加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 そこで私は、将来そういうことでイギリスのような完全な民間企業的性格になって移行していくと思うのです。そういたしますると、国家の政策としてやっていることについて、私はもっと出資金等についてさらに検討すべき性格があるんじゃないかと思うのです。イギリスはそのために非常にシビアーに、商業ベースに基づいて企業の安全性というものを非常に深く調査してやっております。今日の日本の中小企業の現状を見るとき、そこまで企業の将来について完ぺきを…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 これは法律的には総額六億を金融公庫から出資をするときめて、そして各会社ごとに三分の一以下ということで限定されているわけです。しかもこの出資は優先株式として将来償還するという性質を持っている。そうなってまいりますと、いま申し上げたように、この業績に基づいて、年限は別としても、将来完全に金融公庫から出資された株式についてはなくなってしまうわけです。あとは公共団体とかあるいは金融機関とかその他の株式保有によって運営されていくとい…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 参考人がおいでになっておりますのでお伺いいたしたいと思います。 いま私が大臣に対して質問申し上げた、そういう性格に移行されるおそれがありますので、一年半の経験にかんがみまして、将来政府がある程度の出資等についてさらに考慮する性格の会社のほうがいいのか、あるいは完全に民間経営としてイギリスのような経営をするほうが将来ともいいとお思いですか、どちらですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 この一年半の実績を見ますと、今日新株を引き受けた総数が四十数件ございます。ところが調べてみますと、今日まで投資相談を受けたのは、それの約二十倍の六百四十六件ということを私は聞いたのですが、こんなに多く投資相談を受けながらも、わずか四十数件しか達成せられないということになってまいりますと、半官半民的なこういう会社においても相当厳選主義をとって、企業の将来性、企業の健全性、こういうものを相当シビアーに考えて引き受けたと私は思う…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 まだこの法律の趣旨を十分わからずに、ちょっと聞きに行こうかというものも私はあると思います。検討の内容を見ますと、企業の将来といいますか、企業内における業績その他が検討の中心になっておると思うのですが、もちろんそれも私は必要だと思うのですけれども、その業種の発展性というものについて、やはり近代化、高度化そうという性格、こういうものを検討の対象にしなければならないと私は思うのです。なぜかといいますと、これは業種を対象にしておる…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 その点は特に留意してもらわなければ、一社を発展させたからといって、全般の需要との関係から同業者を窮地に追い込むというような事態になれば、これはほんとうの中小企業の育成にならないと私は思います。だからそういう点は会社だけに依存していても、広範な調査もあるでしょうから、なかなか困難でしょう。中小企業庁としても、そういうものについては背後から援助する必要があるので、そういう心がけをぜひお願いいたしたいと思います。 さらにこれが三…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 これがいわゆる公開入札ということになってまいりますと、今日の中小企業は同族会社であって、その公開された株式がいわゆる大企業の同業者に行く、あるいは特殊な人にそれが渡される、こういうものについて非常に危惧を持っておると私は思うのです。したがって巷間いわれているような、会社が乗っ取られるというおそれがあるのじゃないかという考え方を私は持つのです。そこで大臣、外国の例を見ますと、これについては一つの法律に基づいて規制をして、そう…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 そうすると、これは法的に制定しなくても、いわゆる行政指導としてそういうことが今日なされているわけですか。どうもそういう意味では、法的には制定されていないで、中小企業の方々も非常に大きな危惧を抱いているという一面も私は聞いておるわけです。いろいろ資料を見ますと、イタリア等においては、相手方株主に対して保有株式の買い取り権というものを優先的に与える、あるいはそういうことについて、とにかく会社にすべての株式の処置については相当の…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 私も中小企業の方々に意見を聞いてみると、それま相当危惧されているわけです。どうも公開されたら乗っ取られる。せっかく親代々から育成してきた会社が、発展し公開されることになって、そういう懸念があった場合には困るじゃないか、だから、やはりこれはちょっと困るというような意見があるので、これはできればわれわれとしては、諸外国のように法律的にちゃんと制定して、法律さえ読んでいただけば、中小企業が安心して投資にこたえていくという体制とい…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 日本の産業が、池田さんの手によって高度成長という一つの政策が立てられて、産業構造が非常に変革されてきていることは事実だと思うのです。概念的に高度化と、こう言っていますね。頭の上ではわかったような、高度化とは何かという定義について、どうもわれわれとしてはわかりかねるところがあるのですが、法律的にもちゃんと高度化ということが明確になっておりますが、一体政府としては高度化というものについてどのように考えているのか、これを明らかに…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 付加価値を高めることが産業構造の高度化、企業の高度化とか近代化というのは構造そのものが高度化していくということ、こういうことなんですけれども、長官の答弁では納得できない。
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 そこで、いま申し上げたようなこの目的というのは、一社の近代化を目標として、業種そのものの総合的な高度化というものを目的にしていないわけです。だからどうしても構造の高度化ということになると、全般的な業種別の生産性を臨めていく一つの高度化というものが構想されるけれども、この目的はその中の要求された一社だけを近代化させようという、そのために構造そのものは全部が高度化することには私はなり程ないと思う。したがって、これはもちろん株式…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 それでは、この会社に対しては税制面から特殊な恩恵を与えているのかどうか。これはいま申し上げたような民間企業ではございませんし、しかもある程度の危険度も考えて業務をやっていただかなければその目的を達成することはできない、こういう性格を持った会社だと私は思うのですが、税制面で何か特殊な恩恵があるのかどうか。たとえば損益準備金等について特別の配慮をされているのかどうか、その点お尋ねしたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 そうすると、あとは一般民間企業と同じような範囲しか恩恵がないわけですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 これは長官、もう大臣は退席されたのですが、やはりこういう一般民間企業と同じような税体系とか、特別の恩典がないとするならば、企業診断についても相当慎重に範囲が縮小されてくると思うのです。この目的は、中小企業を中堅企業に移行させようとする国策的な会社なんでしょう。そうなってまいりますと、ある程度の危険度を見てでも育成しなければならないという状態が将来起こってくるし、今日でも起こってきていると私は思います。そうなってまいりますと…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 参考人の方からも、税金問題についての御意見をお伺いしたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 参考人の方から希望があるのは当然だと思いますけれども、やはりこれはほとんど各国がやっておるわけですから、わが国だけがそう冷酷な態度をとって株式会社の目的を達成しようといってもなかなか困難です。大蔵省との折衝関係等もあるだろうと思うのですけれども、長官としても鋭意達成するように努力してもらいたいと思います。 最後に、実はこの法律が制定されたときの附帯決議がございますね。東京、大阪、名古屋——名古屋はこの法を制定するときには相…
第48回 衆議院 商工委員会 第24号
○加賀田委員 時間が相当経過しましたので、一言だけ申し上げますが、この法の目的は産業構造の高度化と輸出振興ですけれども、低開発地についての対策というものもやはりこの業務内容の中に私は必要だと思うのです。資料を見ますと大都市中心になっておりますけれども、やはり全般の産業構造を高度化そうとする場合には低開発地域の企業、特に中小企業でありますが、そういうところにも考慮をして、全般的な産業構造の高度化に寄与しなくてはならないと私は思うのです。そ…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○加賀田委員 いま都市ガスかあるいはアセチレンガスか、圧縮酸素か明確でないということですが、爆発ということについて、都市ガスは爆発いたしますか、圧力がない場合。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○加賀田委員 そうすると、この建物の地下にアセチレンガスと圧縮酸素のボンベがあったので、その他のガスはなかったわけですか。