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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○加賀山之雄君 さらに伺いますが、いわゆる国際競技、あるいはそういった選手主義のスポーツを主催し、あるいはこれを世話しておる団体がいわゆる日本体育協会だと思うわけです。これは明らかにそういった競技ということに中心を置いて、優秀な選手の指導養成をしていく、ここに重点を置いていると思う。ところが一方国民の各層に非常に広く広まっているいわゆるレクリエーションとして行われるようなスポーツを指導する民間の団体というものは、現在のところはあまりない…

緑風会1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○加賀山之雄君 緑風会を代表いたしまして、本改正案に賛成いたします。なお、野本委員御提出の付帯決議もあわせて賛成をいたします。 ただ、先ほど質疑の過程で申し上げましたように、これは例外規定でございますが、当文部省においては、この適用について十分御検討になって、公正なことはもちろんのこと、真に日本の体育、あるいは国際親善に役立つように運用せられんことを希望いたす次第であります。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 今度の、総理大臣は青年の奮起を求められておるわけですね。そういうことからまあ文部省の予算は大体青少年を目標にして組まれている予算だと思うのですが、特にあの政府の気持を出す上において青年の士気を鼓舞するというか、ああいう総理大臣の演説に対してどういう点に重点を置いて組まれたか、その対象になるこういうものは、特にふやしたとか、探してみたのですが、その点一つ文部省の方から御指摘願いたいと思います。この予算中、三十二年度の……。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 地方スポーツの指導というのを二千万円、これは一体どういう使い方をなさるおつもりですか。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 この間、スポーツ振興審議会ですか、そういうものもできたようですが、まあスポーツを非常に奨励されることは私異議はないのだけれども、どちらかというと、スポーツというのは選手主義になって、その方の弊害もかなりあると思うのですね。それで、一体この指導員を作ってやっていくのだと言われるが、私から言えば、むしろもう日本はスポーツは過多で、もうそういう普及をしなくても、各種のスポーツを日本ほど青年がやるものは……、世界中のスポーツを全…

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 まあ普通のスポーツ振興とか、それから地方スポーツの指導員を作るということになると、どうしても大臣が今のように言われますけれども、何というか、どうしても派手な方へいく、特に選手主義になりがちになって、むしろだれでも今、大臣が言われたように、老も若きも楽しむというような、そしてそれに適当なスポーツを指導するということはじみなことですから、むしろなおざりにされるおそれが多分にあると思うのですね。その点を特にお考えおきを願えれば…

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 そうしますと、(2)の方が公民館とかの設備で、(5)の「社会教育施設整備」というのは何を考えておられるのか。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 どういう建物ですか。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 ちょっと、今おっしゃったことで十分よくわからないのですが、なお7の(リ)にも「社会教育施設」という欄があって、一千万円計上されている。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 二重に出ているんですね。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 社会教育について、これは定時制あるいは通信教育等、やはり私は社会教育の一環として考えらるべきものであろうと思うんですが、この教育の機会均等というようなことからいい、また青年のほんとうの士気を鼓舞するという意味からいって、こういうものをもう少しまとめて一つの大きな構想で考えられる、そしてそれにはもう少し、一千万円とか、こうちぎらないで、何か予算をつけるというようなお考えは、まあこれは文部大臣御就任後であれなんですが、文部大…

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 次に、これも青年学徒の一つの大きな施策になっていると思うんですが、育英事業あるいは学徒援護について、この育英事業がこれはかなり多くの予算を盛っているわけですが、これはどんなに運用され、そして所期の目的を達しておられるかどうか、その点について概略でいいですが、御説明願いたいと思います。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 ちょっと、それは知ってるんですが、大体実質的にどういうふうに効果を上げ、たとえばそういう選定を誤らずにやっているかどうか、貸与を受ける人ですね。これは一面からいくと教育の機会均等ということかもしれないが、一面こういった育英資金を借りられる人は大へん仕合せなわけですね。これは希望者があって、これは何かの選定方法でやっておられるんだろうが、どれぐらいのパーセンテージで育英資金を借り受けができるのか、またその手続はどういうふう…

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 ちょっと高等学校の率を聞き漏らしたんですが、高等学校の方はどれくらいがこれで救われているんですか。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 非常に少い、ごく一部分の方が救われている。これはなきにまさると思いますけれども、予算的にかなりの額を使っておるわけですね。それだけにこれは非常に何というか、そのやり方なり効果というものをよく十分考えてやっていただかないといけないと考えるわけです。 もう一つ学徒援護会の方は、これは補助をしておられるだろうと思いますが、どういう事業を……。

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 これはむろん文教委員会でも私ちょっと大臣に質疑したんですが、いわゆる科学技術方面の教育を大いに振興しようと考えておられるこの方向は正しいんで、しかしこの基礎教育から始まって、急速にこの技術面と事務面との比率を私は変えていかなければならないと思うんです。これは日本がこれから技術的に海外に伸びていくにはぜひともそうあらねばならぬと思うんですが、どっちかというと事務偏重できた。私どもの経験によると、たとえばドイツの青年あたりは…

緑風会1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加賀山之雄君 もう一度最後に伺いたいのですが、昨年度の予算で、これは清瀬文部大臣のときだったと思うのですが、学生の寮を作ることに補助をするのだ、あるいは国みずからが寮を作ることに乗り出すのだということで予算に顔を出しておったように思うのですが、本年はそれがなくなっているようです。で、私は青年にいい環境を作ってやるということはきわめて大事なことで、これは非常にいいと思っていたのですが、いつの間にか姿を消してしまったのですが、結局いわゆる…

緑風会1957/03/29

26参議院 運輸委員会 第15号

○加賀山之雄君 私は、緑風会多数の意見に基きまして、今回の国有鉄道運賃の改正に賛成の意を表し、討論を行わんとするものであります。 それの理由の第一は、運賃は物価の一種であるということであります。で、物価である以上、これはできるだけコストを償うものに近いものでなければならない。同時に他の物価、あるいは他の交通機関によって行われる運賃等と均衡のとれたものであることが非常に必要になって参る、かように私は信ずるのであります。で、運賃は低いほどい…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 今回の運賃改正に対する世論、あるいは一般の考え方というものを見ておりますと、どうしてもまず第一に、国鉄にもっと経営の合理化をする余地が多分にありやしないかということが、一番大きな問題になっているように思う。これは過日来各委員からの御質疑もあるし、それから私も昨日この問題にちょっと触れましたが、何といってもこの問題を、国鉄の努力されている、そしてここまでは合理化した、この範囲までは合理化される、たとえば改善の経過にあります…

緑風会1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○加賀山之雄君 国鉄当局も同じように考えておられますか。