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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 そうすると、法の趣旨に基づく保安その他の高圧ガスに対する建議というものはほとんどないわけですね。だから、この審議会の予算を見ると、本年は九万何ぼですね。こんなことでほんとうの審議会の活動ができるのですか、どうですか。やはり従来審議会に求めていたいろいろな指導的な性格というものが協会に移った。ところが、法律的には審議会があるから、とにかく運営だけの費用だけはちょっとつけておこうかというので、九万八千円——九万八千円で審議会の…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 そうすると、次官、これは審議会を将来、本来の機能を発揮できる体制に持っていこうという意思なんですか、それともこの印象では、もうこれは自然消滅していいんだ、法律にあるからしようがないから予算をつけておこう、九万円だったら紙代ぐらい、コーヒー代ぐらいは出せるだろうという程度で、こういう方向に持っていこうとするのか、あるいは法律のほんとうの趣旨に持っていこうとするのか、それを示して明らかにされないと、委員だって委嘱されても熱意が…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 これは大臣が来たときに、来年の姿勢と同時に、来年の予算要求にも大きな態度がそこに明確になってくると思うのですが、大臣がいませんから、またあらためて御質問いたしたいと思います。 引き続いて、容器の試験がずっと行なわれております。容器の試験は、いわゆる容器としての完成品と材料試験と両方に分かれておると思うのですが、こういう完成品については、抜き取り試験をやっておるのか、それとも全容器についていわゆる耐圧試験とか耐熱試験、その他…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 これは定期試験をしておられるのですが、この期間は、もちろんボンベの容器等によって違うでしょうけれども、一体どれくらいの程度で定期試験をしておるのか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 この試験の中で落下試験がないようですが、移動されるものについては、間違って落とされる場合もあるでしょう。振動試験等はやっておるように聞いておるのですが、落下試験はあるのですか。一定の高度から落として。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 材料の試験といったって、抗張力の試験をするとか、あるいはこれを見ますと、強度試験なんかやっておりませんけれども、あまり試験してないのじゃないですか。いわゆる法律的には引っ張り試験といっておりますが、これは抗張力の試験でしょうけれども、材料試験で落下試験が必要ないというようなことは私はないと思う。運搬中に事故が起こることはある。どうでしょう。では、材料試験はどの程度試験しておるのですか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 それは一定の材料にどういうように衝撃試験をしておりますか。何か衝撃を与えて、それについての破損等を調べておるわけですか。一定の材料で何か衝撃を与えるというような試験のしかたは、ぼくはいままで聞いたことないのですが、どうでしょうな。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 材料の試験というのは、これは協会で技術者が立ち会い試験をしておるのか。それとも、そういう特殊な試験場によって試験されたデータを提出するということで了承しておるのか。その点はどうでしょう。これは容器全部にわたっての質問ですが、監督する立場の人が立ち会いで全容器についてそういう試験、再試験に立ち会っておるのか。あるいは一定の記録だけが提出されて、それを了承しておるのか。この点をひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 そうすると、材料について、いわゆる容器を製造する製造業も、全部、容器を製造する場合にはその材料ごとに試験をしておるのですか。それとも、一定の基準がきまれば、それに準じてしてもよろしいということになっておるのですか。大きなタンク等については、そのタンクの材料等について試験をしておるでしょうけれども、数多い、ボンベ等については、製造期間ごとにやっておるのか、一定の期間を置いて試験をしておるのか。それとも一定の型が申請されて、そ…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 法的な詳細な問題等について、まだ中村委員から質問があると思いますが、私はこの質問の過程を通じて、通産省の態度としては、いわゆる事故が起こるおそれがある、あるいは事故が起こったというような場合に、あらためて取り締まりを強化するという態勢が、私は今日までの態度だと思うのです。しかし将来を考えれば、高圧ガスに対する、取り締まりというものは、きつきに失しても私はいいと思う。したがって、逆にそういう必要がなくなれば緩和する、こういう…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 いま、いろいろ質問の過程を通じて、通産省としての今後のかまえについて明らかにしてもらいたい点が一点あるわけです。大臣も御存じだと思うのですが、高圧ガス取締法の中で、大臣の諮問機関として、いわゆる高圧ガス保安審議会というものがあることは御存じだと思うのです。これは大臣の諮問機関と同時に、ただの諮問機関ではなくして、みずから保安に対して、法改正であるとかあるいは省令の改正、強化等について必要がある場合には審議会がこれを建議する…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 そういうことで、審議会にいま申し上げたような建議をするまでの権能を与えていながら、二十名前後だと思うのですが、一人年間五千円程度で、月三百円か四百円くらいの費用では、とてもそれは活動できないと思うので、ひとつ考慮願いたいと思います。 もう一点は、この高圧ガスというのは、高圧ということになっておりますから、気体では容器の内面圧力が十気圧ですか、それから液体では二気圧以上ということに規定してあるのです。先般も質問したのですが、…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 商工委員会 第14号

○加賀田委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 今度の高圧ガス取締法の改正は、消費者の設備等の届け出や、あるいは責任者の規定等で、非常に簡単なもので、われわれの期待しておったのは、今日災害が、事故が非常に多いという状態の中から、もっと抜本的に取り締まりを規正することを期待しておったんですけれども、御存じのように、あちらこちらに最近も事故が起こっております。そこで、法案審議に入る前に、先般名古屋で事故があったんですが、これについて、新聞等によりますると、事故を調査中だとい…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 いわゆるバルブのところがはずれて、ガスが漏れて、しかもそれが事務所のほうへ行って、引き続いてその事務所のストーブに引火した、こういう話ですが、そうすると、漏れた、バルブとその事務所との距離はどれくらいあるのですか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 火気を使うことは、当然事務所であれば、あると思うのです。夏であろうと、たばこも吸うでしょうし、そういう保安距離と事務所との関係ですね、十メートルという保安距離は、火気を全然使っちゃいけないという保安距離になっているのか、単なる住居とか建物だけでそういう保安距離は規定されているのか。十メートル以内に住居があって火気を使っておる実際の保安距離の設定ということは意味がないのじゃないかと思うのです。この法律によりますると、使用者は…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 そういたしますと、第三者に対する被害を防止するために十メートルと規定して似るということになりますと、今度の災害の場合につきましても、爆風によって民家が相当倒れておる、被害をこうむっておるでしょう、百メートルぐらいで。もしそこで災害が起こったときに、第三者は被害をこうむらないということで十メートルをきめるというようなことは、少し距離が短いのじゃないかと思います。私は、単なる第三者の被害だけでなくて、災害そのものが起こらないよ…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 私は現場を見たわけじゃないのですがも新聞で明らかになっておるのですが、やはり二間のガラス窓が爆風によってめちゃめちゃに破壊されておる、あるいは民家の二棟のへいが焦げておるというような被害が実際問題として起こっておるわけです。だからその意味では、やはり十メートルそのものについても再検討してもらわなくちゃならぬと私は思うのですが、事実そういう被害がなかったのですか。新聞が誤報だったのですか。その点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 それで、これは説明によりますると、バルブからガスが漏れて、そうして五メートル程度まで、これはガスが非常に重いものですから、地上わずか二、三十センチのところをはって事務所まで行ったと思うのですが、こういう形でプロパンガスというものは引火するのですか。それとも、いま爆発ということが出ましたが、爆発ということになると、相当圧力があって、その圧力が普通の気圧に変化するときに起こる現象だと私は思うのですが、その点は、ガスについては、…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 商工委員会 第13号

○加賀田委員 これから自動車等にこれらのガスが利用される点もだんだん多くなってくるだろうと思うし、充てん所もこれから全国的にふえてくるのじゃないかと考えられます。そういう点を考えますと、特に名古屋の事例を参考にして、このプロパンガスについての取り締まりについては特段の配慮をしてもらわなくちゃならぬと思うのです。もう一点、これは高圧ではないと思うのですけれども、私も昨年の事故のときに参りましたが、昨年の六月十一日に昭和電工の川崎工場が事故…