加賀谷健
会議録に記録された「加賀谷健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 292 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 私もずっといろんな陳情を党の代表として受けてまいりました。多くの首長さんはやはりそういうことを心配をされているという声も聞いており、私もかなりそういう部分では実態としては聞いているわけでありますけれども、何とかここのところを払拭しながら取組をしていかなければならないと、こんなふうに思っております。是非大臣の方も、政府としても御努力をされることを強くお願いをしておきたいと思います。 用意した質問の二つのほかに、これは通告はし…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 多分、そういうことだろうと私は思います。是非とも、その地元の意向、地元は何としても復興を、復旧をしていきたいという思いが強うございますので、まあ青天井ということではないとは思う、そういう発言もありましたけれども、できるだけ地方の思いに沿って、地域の思いに沿って予算付けといいますか、お願いをしたい、こんなふうに思っているところでございます。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、液状化の対策といいますか、復興の住宅地の関係で…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 ありがとうございます。 この液状化というのは大変なことでございまして、もちろん津波で流されたということも大変でございますけれども、現実にはこういうところに今も住んでいるわけです。傾いたところにも住まわなければならないというような状況下もございます。 今政務官の方からそういうお話がございましたけれども、私は、画一的にこうでなければならないということではほとんど進まない、現実には十軒でも全部同意を取るということの難しさというの…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 民主党・新緑風会の加賀谷健でございます。 本日は七月二十八日、実は一九七六年、昭和五十一年に中国で唐山地震が発生をした日でございまして、唐山地震というのはマグニチュード七・二、二十四万人の方が亡くなったという、二十世紀以降最大の地震と言われておりまして、くしくもその日に質問をさせていただくこと、偶然とはいえ何か意義があるのかなと、こんなふうに感じているところでございます。 まさに私ども今、この東北の地震、未曽有の地震と、こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 何かもう一個ちょっと質問したような気がしたんですけれども、まあいいでしょう。 今ございましたけれども、それでは実際にどの程度産業及び人口の流出を防ぐことができるのかなと、これはちょっと余りにも数字というのは難しいと思いますけれども。また、この法案で言う被災地の定義というのはどこまでを指しているのか。 例えば、私どもの千葉県も実は被災県でございまして、液状化と、そして一部では津波で大きな被害を受けております。被災三県の事業者…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 いろんな形で被災された方たちがいるし、またその人たちも出ていく、いろんなことがあると思います。確かに、一定のコミュニティーを残すということは私は本当に大事なことだと思っております。 政府が考えているスキームは、これは各県ごとに既に再生支援協議会が設置をされておりますし、被災県プラス必要があれば産業復興機構というのが、それぞれの地域実態に応じて再生支援や債権買取り等を行うことになっていることも是非とも御理解をいただければと、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 そうしますと、やはり再生をするということでは確かにそのとおりなんですけれども、結果として私はやっぱりこれはリスクとして残っていく。最終的にはこの機構の損失ということに私はなっていくのではないか。この条文の中では、十八条第一項で主務大臣が支援基準を定めるということになっていますけれども、その基準とはどういうことで決められるのかというのも大きな思いでありますけれども、このリスクをどういうふうに見ていくのか。リスクはリスクとして…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 昨日も大久保議員からの質問がありましたけれども、まさにこのことについて言えば、二十年後まで飛ばすという言葉を何か使っておりましたけれども、そういうことになっていくのではないかなと、私はこういう感じがしているわけであります。 昨日の答弁で、買取り資金は借入れで手当てをすると、政府保証を付けるよ、機構の解散時に債務超過であれば政府はその全部又は一部を補助すると。まさに二十年後まで、五年たって十五年、それで駄目ならば税で保証しま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 できるだけ早くやらなければならないというのはそのとおりだと思っておりますけれども。 今政府がやろうとしているスキームといいますかこの考え方もですね、これは会社をつくるということではなくて、今現実にある組織を活用しながら動いていくということになればかなり迅速に対応ができると思いますし、また、今言われたきめ細かな対応も私はできるんではないかなと、こんなふうに思っております。 昨日、片山議員から、手続や審査を簡略化して速やかに処…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 政府がそういう形で出資をしていくということであれば、今政府が作っているこのスキームでも私は十分対応できるのではないか、なぜわざわざ法律まで作って機構をつくらなければならないのか、ちょっと私は余りうまく理解ができていないんですけれども、その辺ありましたら。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 そういうことで会社という形をつくられたというわけでございますけれども。 次に、この法律の中で、先ほども出ておりましたけれども、主務大臣というのがございます。内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、農林水産大臣及び経済産業大臣とするという定め、さらには主務省庁もこれらの省庁がなって、さらに権限を金融庁長官に委任をするということになっていますけれども、これで本当にうまく回るのか多少不安でございますが、主務大臣、中心になる大臣は誰を置…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 そうすると、菅内閣でも、この法律ができると速やかに迅速な対応が行われる、損なわれることがないということで理解をしてよろしいですね。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 ありがとうございます。これで菅さんもますます意を強くして取組をされるのかもしれません。ちょっと皮肉っぽくなりましたけれども。 それでは、発議者にもう少し聞きたいんですけれども、私の持ち時間が少のうございますので、発議者の方についてはこれで終わらせていただきたいと思います。 今日は松下副大臣にお越しをいただいておりますので、信用保証制度の活用ということでちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、中小企業の二重ローンの問題のう…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 そのとおりだと思うんですけれども、やはり現実は、やっぱり保証協会というのは、協会の趣旨からいっても余り厳密にそういうことをしていくとなかなか存在感がなくなっていくような気もいたしますので、やはりこういうことを含めて取扱いについては十分に、緩やかなというのは変ですけれども、扱いをしていただければと思っているところでございます。 次に行きたいと思いますけれども、同じ二重ローンで、ちょっと自治体の抱える二重ローンという言葉に換え…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 確かにそのとおりでございます。国庫負担もかなり増えておりまして、ただ、しかし、まだ地方の負担分というのが五%あるいは一〇%という形で残ってくるということは事実でございますので、是非とも地方の負担を軽減するような御努力をお願いをしたいと思います。 公共施設の中で、仮庁舎、多くのところが庁舎が流されているということで、仮庁舎は何とか今回の補助でできるということになっていますけれども、本格的な庁舎ということになればこれはその自治…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○加賀谷健君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加賀谷健君 民主党・新緑風会の加賀谷でございます。 まず、犠牲になられた方々の御冥福と被災された多くの皆様にお見舞いを申し上げます。また、今も被災地の最前線で復旧に尽力をされている皆様に心から感謝申し上げる次第でございます。 さて、今回の東日本大震災では、多くの人命が失われた津波の恐ろしさ、そして被害が大きくクローズアップされていますが、首都圏を中心にした液状化による被害も各地で甚大な影響を与えております。私の地元千葉県でも、浦安市を…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加賀谷健君 実際にはもう罹災証明等々を発行している段階でございまして、検討ということではなくて、私はまさに政治的決断をすべきときではないかなと思うんですね。これは政令でも何でもない、言えば内閣府が自治体に出したガイドラインということですから、これは早急に大臣、まさにやるべきことだろうと思いますので、検討をぼちぼちじゃなくて結論を出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加賀谷健君 早急にお願いをしたいと思います。 次に、住宅金融支援機構の災害復興住宅融資についてお伺いをさせていただきます。 今回、液状化で住宅に被害を受けた方たちというのは、家を建てたばかりでローンも残っているという方もたくさんいらっしゃいますけれども、ところが、この融資制度はいろんな条件がございまして、なかなか受けられないのではないか。借りられても、低利とはいえ現行では一・七八%の金利が付くということでございまして、抵当権の問題も含…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加賀谷健君 私、確かに液状化の話を前段しましたけれども、このお金を借りる話は液状化ということでなくて、千葉でいえば津波でも家が壊れていますし、いろんな形があるので、この辺を含めてやはり考えていかなければならない。確かに液状化の場合は改修ということになるんだろうけれども、これもだけどそんな簡単に改修できないですよ。あのでかい家をどうやって持ち上げるかというのは、一千万とか二千万というお金が掛かっていくわけですから。 そういうことも含めて…