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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 そうすると、この法律の中では、新しい開発のための試験研究に相当目的を持っておるわけですが、協会としては独自の研究機関等はないわけですか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 それでは松下電器の松野参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、松下電器は大企業として日本では優秀な企業でございますけれども、その中では同じように螢光灯とか、あるいは水銀灯とかいうものを製造されておりますが、その製作の中で電子工業機器関係は一体何%ぐらいを占めておりますか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 そうすると、電子関係で松野さんにお尋ねいたしたいと思うのですが、特許権をとられておるのは何件ぐらいありますか。それと外国の技術導入ということで外国の特許料を年間どれくらいお払いになっておるのか、それとその件数はどのくらいになるのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 いま研究所の話が出ましたが、それは松下さんですから電子工学だけではなくて、弱電も全部同時に研究されておると思うのですが、電子工学だけの研究費としては年間どれくらいお使いになっておられますか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 次に、出川参考人にお尋ねいたしますが、大体電子計算機の基本的な技術は完了した。これからいわゆる具体的な製作に入るというわけですが、これは普通の民生電子工業と違って、大体計画生産、というよりもいわゆる受注生産という形にこれからなってくるだろうと思うのでありますが、資料を見ますと、日本ではいままでに国内で使っているのが七百三十一台、国産品が四百四十六台、輸入が二百八十五台ということになっておりますが、この二百八十五台というのは…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 その点小、中、大ということで規定されるわけですが、その基準というようなものはあるのですか。これはいろいろむずかしい点もあるだろうと思うのですが、大体の基準がありましたらひとつお教え願いたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 金額的に大中小ということになりますと、これから技術開発がだんだんと前進いたしますと、金額だけではどうも大中小というのは困難じゃないかと思うのですが、私は実は電子計算機の処理の速度とか、それから記憶容量といいましょうか、そういうものの基準によって大中小というものが将来規定されなければ、ほんとうの大中小としての固定化した概念が生まれてこないのじゃないかと思いますが、将来そういうことになるかどうか、御答弁願いたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 実は特にわれわれが当面心配しておるのは、この電子計算機の大型化というのは、企業としての採算がとれるものかどうかということですね。いま申し上げたような受注生産という形で国外にどんどん出れば別として、日本における産業規模、いわゆる経営の規模というものから考えて、大型を開発して製作が可能になったということでどんどん注文が来ればいいですけれども、研究し、しかもそれが研究が成立して、生産にまで相当資金をつぎ込んで到達しても、国内では…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 いま共同研究所のお話が出ましたが、大型電子計算機の研究組合というのに日本電気さんも参加されて、富士通信と神戸電機ですか、三社でつくっておりますね。これについて二億程度二年間に政府が補助金を出したというのですが、この研究所の当面計画されておる費用の総額は大体どのくらいですか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 大体意欲的な方向がわかりましたけれども、佐々木参考人にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 ほとんど中小メカーだというお話でございましたが、そのお話の中に、本法は恒久法であったほうがいい、こういうようなお話があったわけです。われわれとしてもできればそういう方向に努力をしたいのですが、実は政府の答弁によりますと、この法律では独禁法に抵触する、第七条にいわゆる共同行為が規定してある。そういう意味でこれは時限法にせざるを得ない、…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 佐々木参考人にお尋ねいたしますが、佐々木さんのほうでは独自に研究機関をお持ちですか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 そういたしますと、その研究所に政府の機関であります、いわゆる補助金を出している鉱工業試験研究の補助金をおもらいになったことがありますか。もしあったとしたら、金額等を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 ちょっとあるかどうか記憶がないけれども、大体一回ぐらいはあるんじゃないかという程度ですか。——それでは、もう一点お尋ねいたしますが、中小企業だけが寄っての共同研究所をお持ちなんでしょうか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 これはささやかな政府の金でありますけれども、やはりそういう補助金制度というものがあるんですから、われわれも早急にこの開発に期待しておりますが、ぜひともそういうことについて申請し、努力し、政府の施策にも協力するという意味で活用していただきたい。 それからもう一つ、部品等について、各企業間で購入しているのか、それともある程度業者間で共同購入的な方法でやっておるのか、そういう点についてお答え願いたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 次に出川参考人にお伺いしたいのですが、電子工業関係で、いま松下の松野さんに特許のことをお尋ねしたのですが、日本電気さんのほうで外国の特許料をお払いになっておる件数が、おわかりだったら知らしてもらいたいということと、それから、出川さんのほうは技術的にも非常に優秀だと聞いておるのですが、外国に出しておる特許があるか、こういう点について御説明願いたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○加賀田委員 これで参考人に対する質問は終わりたいと思いますが、われわれは技術者でございませんから、電子工業の発展が日本の産業や国民経済の方向に重大な意義を持っておりますので、各担当の方々には御努力を願うとともに、われわれとしても政府を鞭撻して、できるだけ皆さんの希望に沿うようにいたしたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 商工委員会 第43号

○加賀田委員 この法律は五年間ずっと行なってまいりまして、あらためて五年間延ばすかどうかということで、委員会としては五年間のたどってきた道等いろいろ審議しているわけです。そこで、明確に御答弁願いたいと思いますが、まず北村参考人にちょっとお伺いいたしたいと思います。 幸いして、この法律が施行されてから五年間で、当時百二十一社といわれておったミシン業者が今日五十六社程度に減少しておる。いわゆる企業の合併、吸収等が行なわれて、非常に近代化も促…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 商工委員会 第43号

○加賀田委員 それでは山田参考人に伺いますが、いまミシン業界の実態について説明していただいたわけですが、貿易の系列化が相当進んで、すでに十五くらいに整理されておる、これは非常に好ましい状態だと思います。聞きますと、双眼鏡のほうは五年間において系列化というのがほとんどなされていない。これも混乱を来たす一つの大きな原因じゃなかろうかとわれわれは考えておるわけでありますが、五年間で努力されてそういう貿易の系列化というものが確立されない大きな原…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 商工委員会 第43号

○加賀田委員 それじゃ平林参考人にちょっとお伺いいたします。 いままで発言を聞いておりますと、三十年以来今日までの業界の状態等を聞いたのですけれども、実態と割り当て制度等の矛盾からいろいろ混乱が起こり、しかも、業界自体として一体になっての協力関係というのはなかなかできない、こういうお話であります。われわれとすれば、法律がさらに五年延長いたしますと、この法律は独自に動いていくわけです。しかしその運用によっては、法律というものは両刃の剣のよ…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 商工委員会 第43号

○加賀田委員 終わります。