加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 地方公営企業法の一部改正案に対しまして、二、三の点に対して質問をいたしたいと思います。 まず、この地方公営企業は、第三条にも規定している通りに、企業の経済性というものももちろん維持しなければなりませんけれども、これの主なる目的としておるのは、やはり公共の福祉を増進するということが、この企業を発展さす大きな目的じゃなかろうかと思うのです。そこで先般、ガス協会の方からいろいろ自治庁の見解等について質問のありました、いわゆるガス…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 これは都市によって違うのですけれども、大体現在民間企業がこういう事業をやっているのじゃないかと思うのです。従って、そういう事業のうちに、地方公共団体がこういうものを並行的にやるということになりますと、民間企業にも相当な影響をもたらしてくるということと、このことが普及されて参りますと、ガスの普及に影響が逆に及ぼすというような傾向も起こってくるのじゃないかと私は思うのです。ガス事業の、いわゆる導管配置というものを中心にして拡大…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 市町村に、そういうプロパン・ガスの配達をする営業所がない場合に、公共団体でもって便宜をはかるということも一つの方法だろうと思います。もし同じようにプロパン・ガスの販売等をやっておる業者があるところへ、あらためて地方公共団体が競争的なそういう形で起こってくるならば、地方公共団体は収益を目的としておりませんから、従って一般の企業との競争の中では、価格の点では地方公共団体が有利な立場に立つ。それらの一般業者との関係の調整という問…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 そういう地方公共団体に民営がない場合、住民へのサービス行政として行なうことは差しつかえないと思いますが、将来民間との競争という形の中でいろいろそういう問題が起こってくる場合もあると思いますから、これは自治庁として十分指導していただきたいと思います。 それからもう一つは、従来もあったわけですが、電気事業に対する噴気料金の問題で、地方公共団体の職員間におきましても、電気料金が安い。従って、そのことは九電力会社に電気を売るだけで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 当初の目的としては、別に電気を発電するということが目的じゃなくして、いわゆる治山治水という立場の上に立って多目的ダムを建設し、その一環として発電事業を行なうというのが従来のやり方だと思うのです。そういたしますと、減価償却費とかその他の算定については、そういうダム建設に使った費用そのものが償却資産として算定されるのじゃなくして、一部分だと思いますが、それらの基準は何か明確になってるのですか。なっておったら、この際お答え願いた…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 そういたしますと、これは最初に申し上げました通り、収益事業じゃありませんから、減価償却費とか、あるいは日常営業に必要な経費、人件費その他、また固定資産の所在市町村の必要経費というようなものを原価計算をして、それが電気料金となってきまっているということになると、民間企業と違って、全く収益というものを無視というか、考えずして原価がきまって、九電力会社にこれが売却されておる。九電力会社はこれを買って、一般の民間企業と同じように、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 もう一つ、ダム建設には、多目的ですから、農業用水とかあるいは治水目的とか、その他都市の周辺では工業用水等いろいろな目的があると思うのですが、発電事業となりますと、一定の推量を保持しなければ発電は不可能でありますから、従って治水等において、急に一時的に出水があった場合に、はたして放水操作というものが完全に治水という目的に転化されて行なわれているかどうかということで、いろいろ各所において問題が起きているわけなんです。しかも発電…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加賀田委員 これは最終的なダム管理の責任者は知事だと思うのです。実際にはダムの操作をするのは、今申し上げたように普通の状態であれば円満に行くのでしょうが、急に出水があった場合に、どうしても二つの目的を持っておりますから、治水と発電という形を持っておりますから、やはり発電には一定の水量が必要であるので、どうも操作が困難だ。従って、もっと早く治水中心において放出しておれば、こういう悲惨な状態が起こらなかったのじゃないかという住民の声が相当…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 関連して。今長官の説明の中で、組合間の良識に基づいて平和的に解決がするだろうという楽観的な希望のようであったのですが、組合間の問題は別としても、それと同時に、今第三者として山代組という暴力団がそういう争議の中に介入したということも含めて一つの労働争議という見方を警察官がしたというところに、私は甘いという問題が起こるのじゃないかと思う。山代組というのは、御存じのように二年来殺人事件を起こした明確な暴力的要素を持った団体である…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 時間も相当経過いたしておりますので、簡単に三点だけ質問いたしたいと思います。 まず事犯の内容については一点だけですが、今の説明を聞きますと、大体一日の午後ですか、一少年の発言に基づいて、母親が驚いて、練馬区の駐在所の方に届け出た。引き続いて、二日の午前一時ごろですか、友人が同じように、大体午前三時を期して毎日新聞を襲うのだということを聞いた。そこで、説明の中には友人というところまで明確になっておるのだから、練馬署の駐在所に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 事案の内容についてはまたあとで述べたいと思いますが、大体傾向としては、今門司委員も言った通り、政治結社という届け出の中で、実際には暴力的な要素の内容を持っておるわけです。このことは戦前からこういう傾向があったわけです。戦前、戦争に引きずり込んだ大きな力としては、いわゆる政界、財界あるいは軍部が、こういう暴力的な右翼団体といわれた人を経済的にも背後から援助をして、そうして日本をああいう状態に陥れた大きな力となっておるわけです…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 では調査されているわけですね。その調査されている中で、私の聞くところによると、前警察職員で現役の政治家が相当多いということを聞いているんですが、その点はどうでしょう。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 そこで警察と、従来一般に言われておるテキ屋とか暴力団的な要素を持っておる団体の幹部とのくされ縁について一つ質問してみたいと思います。これは前に私が質問したんですけれども、捜査を依頼するとか、あるいは捜査の手口をつかみ取るために、各出先の刑事関係では、従来ややともすればこういう親分等との個人的な関係の中でそれらの仕事を有利にするための関係を持っておった。戦後そのことに対してはどうかということです。前に当局に質問いたしましたと…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 時間がありませんから最後に長官にちょっとお尋ねいたしたいと思うんですが、四、五年前に、警察としては暴力取り締まりに対しては、組織をあげて一つしっかりやるんだ。こういって各署に暴力取り締まり本部等を設けて、相当力を入れてやったわけです。しかしわれわれから言いますと、その取り締まりは町のチンピラ等で、大物は全部逃げてしまっておる。町で住民等にこういう暴力行為あるいは恐喝等を行なう青少年等を取り締まることも私は必要だと思うのです…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 相当取り締まっておるのでしょうけれども、だんだんとそういうものが頭をもたげてくる状態なんですが、暴力団と一言に言いましても、やはり戦後できましたチンピラ、ぐれん隊と言いましょうか、そういうものもありますし、戦後の新興勢力というものも別の形として現われてきておるし、最近現われてきておるのは、戦前派といいましょうか、いわゆる昔のテキ屋とかそういうものが一つの組織としてあらためて出てきておるのではないかと思うのですが、今度の松葉…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 それ以外と申しますと、全部の暴力的団体という要素を持ったものという意味での資料は出せるけれども、政治結社という隠れみのの中で従来の経路からそういう暴力的な行為に出る団体、あるいはややともすればそういう行為に出ようとする団体についての資料はないというわけですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 今問題になっておる松葉会というのは、その中に入っておるのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 その資料はぜひ提出してもらいたいと思うのです。それから最後に、今度の調査の結果、ただこういう暴力事犯だけの範囲において調査するんじゃなくて、徹底的にこれを追及するという言明もあったのですから、これはやはり今申し上げた通りの背後的な関係と、その背後の団体と財界、政界との関係にまで、私はメスを突っ込んでもらわなければならないと思うのです。今申し上げた通り、こうした反社会的な団体は、やはり政党関係においても個人的な関係を持ってお…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加賀田委員 総監、それだけの熱意を持って捜査するだけの決意があるかどうかをお伺いしておきます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加賀田委員 大臣に二、三点お伺いしたいと思うのです。 まず根本的な問題として、いつも国で減税を行なうと、それの影響で、地方の財政の問題で翌年度の地方行政委員会でいろいろ論議されるわけです。従って国の財政計画と地方の財政計画とは現在不可分の関係にあるわけです。そういう経過を見ますと、大蔵省としては、減税とかその他の財政計画を変更される場合に、地方団体とかあるいは自治庁あたりに事前に話し合いをして、国税と地方税との財政的な関係というものを…