加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○加賀山之雄君 ソーシャル・ツーリズムと申しますか、そういうことにも非常に意を用いておられることは、非常に敬服いたすのでありますが、各省の予算、私は青年に関係のあるものを一わたり見たのであります。農林省関係には農村青年隊、あるいは建設青年隊関係、あるいは建設省にも産業開発青年隊の予算が少しばかり入っております。非常に私不思議に思ったことは、労働省の予算の中に、婦人あるいは年少労働者の予算として入っている、わずかにそれぞれ二百三十七万円、…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○加賀山之雄君 時間も経過いたしましたので、私の考え方だけをまとめて申し上げたいと思いますが、ただいまの文部大臣の御答弁で、これは根本的には学制の問題も出てこようし、また大学偏重の考え方を変えてゆくとか、いろいろ根本的には問題があると思いますが、少くともただいまの六・三・三・四というよりは、現状からいえば六・三・三・五とか六になっている、大学課程をひっくるめれば。そういう状態になっている。この間のブランクになる一年、二年というものに対し…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○加賀山之雄君 それじゃ私の時間は切れましたので、これで……。(「委員長々々々」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○加賀山之雄君 私はちょっとおくれて来て、お話を伺えなかったので、大へん残念ですが、東京銀行には、非常に優秀な方が海外のおもな支店におられるように思いますが、そういう方を通じて、日本の財界の交換なり、あるいはジェトロというような方の向うの経済事情の把握なり、あるいはマーケットの調査なり、そういうことに対して、活動ぶりですね。そういうことについて何か御感想なりお考えがあったら、承わりたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○加賀山之雄君 岩井さんに伺いたいのだけれども、あなたの書かれたものはときどき拝見しているのですが、私どうしても納得できないので、直接事情を伺いたいと思うのです。 それは、生産性向上についてお伺いしたい。総評がかねて非常なまっこうから無条件に反対しているということについて、あなたのお考えを簡単でいいのですが、これは形式的なお言葉を私は伺わないので、一つ腹からあなたのお気持をお伺いします。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○加賀山之雄君 実害、実益——利益も僕は出てくると思うのだが、そういうことはもちろん比較考量されて、実害の方が多いと、こういう見地に立っておられると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 科学技術振興で申し出があったというのは、どういう立場の方からお申し出があったのですか、話をしたいという。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 学術会議の議長からというようなことではないのですか。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 希望としては、そういう方からお申し出があったなら、これはやはりできるだけ放っておかないで早く伺うのがいいと思います。そういうふうに委員長にお取り計らいを願いたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 ちょっと伺いたいのですが、その審議会は何か一つまとまった答申の形でされるのですか。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 審議会として答申をはっきりとした文章として出される、こういう意味ですね。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 私も今お話のあったように、これはどうも秘密にしておくのも少しおかしい。審議会の性質として、できるだけそのようにきまるにしても、きまる過程とか、ニュアンスとか、理由とか、そういうことが非常に大事な問題になるのだから、できるだけ了解を得られて、そしてその過程がわかるようにしていただく方が、ただ答申案文を、結論だけをわれわれが見るよりは、その方がわれわれの今後の考え方をまとめていく上に非常に好都合だと思うので、できるだけそうい…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○加賀山之雄君 関連して。今の野本委員の御質問で大体昨日の様子がよくわかりました。最後は大臣とそれから日教組並びに高教組の委員長の間で非常に穏やかに話ができて、これはまあ矢嶋委員やその他の方のごあっせんによるものだということで大へんこの点はけっこうだったと思うのですが、今野本委員が最後に言われましたことの保証と申しますか、一体今後こういうことが起きないようにするというには一体どうしたらいいのか、今大臣が言われるいわゆる日教組が正式の労働…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○加賀山之雄君 教育というものはこれは目的が、一つあるわけではないので、これはだれが考えても一致していかなければならぬ。この手段方法というようなものについていろいろ議論もあり得るだろうと思うのですが、そこでまあいつも手段方法というようなことについていつでも対決というような考えが起っていることは、私日本の教育にとって一番不幸だと思う。これを何とかして解消しなければならぬということだと思うのですが、まず今の大臣の御答弁で私まだ今後こういうこ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加賀山之雄君 二つばかりちょっと伺っておきたいのですが、一つは、これはもうこの委員会で論議されたり、あるいは御質疑があったと思うのですが、私新しいものですから、この機会に直接伺っておきたいと思います。 それはいわゆる越県合併と称せられる、これについてはそうたくさんのケースじゃないと思うが、各地でそういうケースがある。これはその地方の住民としてはかなり重要な問題として騒いでおるわけです。それに対して自治庁としては、法律以外に、法律で解決…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加賀山之雄君 今離す方の県からの働きかけが非常に不当なあれを与えておるようなお話もございましたが、中には逆に、逆にと言っちゃおかしいけれども、隣の取る方の町村から非常な強いあれがくると言っている例もなきにしもあらずだ。そこで調整委員会で早く解決すればいいのに、これが長引きますと、町村合併の促進法の精神に全く反するばかりでなくて、非常に住民感情にあと味の悪いあれを残す。ですから、これはもう極力早く根本方針をきめて、早く解決する。まあ何と…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加賀山之雄君 きょうのこの町村合併に関する調査並びにその御説明で、大体九〇%ぐらいその目的を達したというお話を伺ったのですが、これはまあどちらかというと、今まで政治的に扱われ、それから政治的な面における合併が九〇%ということであって、本来の法律的精神からいうと、真の合併の目的を達成しているかどうかということは、これはこれからの問題だから、そういった内容の調査で、すでにまあ九〇%合併ができて、目的を法律が達しているならば、まあ法律ができ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加賀山之雄君 希望です。今のお話でよくわかりましたが、十分一つ調査して行くつもりだということで安心したのですが、私の願いとしては、今お話の中に、ただ数字だけじゃない、ただ範囲が広いとか、狭いとかいうことじゃなくて、実質的な行財政がどう運営されて行くか、果して運営能力があるのかどうか、そういったことについて調査をしておられるという話で、これはお話の中に、一部手をつけているのだというお話だったが、それを私は一つ鋭意そういった調査を全国的に…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 この改正はまことに私は趣旨としてけっこうだと思うのですが、大臣に予算分科会でもちょっとお伺いいたしたのでありますけれども、この運動競技という解釈でございますね、これはまあスポーツという意味だろうと私は思うのですが、非常にばく然としている。まあ、たとえばゲームというか、勝敗を争うことを主とするものと、そうでないものとある。そこでたとえば山登り、登山といったようなもの、これにまあ全国的な事業を行うことを主たる目的とするものが…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 レクリエーションと何も限定する必要はないのですが、運動競技、スポーツがどういうふうに国の中で行われているかという様子を見ると、これはいわゆる国際競技1これはオリンピック種目に入らないところのテニスというようなものは非常に国際競技としてはなやかなものであることは事実です。この国際競技というものに力を入れられるということは私は納得できる。これはまあスポーツ振興には非常に大事だし、国際親善にも大切なものであると思うのですが、国…