加賀谷健
会議録に記録された「加賀谷健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 292 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会2 件・2%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○加賀谷健君 本当に、決闘に関する法律とか満員電車に乗せたらそれは罰金だとか、とんでもない法がまだ残っているんですね。是非早急に私はやっぱり整理をしていく必要があるのではないかと思いますので、是非とも御努力をお願いをしたいと思います。 次に、ミクロネシアという国のことについてちょっとお尋ねしたいんです。 ミクロネシア連邦という国があるんですけれども、これは、実は私、今年の一月に、通常国会の前にちょっと行ってきて、見てまいりました。実は前…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○加賀谷健君 本当に今、私、お願いしようとしたことを答えていただきまして、ありがとうございます。 このミクロネシア連邦というのは、大変、昔トラック諸島と言われて、大和とか武蔵が一時係留をされていたという港を持っているところでございまして、今はチューク島という名前で呼ばれております。島の数が六百以上あるという。ただ、すごいのは、EEZですか、排他的経済水域というのが物すごく大きくて、日本の四倍ぐらいあるんではないかなと思うぐらい大変漁業資…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○加賀谷健君 終わります。
第183回 参議院 本会議 第15号
○加賀谷健君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会の加賀谷健です。 冒頭、アメリカでの連続爆破事件で犠牲になられた方々とその御遺族に心からお見舞いを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 加えて、国内各地で頻発している地震等での被害者に対してもお見舞いを申し上げます。 さて、議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について会派を代表して質問をさせていただきます前に、一言申…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 おはようございます。民主党・新緑風会の加賀谷でございます。 浜田委員長、松本会長始め、NHKの皆様には、放送法に基づく公共の福祉や表現の自由、健全な民主主義の発展はもとより、災害非常事態における迅速、正確な報道の遂行に日夜努力されていることにまず敬意を表したいと思います。 また、今年度からは、受信料の値下げや新年度の職員給与制度の改革、そして役員報酬も今後反映するというふうに理解をしております。この委員会等での議論を踏まえ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 いつ来るか分かりません。十分な対応を是非お願いをしたいと思います。 次に、総務大臣にお伺いをしたいと思います。本当に毎日毎日御苦労さまでございます。今日で最後でございますので、一緒に頑張っていきたいと思います。 最初に、地上波のテレビ放送、いろんな課題がありましたけれども、完全地デジ化に移行いたしました。今各家庭にあるテレビの装置にはほとんどB―CASカードというのが装填をされています。総務省にお伺いしましたところ、現在、…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 ダビング10とかいろいろなことがございまして、著作権の保護ということでございます。まさに、今の機能とするとそこが主たる目的になっているのかな、当初大臣がお話にありましたように、有料放送をチェックするということの大きな目的があったわけですけれども、なかなか、電波がただだという発想からいうと、そういう点では普及していかなかったのかな、こんなふうに思うわけでございますけれども。 実は、今やっている著作権保護、つまり不当なコピーの…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 是非そういうことを進めていただきたいと思います。 私、今、盲腸みたいになっていると申し上げたんですけれども、このB―CASカードを今のままで有効に活用をする方法、これは是非とも考えていただきたいなと思いますけれども、これは、私はちょっと考えたんですけれども、このB―CASカードというのは視聴制限ができるわけですから、この制御機能を活用して、例えば、現在、大変NHKさんもお悩みであります支払率の向上、七四%前後でございますけ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 大変技術的に難しいというお話でございました。素人考えで、新しくテレビが買われた、購入をされた場合に、BSの場合はメッセージが入っておりましたですね。新設というか、新規購入当時ならそういうことを出すことが可能なんだろうとは思いますけれども、取りあえず、その新しく買われたところからでも手を付けていくというふうなことも一つの方法かと思いますので、是非とも何とか検討していただければと思います。 次に、NHKのセンターの建て替えにつ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 これは、平成二十二年の三月の当総務委員会で、当時の福地会長は、五年、十年たつと大きな支障が出てくるということが言われておりまして、実はそれから三年もう経過をしているわけでございます。このNHKのセンター、大変古くなっていて、これが駄目になるということは大変な事態が発生するわけでございまして、あと、もうそういうことでいえば残り期間がだんだんだんだん少なくなってきている。積立金が六百億弱だということ、そしてさらに視聴料を下げて…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 大変なお金が掛かるわけでございまして、これも支払率が一〇〇に近づけばかなりな収入も増えてくるわけでございますけれども、NHKの懸案事項であるこういうことも含めて、これから一生懸命努力をしていただくことをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○加賀谷健君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合及び日本維新の会の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、協会に対する国民・視…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○加賀谷健君 私は、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、生活の党、みどりの風、社会民主党・護憲連合及び日本維新の会の各派並びに各派に所属しない議員森田高君の共同提案による自立的かつ持続可能な財政運営を可能とする地方税財政制度の構築及び東日本大震災への対応に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自立的かつ持続可能な財政運営を可能とする地方税財政制度の構築及び東日本大震災への対応に関する決議(案)…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 民主党・新緑風会の加賀谷健でございます。私ども、与党から野党となり、初めての質問に立たせていただきます。 私たち民主党は、三年三か月余り政権を担当し、この間、私自身も、短い期間ではございましたけれども、総務大臣政務官や内閣府大臣政務官を拝命し、私自身、ライフワークとしております地域主権改革や、この間に発生した東日本大震災の復旧復興に微力ながら政府の一員として取り組んでまいりました。御指導いただきました与野党の先生方には、こ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 そうすると、これは不法占拠されているというふうに認めるということでございますね。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 それでは、次、後でまとめて整理をしたいと思いますけれども、大臣はさきの総選挙の際、毎日新聞のアンケートで社会保障と税の一体改革について賛否を留保されています。言うまでもなく、この法律は自民党を含む三党合意により出されたものですが、なぜ賛否を明らかにされなかったのですか。また、反対なのでしょうか。政治家としての真意をお聞かせいただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 このアンケートは、確かにそのようなアンケートになっていて、なかなか難しいのかもしれません。 また、同じアンケートの中で、国会を憲法改正により一院制にすることに賛成というふうに回答されているように私は伺っておりますけれども、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 内閣の一員として、まさに模範の答弁だろうと思います。新藤大臣、信念を貫き通す政治家というふうに私も伺っております。是非、自分の思いのことを訴える、そういう発言をまた自由にしていただきたい。そのためには野党にならなきゃならないのかもしれませんけれども、是非、歯にきぬ着せぬ御発言をお願いをしたいなと、こんなふうに思っているところでございます。 それでは、次の質問に入ってまいりたいと思います。安倍内閣の地方自治に対する基本的な姿…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 ありがとうございます。 義務付け・枠付け、私もいろいろかかわってまいりました。残念ながら廃案になった部分、是非とも、これは私どもも賛成でございますので、取組をしていただければと思います。 この地方自治の関係で少し御質問をさせていただきたいと思います。 日本の、我が国の憲法九十二条は、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」としています。この地方自治の本旨について、二月八日の…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○加賀谷健君 地方自治体が、団体自治という言葉と住民自治という言葉の意味をお聞かせいただいた、私がお伺いをしたわけでありますけれども、この中で地方自治体が地方の行政を自主的に処理するという大事なことがあると思いますけれども、この自主的という言葉について、大臣はどういうふうに御理解されますか。