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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 今局長のお話では、町村合併に基いて地域給の再検討をしなければならないことが、勧告が遅れている理由ではないという御答弁があつたわけですが、そういう町村合併の進行に基いて地域給の研究はなされておるけれども、そのことで勧告が遅れているわけではないのですね。そのことを明確にしていただきたい。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 今局長から地域給に対する調査の基準に関していろいろ御説明があつたわけですけれども、それに関連して、今問題になつております町村合併で新たに研究されて、できれば勧告の中に含ませたいという意見でありますが、町村合併に基いて、人事院として地域給のアンバランスを是正することになると私その説明の中でいろいろ検討してみたわけですけれども、消費者物価指数は町村合併によつても異なるわけはないし、小売差、物価地域差指数においても、あるいはその…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 そういたしますと、町村合併に基いて新たに検討されなければならないということは、将来の見通しは別として、人事交流の問題だけですね。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 そういたしますと、そう深く町村合併に基いて地域給を新たに検討し、深く再調査する必要もないのではないかと思います。そういう意味でやはり勧告の時期について、どうも昨年以来の総裁等からの答弁を聞くと、特に現在の国民が要望している、勧告を早く行つてもらいたいという空気にもかかわらず遅延させておる大きな原因は、町村合併に基いて新たに地域給を検討したければならないので、できればそれを中に含めて勧告いたしたいので、そういう研究のために遅…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 地域給の問題は、もう二、三質問したいと思います。地域給の勧告をするその事務的な手続なのですけれども、人事院としては、大体私の知るところでは給与第三課で一応原案を研究して、それから最終的には人事官会議で決定するのだ、その間にどういう機関で検討されているか説明を願いたい。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 本会議 第4号

○加賀田進君 私は、両派社党会を代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する両派社会党の共同修正案につきまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げんとするものであります。(拍手) 今回政府の提出いたしました改正法案は、去る七月十八日付をもつて国会と政府に対して行われた人事院勧告に基いて提出されたのであります。しかしな…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 正示次長にちよつとお尋ねしますが、通常国会も間近に控えて、大蔵省としてはすでに二十九年度の本予算の骨子はきまつておると思うのですけれども、今のいろいろのお話の中でも、各省の要求は異常なもので、異常な決意なくては乗り切れないというお話があつたのでありますが、その問題と関連いたしまして、巷間伝うるところによれば、行政機構の改革を断行する、これはそういう名目でありますけれども、実質的には、公務員とすれば首切り旋風が起つて来るんじ…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 御説明が非常に長くて御親切のようですが、筋がちよつとぼけている。大蔵省としては予算に盛る定員というものは、まだ明確でないということですね。そうしますと、各省からすでに要求が出ていると申しておりましたが、各省の方では大体実定員に基いた予算が提出されているかどうかということ、なお今申し上げた根本的な問題については、田中副長官から御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 具体的な質問に入る前に、人事院総裁でも給与局長でもけつこうですが、お伺いをいたしますが、今次の勧告は、いわゆる新しく俸給表をつくるということ、あるいは期末手当、勤勉手当を年を通じて二箇月にすること、その他俸給表を五種類を八種類にすること等いろいろございますけれども、こうした問題をここに区分して考えるのではなく、人事院としては、総合的な見地の上に立つて、極端に言えば、不可分な条件として、これらの総合的なものを出されておるもの…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 そこで政府の田中副長官にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、人事院の提出いたしました俸給表の現俸給月額と新俸給月額と、政府の今次出されて参りましたものの中でことに異なつておるのは、七十一号俸以上が非常に少くなつております。これは御存じの過りだと思うのですが、これは国家財政上人事院勧告を完全に実施できない現状において、特に高級職員はその犠牲を多くしなくちやならないという気持から、こういう形のものが出されたのかどうかというこ…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 それはちようどこの政府の出された案の中で、人事院勧告を実施しているかのごとき感覚を大衆に与えて、事実は地域給の一階級を切り捨てるという内容を含んだ、まつたく人事院勧告を無視しているような状態であるのと同じような形のものを、この新しく出された俸給表の中に私は見出せると思うのです。具体的に指摘いたしますれば、今人事院の方では、この勧告の内容というものは単なる新しい俸給表だけを、あるいは期末手当の問題だけを切り離して、この勧告と…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 従来の特別調整額は、私はここに資料を持つておりますけれども、ほとんど本庁関係の課長以上は甲職として二五%を適用されているのです。なお乙の方は一八%になつておりますけれども、こういうようにして、人事院勧告の二〇%に引下げるというこの特別調整額は、やはりこの新しい俸給表との関連性の上に立つて出されていると思うのです。ただ、高給職員の給与を引下げてでも、できるだけ人事院勧告に近い線で、下の方に厚く持つて行きたいという説明でありま…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 本俸がわずかでも増額されるために実収入が減るこることはないと私は思います。いわゆる増額された金額だけの百%が税収入であり、それ以上百数十パーセントの税金をとられるという現象は起つて来ないと思うのであります。従つて、増額された金額の多くがとられるという現象は起ると思いますが、私は一つの具体的な実例をあげて御説明を申し上げます。数字の問題ですから御記入を願いたいと思います。人事院勧告と政府との間のいわゆる金額的に引下げられてい…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 これは一つの例でありますけれども、この項に適用される大蔵省関係でも金融検査官、十二級以上の者となつておりますけれども、これはやはり俸給表の中では人事院勧告と同じように下げられていないわけです。これもやはり一一五%現在もらうことになつております。従つて一般公務員は地域給の五%を切り下げられて人事院勧告が適用されている。人事院勧告の中では、この特別調整額は五%切り下げなくてはならないといつている。そういうような総合的な意味で人…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 大蔵省は独自でやつたのでない、政府がやつたことだからと言つて逃げられました。では田中長官にお尋ねいたします。政府として責任ある答弁を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 金額的な比較になりますと、高級職員の方は金額的に多くなるのは当然だと思うのですけれども、やはりこうした俸給表を作成する上に立つて、率というものが当然その対象にならなければならないと思います。従つて金額的に低くなつた率というものは、政府の案は今申し上げたように、高級職員はよくなつておるわけです。中堅職員はかえつて高級職員よりも悪い率になつておるのです。こういう点は政府としても十分考慮して、この法案に対して修正する意思があるか…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 修正の意思がないので、私は当初に申し上げた通りやはり人事院勧告を完全に実施しているような錯覚を起さす案として提示されたという、欺瞞的なこの給与改訂の法案に対してと同じように、俸給表の裏に今申し上げた特別調整額の中で操作されているということを私は明確に申し上げて、こういう点に対してはやはり明朗な政治を行うために、裏に隠されたような印象を起さないように、すべての問題を処理すべきが正しいのではないかと考えます。この点今後要望いた…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 わかりました。先日申し上げた通り、俸給の中にいろいろな矛盾があるし、あるいはあらためて出された政府の新俸給の対象の中にいろいろの矛盾が含まれておるので、私はこういうような状態で法案を出されて、審議も困難であり、公務員自体も非常に戸惑つているという現状の上に立つて、政府としては特にこの問題をすみやかに善処されんことを要望いたします。 なおこれは人事委員会として付議されておる問題ではございませんが、警察官の俸給の改正に対して、…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 さらにその附則の中で検事と副検事だけは来年の一月一日から実施するということになつておるのですけれども、その他の部分は公布の日から実施するということです。これはたとえばこの法案が通過して公布されればすぐ実施するという矛盾が起つて参ります。この点はなぜ区分されたか御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○加賀田委員 再び話をもどしまして、人事院としては総合的な意味で、特別調整額に対しては二〇%が正しいという意見である、政府としてはすえ置きが正しいという意見の相違がありますが、従来政府としては人事院勧告に対して増額するような案を出したことがないわけでございます。今次の特別調整額だけ人事院勧告よりも多い形が出ておるわけです。これは人事院としてもあるいは政府としても非常に見当の相違があろうとは思いますけれども、一応総合的な意味で人事院と政府…