加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○加賀田委員 そうすると、この報告によりますと、数日前から漏れているようなことが報告されておるのですが、そういう事実があったのかどうか、ちょっと伺いたい。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○加賀田政府委員 いわゆる保安距離が二十メートルということになっておりますから、二十メートル離れたところで都市ガスが漏れて、地下にそのガスが貯蔵されたような形でたまっている。これが爆発するということになると、相当の期間も必要だし、その間に一般の民家の方が漏れていることを知らないということはないと思うのですが、その点はどうでしょう。二十メートル離れたところで工事をしておった、そのことが一つの原因じゃなかろうかということになりますと、保安距…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○加賀田委員 それではこれは委員長、昨日の本会議で論議されて通過いたしました高圧ガス取締法の改正との大きな関係もあるし、なおこれらの問題の中では、省令にほとんどの取り締まりの基準というものが移行されているような状態で、省令は御存じのように、通産省がこれを審議されて改正されるわけですから、この事故についての厳重な調査を早急にしていただいて本委員会に報告していただき、さらに通産省として、それらの見解を含めての報告の機会を委員長としてははかっ…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 先般、最近起こった高圧ガスを中心とする事故の問題を中心として質問をいたしたわけでありますけれども、きょうは直接この法律の内容について二、三点お伺いをいたし、引き続き改正の主要な点について質問いたしたいと思います。 まず、この法律で、第一種製造業者と第二種製造業者あるいは第一、第二以外の製造業者として、製造を開始するための届け出の期間というものがお互いに相違しているわけです。たとえば第二種の場合には、開始前二十日までに届け出…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 第一、第二種の製造業は、結局相当以前に届け出をして審査をし許可を与える、こういうことになっております。一、二以外の業者については開始後三十日以内ということになっておりますけれども、すでに製造を開始してから三十日以内に届け出るということになっていると、操業をやっているわけですが、操業後にそういうものが審査されて不許可というような事態が起こった場合に、業者も困るでしょうし、あるいは検査をするにしても非常に困難な設備等の内容を十…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 設備が非常に複雑だというのは、第一種でそういうことを規定しておるのでしょうけれども、第二種においても爆発の危険もあるでしょうし、その他可燃性のガス等を使っていると引火するおそれもあるのですが、これは別々に、単なる設備が小さいという意味だけで開始前に届け出をして、あと調査するというようなことは実質的に合わないのではないかと思うのです。高圧ガス全般の製造業者についてはやはり開始前に精密な検査を行なって安全度を確かめて、これを許…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 そういたしますと、従来の事例として届け出制だけで、あと調査して、それの設備等のとりかえあるいは改修を要求した事例はないわけですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 私は、事故はさいぜん局長が答弁したから了解しているのですが、届け出だけで、あと検査に行かないわけですか。検査の対象にはならないわけですか。ただ単なる届け出、事業所がそこにあるということだけを認識するために届け出をするのか。やはり届け出ということは、そういう危険性があるから一定の期間を置いて検査に行くとか、あるいは施設が不備な場合にはとりかえを要求するとか、何かの監督的要素があってこそ初めて届け出するわけであって、ただ紙一枚…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 そういたしますと、単に届け出というものについては一片の書類であって、必要があれば職員が自発的にそれを検査をすることができる程度である、こういうことでは実際問題として、こういう高圧ガスについての危険性というものを事前に防止することはできないのではないかと思うのです。もしそういうことで、これは小型だからそういうおそれがないとするならば、別にそういう届け出する必要もないだろうと思うし、その点、そういう単なる届け出だけで、将来こう…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 必要というのはどういう限界になりますか。一片の紙で届け出て、そこで製造業を開始している、こういうものをつくっているんだなという認識だけで、職員が必要ということで検査するという、必要の限度についてはどうも疑義があるわけです。したがって、届け出そのものについての効力とか目的というものが明確でないと思うのです。やはりいま言ったように必要なときには検査するという一つの目標があるでしょうけれども、その必要という理由ですね、どういう事…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 どうもその点、立ち入り検査も従来なかなか計画どおりには予算の関係等、職員の数等によって実行されていないような状態ですから、やはりこの点も、たとえ規模が小さくとも同じ高圧という一つの危険性があるし、しかも規模の大きいところは事故が起これば大きいでしょうけれども、事故の起こるおそれのあるそのものについては、大小にかかわらず私は同じだと思うのです。したがって、そういうことで今度は法律改正が出ておりませんけれども、再検討されて、し…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 単なる経験だけで、こういう重要な責任者として将来とも事故防止の——もちろん日常の注意とかあるいは指導とかはしなくちゃいけませんけれども、事故の起こった場合には、やはり最高責任者として責任をとらなくちゃいけない、こういう重要な任務を帯びていながら、単なる一定の経験だけで、主任者として自主的に消費者が届け出るだけで、それを了承することで目的が達成されるのか。やはり一定の教育期間とかいうことがいわゆる行政面で実施されていかなけれ…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 通産省から出している資料の事故の件数を見ますと、昨日見学に行きました高圧ガスの中でのプロパンガスが非常に多いわけですが、この過程で——いわゆる製造あるいは販売、消費、貯蔵といういろいろな過程がありますけれども、その過程の中でどこに一番事故が多かったか、通産省として調査の結果が明らかだと思うのですが、発表していただきたいと思います。それが製造過程に多いのか、あるいは販売過程に多いのか、消費過程に事故が多いのか、この点を明らか…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 いまプロパンガスの事例をあげましたけれども、こうした事故の一番多いのは、やはり固定した施設の中における事故というものは案外少ないんじゃないかと思うのです。結局それは移動過程における事故というものが一番多いのであって、固定された施設については案外——もちろん製造関係あるいは販売関係には技術者がおりますから、相当注意もしておるでしょうけれども、やはり一番事故がこれから多くなり、あるいは今日まで多いのは、消費過程における事故とい…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 いまスタンドの話が出ましたけれども、スタンドはそうすると第一種製造所ということになるのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 それではできるだけそういうようにして、法の目的を達成するためには、やはり取り扱い主任者についても、協会の協力等も得て、できるだけ万全を期すようにお願いをいたしたいと思うのです。 それから従業員の教育問題について、第一種等については、一定の教育規定を設けてそれを完全に実施しなければいかぬ、こういうことになっておるのですけれでも、常時雇用する労働者については、そういう施設、そういう規定を設けて教育が施されておると思うのですが、…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 臨時雇用の労働者でも二通りあると思うのです。常時雇用されている労働者と一緒に作業をするが、しかしそれは季節的とか、あるいは一定の期間を区切って臨時的雇用ということで一緒に作業する場合と、新たに施設を増設するとかいうことで全然違った性格の労働者が工事現場に入って工事をするという二つの方法があると私は思うのです。前者の場合には、ある程度経営者も責任を持って教育をするでしょうけれども、タンクを少しふやすんだからということで下請を…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 第一種製造者のいわゆる保安距離というか、タンク間の距離というものは規定されているわけですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 昨日日本石油からずっと視察に参ったわけですけれども、見ますと、すでに高圧ガスとしてガスが充満されているタンクの横で、新たにタンクを増設する工事をしていますね。しかもすでに進行している場所と高圧ガスタンクとの間に、簡単なへいだけで工事をしている。工事をすればそこで火気も使うでしょうし、従業員もそこで仕事をするでしょうし、そういうものについてもちろんこれは届け出て、許可制になっているだろうと思うのですけれども、タンク間の距離が…
第48回 衆議院 商工委員会 第14号
○加賀田委員 これは災害を最小限度に、不幸が起こった場合にもとめるという意味では、連鎖的に災害が拡大していくということは非常に好ましくないことだから、タンク間においても、もちろん地価等の関係でコスト高になって業者はいやがるでしょうけれども、しかし安全度から考えればそういうことも言っておられないので、ひとつ研究願いたいと思います。 なお、同僚の中村委員からも引き続き質問があるそうですから、質問をはしょって次に入りたいと思います。 この法律…