加賀谷健
会議録に記録された「加賀谷健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 292 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 まさに地方の自主性というのは、地方のことは地方で決めるという極めて単純なことで私はいいのではないかなと、こう思います。 今国会で、既に衆参の各委員会でも指摘されておりますとおり、安倍政権が地方交付税を人質という形にして自治体に職員給与の引下げを強制するというのは、まさにこの自主性の趣旨にも反するし、地方自治体を隷属化しようとする国の横暴だと言わざるを得ないのではないかなと、私はこう思うわけであります。 地方交付税法は、その…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 この問題は後日の委員会、法案審議の中でまた私どもの仲間の方から質問をさせていただくことになろうかと思いますけれども、ああいう指示文書を出されるということは、まさにある意味強要をしているというふうに、私どもはそういうふうに理解をしているわけでございます。 また、大臣自身、就任当時の一月八日付けの毎日新聞のインタビューでは、地方公務員の給与削減のために地方交付税を減額しますかという問いに対して、まずは地方公共団体に考えてもらう…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 そういう言葉にはなるんでしょうけれども、しかし、地方から見れば、これは交付税を減額をしてきているわけでありますから、まさに私は強要というふうに受け取らざるを得ないわけでございます。 これは、安倍総理や茂木大臣も経団連に対して賃上げを要請をしているんですよ。一方で、地方公務員の賃下げといいますか、切下げを推し進めるということでありますから、本当にデフレから脱却を目指すならば、この地方公務員の賃金というのは、今日も本会議で議論…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 その地域のためにという、四千億円、数字を合わせたものではないというお話ですけれども、これは誰が見ても、そういう形で地方交付税の総額を合わせたと、前年並みにしたというふうにしか受け取れませんので、そういう、何というんですかね、まやかしみたいな発言は私はしない方がよいのではないかなと思います。 この問題、ちょっと後で、まさに私どもの仲間がやりますけれども、これは本当に私はあってはならないことだと思いますし、国家公務員の給与を引…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 含まれていない。私もそのようにお伺いをしているところでございます。 それで、今自治体は本当に一生懸命、地方はあの三位一体改革以降、経費の削減に取り組み、やむなく正規職員を大幅に削減して臨時・非常勤職員を増やして対応しているわけであります。 総務省の数字と、あるいは働く者の自治労との調査では大きな差があるんですけれども、非正規職員の割合は、総務省では十七年度で一三・〇%、二十年度で一四・七、自治労の調査では二十年度の調査でも…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 次に、ちょっと臨財債についてお伺いをしたいと思います。 この臨財債、地方交付税が減っていくのに対応するために、地方で借金をして国が交付税措置をするというものでございますけれども、このお手元の資料の二をちょっと御覧いただきたいと思います。これも総務省のホームページからもらった資料でございますけれども、地方財政の借入残高の状況でございます。 右下の赤い棒グラフのところが臨財債でございまして、スタートした平成十三年には一兆円程度…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 今の地方の税の入り方からいえば、やはりこの臨財債がまだまだ増えていかざるを得ないのかなと。これは期限がある法律でございますけれども、この国税五税からの地方へのその率という、これは地方の財源ということになっていますけれども、こういうものも含めて見直していかない限り私は地方のこういう財政状況というのは直っていかないんだろうと思うんですけれども、これは是非、私どももやらなければならないというふうに言っていた部門でございますけれど…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 今日も本会議でテーマになりました地方法人特別税、この譲与税についても見直すという検討会が総務省にできております。これらも併せて、やはりこの地方の財源の在り方というのをお互いに知恵を出しながら抜本的に私は議論をしていく必要があると思っておりますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 時間がかなり迫っていますので、最後に、償還の問題ですけれども、臨財債の交付税措置の問題でございますけれども、片山虎之助先生も総務大臣の…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 是非、今の方式ですと得をしているところもあろうかと思いますけれども、今後金利が上がっていったときのことについて確認をさせていただきたいと。是非、そういうことで、地方に負担にならないようにお願いをしたいと思います。 最後に、私の最後ですけれども、成年の被後見人の選挙権について、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。 三月十四日の東京地裁で、成年後見人が付くと選挙権を失うという公選法上の規定が法の下の平等に反するとして、憲…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 これが二十八日の二十四時がその期限ということでございますので、是非間違いのない対応をしていただければと思っているところでございます。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○加賀谷健君 参議院議員の加賀谷でございます。 村瀬先生、与えるだけでは、やはり物を、設備を造ってそれを任せるだけでは駄目だと。やはりそのメンテナンスをする、自分のものだという気持ち、これが分かるんですね、オーナーシップでなければいけないということも言われましたけれども。 私もついこの間、昔のトラックですけど、ミクロネシア連邦へ行きましたら、やはりアメリカが返すときに道路や港を完璧に直してきれいにして渡したんだそうですけれども、二十五年…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○加賀谷健君 御指名いただきましてありがとうございます。 実は水道の関係なんですけれども、厚労省の方では、広域化、先ほど総務省も広域化というのを大変必要だというふうな話をされておりますけれども、水道法では水道事業というのは市町村の事業だというふうに多分規定されているのではないかと思います。現実には、私たまたま千葉県なんですけれども、千葉県の中には県営水道があり、市町村の水道事業があり、あるいは広域運用事業があって、非常に事業体がばらばら…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(加賀谷健君) 内閣府大臣政務官を拝命いたしました加賀谷健でございます。金融を担当させていただきます。 前川副大臣とともに中塚大臣をお支えし、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 川崎委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○加賀谷大臣政務官 担当しております加賀谷でございます。私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。 今、遠藤CIOの方から、CIOについてお話をされました。私も英語は弱いんですけれども、チーフ・インフォメーション・オフィサーという略でございまして、今、日本の中で政府で行われているいろいろなシステムそのものを全体的に見直していこう。そして、ITを活用して国民の利便性の向上や、今、平井先生がおっしゃられましたまさに行政コストを削減…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○加賀谷大臣政務官 今、遠藤CIOから決意が述べられましたけれども、まさに私ども、CIOが十分に仕事をできるような体制をつくっていかなければならない、こんなふうに思っております。 当面は、IT室とCIO室が人事の関係では併任の辞令を発令させていただいて、一体になって進めるようにしておりますけれども、できる限り早期に法案をCIOとも相談しながらつくってまいりたい、このように考えております。
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○加賀谷大臣政務官 はい、おっしゃるとおりでございまして、今システムそのものを全体的に棚卸しをやった結果、千五百ぐらいのシステムが動いているというようなことで、いろいろなシステムをできる限り統合をして、ベースになるようなものをつくっていくというのも思いでございますし、また、各省にCIO補佐官というのが今いるわけですけれども、ここもCIOの下に入れて、そういう問題も含めて全体的に国として見られるようなそういう体制をつくっていく、こういう思…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○加賀谷大臣政務官 玉城委員の御質問にお答えを申し上げます。 このガイドラインの利用でございますけれども、今お話がありましたとおりでございまして、債務者が法的な倒産手続によって不利益を回避できるように、債権者との間の私的合意により元本の債務免除が可能となる、そういう制度にしたわけでございます。 さらに、この中で、手元にもお金が残るように、破産をしますと全て出さなければなりませんけれども、五百万程度残る、こういうガイドラインをつくってきた…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○加賀谷大臣政務官 このたび内閣府大臣政務官を拝命いたしました加賀谷健でございます。金融を担当させていただきます。 前川副大臣とともに、中塚大臣をお支えし、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 五十嵐委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)
第181回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加賀谷大臣政務官 内閣府政務官の加賀谷健でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、遺棄化学兵器処理の施策を担当いたします。 古川委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○加賀谷大臣政務官 お答え申し上げます。 一般論として申し上げますと、一般職国家公務員は、国家公務員法、今先生が申されました百条の規定によって、「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」というふうにされております。また、その職を退いた後も同様であるとされているところでございます。 ここで言う秘密とは、一般に知られていない事実であって、実質的にそれを秘密として保護するに値すると認められるものを言い、秘密に当たるか否かについては、…