提供することが明記をされております。加えて、次期経営計画でも、四つ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 先ほど申し上げましたけれども、千葉も六百万人以上、神奈川も九百万人以上、埼玉も七百万、大変大きな人口がこの辺に住んでいる。確かに技術的な難しさというのはあろうかと思いますけれども、是非とも、この人たちにとってもNHKが本当に身近だと思われるような、そういう努力を是非していただければと、こう思います。 質問結構予定をしていたんですけれども、時間が短うございますので、国際放送の関係についてちょっとお伺いをさせていただきます。 …
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○加賀谷健君 時間ですので終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○理事(加賀谷健君) 分かりますか。じゃ、ちょっと調べてください。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 民主党・新緑風会の加賀谷でございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということですので、私は、公務員の年金問題、特に被用者年金の一元化と今国会に政府が法案提出を予定いたしております地方公務員制度改革の二つのテーマに絞って質問させていただきたいと思っております。 なぜこの二つの点に絞ったかと申しますと、昨今の国会での議論や世論を見ると、いわゆる公務員パッシングというのでしょうか、公務員の待遇は優遇されている、公務員の給与は民間…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 この一元化の中で今大きなテーマになっているのは、やはり職域加算の在り方というふうに私は聞いておりますし、問題だといろいろな面で言われているわけでございます。 ここをめぐっては私ども民主党の中にもいろんな意見があります。この三階建てと言われている部分、これが公務員の優位性と言われているわけでありますけれども、ここの部分について、是非とも、大臣としての考え方、これからどのようにしていくべきかというか、その辺についてお伺いできれ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 また、私どもの中にも、地方は地方でこの年金制度を労使関係の中で、今実は国家公務員の自律的労使関係の法案、先ほど申し上げました四法案、かかっているわけでありますけれども、そういう中で、それぞれの労使間の中でこの年金制度を、三階建て部分と言われているところを議論してつくり上げたらどうだという意見もあるんですけれども、私はやはり、この共済年金というのは、スケールメリット、大きいということが大変大事でございまして、一人は万人のため…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 まさに私もそうだと思います。是非とも、また議論の中で出てきた場合には、そういうふうにしていくようにお願いをしたいと思います。 また今回、実は社会保障と税の一体改革の中で、本来ですと一緒に議論されるべき一元化の問題ができなかったという理由の一つに、職域部分の取扱いが結論が出なかったということだと私は聞いております。この部分については、今後いろいろな形で検討をされて出てくると思うわけでありますけれども、この職域加算について、今…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 今大臣の方から、十九年に自公政権時代に出されたこの一元化の法案の中にある新しい職域加算といいますか、新三階建て部分をつくっていく、この部分を踏襲をするという回答があったように私は理解をいたしてございます。 まさに私は、企業年金がこれほど浸透をしてきている中で、公務員、これは雇われているという立場でいえば皆同じサラリーマンといいますか、勤め人でありますので、そういう制度を私はつくっていくべきだと思いますし、また、このことが決…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 できるだけ早く出していただいて、議論をさせていただきたいと思います。 今の質問にもちょっと関連をいたしますけれども、ILOが勧告をしております公務員に労働基本権を付与すること、あるいは消防職員及び刑務所職員に団結権を付与すること、国の行政に従事していない公務員に対する団体交渉権と団体協約の締結権を保障することについては、国に対してのみならず地方に対しても一体的に解決を求めるものと受け止めることができますが、政府としての見解…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 総務省は、昨年の六月に地方公務員の労使関係制度に係る基本的な考え方を公表して、昨年末には地方公務員の新たな労使関係制度に係る主な論点をまとめております。 この検討の過程において、全国知事会、全国市長会、全国町村会からヒアリングを行って意見書を提出をされておりますが、自治体の首長側の反発は大変強く、法案の取りまとめも遅れているというふうに伺っております。 議論を前に進めていくためにも、地方側からの疑問や懸念に対して一つ一つ丁…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 やはり、首長さんは大変そういう意味で心配をなされている。労働サイドも、そういう部分でいえば、そんなことはないというようなことをちゃんと伝えるべきでございまして、昔の労働運動と違って、ただ単に敵対をしてやっていくという、そういうことでは私はもうないというふうに思っております。 この辺を、自律的な交渉権が与えられるということの意義というのをもっともっとやはり国としても首長さんに説いていかなければならないのではないか、こんなふう…