加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 関連をしてお伺いするのですが、今の問題について、これは大臣から一つお答えをいただきたいと思うのですが、毎年予算を審議する場合に、いつでも基準がきまらないから、あるいは教育の水準をどこに持っていったらいいかもきまらぬと、こういうことで年々やっておっては、先ほどから論議している松永さんのこれはどこまでいっても残るのであって、本年だけの問題じゃない。御承知のように、経済企画庁では、経済はもう戦後の経済の域を脱したと、こういって…
第25回 参議院 文教委員会 第6号
○加賀山之雄君 それでこの今の問題についても、まあこの予算がすっかりとれればこういう計画で今後いくということだと思うんですが、経済もそうですが、この教育の問題というのは危なっかしいことをしていると、これは影響が五年十年あとへ出てきて、非常に粗末な教育をした報いはあとで非常に大きく出ている、これは御承知の通りの問題であります。そこで私は文部省が予算を組まれる場合には、文部省独自の非常に確固たる信念を持って当っていただかないと、先ほどのお話…
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) これより文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 五月二十四日に成瀬幡治君が辞任、岡三郎君が選任されました。五月二十五日には河井彌八君及び安部キミ子君が辞任され、上林忠次君及び成瀬幡治君が選任されました。五月二十六日には雨森常夫君が辞任され、藤野繁雄君が選任されました。次いで、五月二十七日には藤野繁雄君が辞任され、雨森常夫君が選任されました。五月二十九日には岡三郎君が辞任され、山…
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 次に、先刻開かれました理事会の経過について御報告いたします。教科書法案の継続審査については、協議を行いましたが、いまだ理事会として決定に至っておりません。従いまして、これは後ほどさらに理事会を開きました上で、さらに委員会でお諮りいたすことにしていただきたいと存じます。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、継続調査を行うことに意見が一致いたしました。請願につきましては、本日これを審査することに決定いたし…
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 教育、文化及び学術に関する調査については、今期国会当初から種々調査を行なったのでありますが、重要法案の審議のため、十分に調査を尽すに至っておりません。問題の性質上、閉会中もなお継続して調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 御異議ないと認めます。 なお、議長に提出する継続調査要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 御異議ないと認めます。 速記をやめて。 午前十一時四十八分速記中止 ————・———— 午後零時三十六分速記開始
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 速記を始めて。 これにて休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————・———— 午後二時八分開会
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) それでは委員会を再開いたします。 午前に引き続き、請願を審査いたします。速記をとめて。 午後二時九分速記中止 ————・———— 午後三時二十二分速記開始
第24回 参議院 文教委員会 第35号
○委員長(加賀山之雄君) 速記を始めて。本日の委員会はこれで散会いたします。 午後三時二十三分散会
第24回 参議院 本会議 第59号
○加賀山之雄君 ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、……(議場騒然、聴取不能)……審議の経過……(議場騒然、聴取不能)……御報告申し上げます。まず、初めに、地方教育行政の組織及び運営に関する法律案……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)……採用実施された制度でありまして、……(議場騒然、聴取不能)……検討を加え…
第24回 参議院 本会議 第59号
○加賀山之雄君 秋山君の御質疑に対しまして、私として答えられる範囲のことをお答えいたします。 委員長といたしましては、委員会で申し上げました通り、努めて委員長としては、自分の意見を早く述べたり、この法案について意見を発表したりすることは委員長の努めでない。ただ委員長といたしましては、各委員が合理的に、能率的に、しかも精力的にこの重要法案と取っ組んで、そうしてよくこの結論をお出し願うことに努めるのが委員長の務めである。かように感じてやって…
第24回 参議院 本会議 第59号
○加賀山之雄君 ただいま相馬君から、むしろ質疑というよりは、私に対しまして非常に該博ないろいろの御見解をお教えいただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。 現在の政治情勢と教育の問題について論ぜられたようでございますが、私まだ政治に関しましては、いわばかけ出しでございますので、多く相馬先生から伺った方がいいのでございます。ただ、教育はもちろん政治から中立を要しますけれども、しかしやはり政治の進展、政治がよくなって参りますには、また教育…
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) これより文教委員会を開会いたします。 まず、昨晩の理事会の経過について報告いたします。昨日の委員会休憩後の審議の進め方については、当初自民党側は、直ちに委員会を再開して、逐条質疑を続行することを主張されました。社会党側は、なお四日間の逐条質疑を承認することが先決であることを主張され、両方の意見が強く対立いたしました。そこで委員長から二十五日、金曜日本会議上程を目途として審議に最善を尽すことを提案いたしましたとこ…
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律案及び同法律施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) 法制局第二部長は見えておりますが……。
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) 今呼ぶように手配しました。
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) 法制局第二部長野木君は出席しておられますが、まず野木君の答弁を求めたらいかがかと思いますが……。それでもし足りなければ法制局長官にも御出席をお願いいたしましょう。
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) ただいま。
第24回 参議院 文教委員会 第34号
○委員長(加賀山之雄君) 法制局長官の出席をただいま連絡をしております。御報告いたします。