P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) 申し上げます。ただいま小山君の発言通り、時間も迫って参っておりますので、質問者におかれましても、答弁に当られる政府におかれても、簡潔に、できるだけ要点をつまんで御開陳をお願い申し上げます。

緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) 予定者全部御発言願いたいと思うのですが……。

緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) きょうは大蔵省から高木主計官が先ほどまで出席しておられました。分科会が方々で行われるものですから、大蔵省の首脳部をここへ集めるわけにいかぬことはこれは自明の理です。大体担当の主計官が今まで分科会に出られた、こういう慣例になっているのです。

緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) 速記を始めて。 ただいまの鈴木委員の御発言はまことにごもっともだと思うのでありまして、主査において大蔵省にその趣旨を申し入れまして、できる限り責任者が出席するようにいたすつもりでおります。 他に御質疑ございませんか——別に御発言もないようでございますから、農林省所管につきましての審査はこれで終了することにいたします。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(加賀山之雄君) 御異議ないと認めます。よってさように決します。 次回は、三月二十四日午前十時に開き、午前は運輸省関係予算、午後は郵政省関係予算の審査を行うことにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十四分散会

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 私は、昭和三十三年度予算案につきまして、従来政府みずからが重点を置くと言っておられ、また、われわれといたしましても、確かにこれは重点だと思われるべきものについて、その二、三の点について各大臣に御所見を伺いたいと思うのであります。割当て時間の関係で質問をできるだけ簡単にいたしたいと思いますので、あるいは言葉が足りない場合があろうと思いますが、御了承いただきたい。ただし、大臣の御答弁は別に私の割当て時間に何ら侵害を加えるもの…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 まことにごもっともな御所論で敬服いたしますが、その御所論に対する実行面といたしまして、まず貿易の伸張ということから申しますと、本年は三十一億五千万ドルの目標で、これは本委員会で大蔵大臣の御答弁によると、必ずしも楽観はできない、容易にできるとは思わない。これに対して確たる、これは大丈夫だと言われた大臣がないように思うのです。これは実はこの輸出目標の達成ということは、やはり本年度予算遂行の非常に大きな眼目、あるいは大きな前提…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 この問題について、通産大臣のお考えを一つ。

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 今お話の出た過当競争の問題については、あとからちょっとまた伺いたいと思います。 続けて外務大臣に、そういった経済外交、これはもう一つの投資とか、あるいは借款とか、そういったものにも関連すると思いますが、広く海外事情を把握しなきゃいけない。単にマーケットというだけじゃなくて、あるいはその国々特有な流通組織というようなものや、広く国情、政情、そういったものを十分に把握しないと、思った通り進まないというおそれがあると思うのであ…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 今の大臣の御答弁で、予算が足りないために思うように十分にはできないというお話がありましたが、これは非常に重要なことだろうと思う。私はこれは非常に——前になると思いますが、非常に長く、たとえば二十年あるいは二十数年一つの国に滞在して、その国のほんとうにはえ抜きのようになって、いわゆる商務参事官という制度があったと思う。今日海外に行ってみますと、なるほど通産省の方から参事官が行っておられる、しばらくたつとまた帰ってこられる、…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 次に、いわゆる経済協力の問題になりますが、昨日の本委員会で対外の借款や民間投資の問題について外務大臣、大蔵大臣がそれぞれ述べられた。私は外務大臣が述べられたことを非常に了承いたしますが、民間投資等について、たまたまきょうの毎日新聞にも出ている中南米とか、あるいはインドの鉄鋼といったものについてなかなか大蔵省が慎重である。私はその慎重なことはわかるのでございますが、先ほど述べられた経済外交の非常に大きな柱になるもので、しか…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 ちょうどいいところに落ちつけば非常にこれは何よりのことだと思いますが、相手のある外交ということになりますと、相手方の見方というものが非常に重要になって参る。で、これはいつの時代でもそうでありましょうが、外交には何といっても一貫した方針、それから太い線を一本ぐっと貫いたような行き方というものが必要になってくると思うので、これがあっちこっち国内である程度意見が食い違っているのだとか、それから日本は今はこうしているけれども、あ…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 次に観光の問題について、外務大臣、運輸大臣、きょうは総理府総務長官がおられないようでありますが……。

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 伺いたいのでありますが、後ほど通産大臣に御質問申し上げたいと思いますが、まず観光の問題についてお伺いしたいと思うのであります。これは申すまでもなく国際収支の改善をはかる、あるいは国外との親善をはかるということからいって、観光というものが大事であるということは、これはだれしも言う。現に政府とされても、昭和三十一年八月十日に、閣議決定をもって観光事業振興に関する基本要綱というものがきめられて、非常にりっぱな策定がされておる。…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 本来ならば、これは大蔵大臣にお伺いすべきかもしれませんが、主管大臣として運輸大臣に御所見を承わりたい。

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 この観光収入というものは、一つの特徴として外貨の手取り率と申しますか、これはほとんど百パーセント、非常に割のいい外貨源だと思うのです。ところが、その観光事業の主体というものは、どうしても政府が直接やるというのはどこの国もあまりなくて、民間企業というものが、これが主体になっておる。そこで政府としては、ともすればこれは民間がやることだということになりがちになるのではないかと思われるのですが、これは何といっても手取り率もいいし…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 大臣のそのお考えは非常によろしいのですが、考えただけでは困るので、計画の変更も非常にけっこうですが、その実現をはかっていただかなければ何にもならぬ。口だけ四万トン、五万トンできたと言ってもこれは何にもならぬのですから、予算確保については主管大臣として非常な御努力を願わなければいかぬ、かように思うのです。大体観光がこれほど大事だということを考えながら、非常に解しかねるのは、先ほどの特別委員会がせっかくそういった決定をしなが…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 まだまだこの問題については申し上げたいことがたくさんございますけれども、時間がございませんので、あとは分科会等に譲らしていただいて、次に青少年対策についてお伺いをしたいと思うのであります。 岸総理大臣は施政方針の演説のごとに、青年奮起せよという言葉を必ず入れられておられるが、これは私どもも全く同感で、次代をになう青年に、ほんとうに今立ち上ってもらわなければならぬ、これに強い期待をかけておるのでございますが、これは今年にあ…

緑風会1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○加賀山之雄君 私は文部大臣が言われたほかに、育英資金の貸付金とかあるいは青年の家、あるいはさっき言われましたが、これはそれぞれ一億三千万円、あるいは六千万円、これは新しく出ている。これは非常にけっこうなことであります。私の言いたいことは、これで青年よ奮起せよというお言葉にこたえるだけのことになるかどうか、まあそういうことで申し上げたので、各省大臣のうちで青年を扱っておられる——きょう御列席の大臣で青年に御関係のない大臣はないと思います…