P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 そういたしますと、運賃が上るか上らぬかにかかわらず、この五カ年計画というものは絶対にこれを達成すべき目標だということになるわけですが、そうした場合に、先ほどから話が出ておりますが、これはあくまでも計画であって、実施計画なるものはすでに着手しておられるかもしれませんが、今後鋭意国鉄において細目にわたる工事を初め、その運転計画等を立てていかなければならぬ、そういった場合に、先ほどから問題が出ております要員の問題であるとか、あ…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 もちろん経済五カ年計画だって改訂があるわけですから、その基本に変化が起れば、これは輸送計画、輸送力増強計画にも変化が起きることは、これは当然でございます。しかしながら、先ほども申し上げたように、輸送力というものは現在逼迫しているわけでありますから、これはよほどの覚悟をもって臨まないと、ただ思う通りいかぬ、自己資本が大体七割くらいと説明しておりますが、その自己資本に狂いがきた場合は、これは何としても、政府がやっぱり政府資金…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 今の大臣のお話で、そういった政府がお考えであるならば大へんこれはけっこうだと思うのでございますが、次に私は、先ほど貨物輸送の問題について、森田同僚委員から御質疑申し上げたわけでありますが、その際に、權田政府委員から、いろいろ輸送要請を、これは海陸分けて、いろいろの交通機関を分けての御説明があったわけです。私は、かねがね輸送要請というものを運輸省でアレンジをして、そうして交通機関の分野というものを——交通機関の使命あるいは…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 ただいまのお言葉でよくわかりましたけれども、なおこの交通なんというものは、あとからついてこい、これでは私は経済発展に沿い得るわけはないと思う。また交通従事員の側から申しましても、そういった使命感というものに徹しなければ、つい電車をとめて平気——平気というのは少し語弊がありますが、そういう観念になりがちになる。これは大臣も御承知の通り、もとはいかなることがあっても列車は正確に運転するのだと、こういう、国鉄従事員のこれがもう…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 それで今卒然として大臣にどの形態が一番よかろうかというふうに申し上げてもそれは無理だろうと思うのであります。で、ただ問題は、公共企業体になってすでにもうかなりの日数を経ておりますが、われわれはこれをもう最初に、御承知のように、アメリカのマッカーサーの手紙から、これは労働関係からこういうものを作れといってわれわれは戸惑いをしたわけであります。その当時のことを申し上げますれば、あんなことをいってきたから抵抗しながら……、まあ…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 最後に国鉄当局に一、二経営合理化の問題についてお伺いしたいのですが、この資材、これは特に新しいものができて、こういうものを国鉄に買おうか買うまいかというようなことを考えられる場合に、何か委員会があったように思うのですが、企画調整委員会というような名前だったと私思っておりますが、そのごくあらましのやり方につきまして承わりたいと思います。

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 この資材購入について、まあ前から購入しているところは、これはよく性質もわかっているし、資力、信用並びにその器材の性能ということもよくわかっておりますから、これにとらわれがちなことは私はよくわかるのですが、しかし技術の進歩はいわゆる日進月歩と言われておるわけです。どんどん新しいいいものができて、国鉄としては非常にふやしたくない、ふやしたくないと言っても、いいものはやはり買って能率を上げなければならぬことは事実ですから、この…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 ただいまのお話しのあったのは中央審議会の事柄だろうと思うのでございます。問題はしかし年年どういうものを入れ、どういうものをオミットするかというようなことを年々おやりになっているのじゃないかと思うのですが、そういう審査委員会はないわけでございますか。

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 その次の、やはり学識験経者をもって組織された請負工事予定価格積算基準委員会、これは非常に重要な委員会だと思いますが、ここで九カ月の審議の結果でき上ったというこの答申の結果、平均二%程度の起債が可能となる見込みである。現在においても国鉄の請負単価というものは、かなり厳密にやっているというように伺っておるんですが、現在やっているのに対して、予定単価がさらに二%程度引き下げが可能となる見込みであるということでありますが、これは…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 これは問題が違うわけでありますが、車両修繕について国鉄が工場をたくさん持っておられるわけですが、車両修繕についてもこういったような基準になるような、いわゆる修繕の基準単価というようなものはあるのじゃないかというように私は考えておるのですが、この点についてはいかがですか。

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 最後にもう一つ伺いたいのですが、国鉄でやはり従来非常に必要であったということで、たとえば被服とか、あるいは木材防腐とか、これは大きいものとしては戦後志免の炭鉱が問題になっておるようでありますけれども、そういったものはあるいは民間にまかしておいてもいい、こういうふうに日本の産業が復活して参れば、いいというような面もあるものがありはしないかというように思うわけですが、そういうものについては、これはいろいろ職員あるいは労働組合…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 最後と申したのですが、追加してもう一つ実は伺いたいことがあるわけですが、それは今回一般予算につきましては一つの特別会計を設けまして、いわゆる政府の国有財産、これの処理をする特別会計を作って、この中で別建てにして、たとえば、政府の土地を売って、これをためておくといいますか、別建てにしておいて、それで営繕あるいは新規の建物を作っていく、こういう経費に充てる、こういうふうな方法をとっておりますが、国鉄が管財の面で最近非常に御努…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 意見を申し上げて大へん恐縮ですが、せっかくそういった組織機構も設けられるとすれば、会計処理として、そういったものが一つの帳簿ではっきりし、さらにこれがどう処分されたか、どれだけの金額がそこで減っておるか、これを雑収入の中につっ込んでそれがどう使われておるかということが明確でない予算よりは、私は非常にガラス張りになる、またその処理を有利にしようという意欲も見えるし、外から見てなるほどこういうふうに処理されておるという監査も…

緑風会1957/03/27

26参議院 運輸委員会 第13号

○加賀山之雄君 先ほどの市川委員の御質問の中に、ここでいろいろこまかく伺っても、国鉄の経営が十分に合理化されて、あるいは入るべき利益の損失があったり、あるいは経費にまだつめるところがあるのじゃないか、こういった気持がどうしてもまだ十分納得できないというお話があったのです。これは新聞、雑誌等世論を見ても、また国民感情としても、こういうことが一般の通念になっているように私は思うのです。この国鉄経営改善の経過というものをつぶさに拝見して、国鉄…

緑風会1957/03/25

26参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 今の岩間君のご質問に対して私関連して、ほんとは大臣おられればお伺いしたいのですが、大衆感情として岩間君の言われること、よくわかるので、運賃を値上げすれば、それにふさわしいサービス、つまり一番それは輸送力の緩和ということになりましょうが——するならそれはがまんもしよう、これは国民感情だと思います。ところで、一割三分上げて、それじゃはっきりとそれ以上のサービスが、あるいは緩和ができるか。今通勤輸送についてみると、二倍も三倍に…

緑風会1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○加賀山之雄君 ごく簡単に伺いたいんですが、この理科教育の振興で主として予算的な問題が論議されているわけですが、申すまでもなく、との理科教育の振興には教育内容とか、先ほど大臣も触れられた教師の人数とか素養ですね、これが私は重点になろうと思うのですが、文部省の考えるところで、その面については現在において全然心配がないということでございますか。

緑風会1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○加賀山之雄君 もう一点。これは、初等教育から大学までこの理科教育の振興が取り上げられてきたことは、これはおくれたりとはいえけっこうなことだと思うわけですが、何といっても急に大学の理科系だけを画期的にふやすということは、急にはなかなかできないと思われるんで、やはりこの問題は、初等学校から中学、高等学校、この段階からやはり出発する、出発して、これは将来理科系を非常にふやすということの最初の段階になると思うわけですが、従来の予算——理科教育…

緑風会1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○加賀山之雄君 私いつも申し上げることですが、さっき予算の範囲内でとかいう同僚議員から御質問がありましたが、何といいますか、予算の編成に当って非常な固い決心と方針を立てていかないと、予算の編成に当っていつでもこの文部省は気持は十分あるのだけれども、この程度よりどうにもならなかったという問題になってきて……、こういう問題が文部省の予算の各項目に全部あるように私は考えるわけなんで、一体何年計画だと聞くと、あるいは十何年になったり、あるいは五…

緑風会1957/03/05

26参議院 文教委員会 第8号

○加賀山之雄君 一点だけ、時間が過ぎましたので簡単に、両先生どちらからでも……。私ども今の問題は、農村や中小都市を歩いた場合に、そういう問題があるようには考えない。これは大都市に大体つきもののように思うのですが、これはやはりどういうことなのか。そういう水準の問題になる、あるいは営業として成り立たないから、そういうことが中小都市だけにないのか、そういう悩みが……。そういう点についてちょっとお考えをお聞かせ願いたい。

緑風会1956/12/06

25参議院 文教委員会 第7号

○加賀山之雄君 今の問題ですが、これは高田先生の言われたことももっともだと思いますが、結局やはりそういう順位がつけられないみなすぐれた教育者であることが望ましいけれども、しかし事実上はやはりあり得ると思うのです。この判定は非常にむずかしい。これは工員や事務と違いまして、確かにむずかしいのだが、そこの基準というものを、私はこういう問題こそ、文部省でよくりっぱなものを勉強していただいて、一応やる場合には誤まらないようにやっていただく。これは…