加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 次に、別の問題に入りますが、過般の第三十国会におきまして、その跡始末と申しますか、さようなことで、岸自民党総裁と鈴木社会党委員長が会談をされた。この会談によって、国会正常化のために正副議長は党籍を離脱すべきであるということが決定されたのであります。で、私どもは、これは実を申しますと、ずっと以前から両院議長、副議長は党籍を離脱するのが筋ではあるまいかというように考えまして、絶えずそれを主張して参ったのであります。今回、衆議…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 今総理大臣が述べられましたことは、実は、過日の総理大臣の施政方針演説に対しまして、わが会派の同僚前田議員から御質問を申し上げたそのときの御答弁と全く一致しているようであります。今総理は、しかしあの第一段として衆議院をやったというお言葉でございましたが、本国会は、つまり第三十国会を第一段とすれば、まさしく本国会は第二段である。第二の次の国会に臨んでおるわけでございまして、もちろん、今いう正常には進んでいる国会ではございます…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 じゃ時間がきたようでありますから……。 ―――――――――――――
第31回 参議院 本会議 第12号
○加賀山之雄君 私は、緑風会を代表して、政府提出の国民年金法案に対する若干の質疑をいたしたいと思います。 国民年金制度の普及と徹底とは、近代文化国家にとって重大な要素であり、それらの国家における政治上の一大核心であるというべきでございまして、今回政府がこれを取り上げて、今国会に提出するに至りましたことに対しましては、われわれといたしましても、敬意と賛意を惜しまぬものであります。 もともとこの制度は、理論と実際との調和が、国の財政や産業構…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○加賀山之雄君 関連して。 それは、こういうふうに考えられないかと思うのですが、一般の義務教育と違って社会教育というものは非常に大事だ、これはおわかりになる、それがまあ非常におくれておる。社会教育法ができたときのいきさつを見ても、社会教育を振興しなければならぬのだ、そのためには国と地方公共団体の任務を明らかにするために作ったのだ、こういうふうになっておる。つまり、これは単に民間の団体とか個人にまかしておいたのでは社会教育はおくれぱなしに…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○加賀山之雄君 ちょっと関連して。 今、松永さんが言われたことは、全く私ども同感なんですが、今度の社会教育法改正は、私はいいところへ着眼されたと思うが、本来からいえば、社会教育が先ほど申し上げましたように非常におくれておって、金だけの問題ではないと言われたけれども、社会教育のグループ活動をするためにも、やはり個人の負担をできるだけ少くしてやりやすいようにしてやるためには、設備の充実に経費がかかるのです。私も一、二の、社会教育施設とは言え…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○加賀山之雄君 先ほどから先生方のいろいろ御意見また御質問で、一つ私のあれを整理さしていただきたいと思うのですが、この社会教育というものに対して、まあ、義務教育は御承知のように国が責任を直接とって、そして、できることなら義務教育費を全部国庫負担にすべきだという意見もあるくらいなんです、社会教育ということに対して、やはり国が責任をとることがいいのか悪いのか、社会教育というものは私はできるだけほっておいて、さっきの吉田先生のお話ですと、金だ…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○加賀山之雄君 次に、吉田先生に伺いたいのでございますが、先生、これは、やはり、社会教育はプロフェッショナルな人によって指導されなきゃいかんし、社会教育主事は、ですから大学でぜひともこれは養成をもっと多くするようにはかるべきだというふうに承わったのでございますが、この学校教育と社会教育というのは、教育と同じように名前がついておりますけれども、何か本質的な性格というか、やり方、教育とはいうもののその運営には私は差があるように思うのでござい…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○加賀山之雄君 もう一つ伺いたいのでございますが、それは十三条の問題で、まあこれは制定当時についての質疑応答なんかもございますのですが、やはりいわゆる国なりそのときの政党等の不当なる支配を非常におそれておるということは当然でございましょうが、また、ここにはっきりと憲法の制約があるということもこれははっきりしておりますし、ところで、その後昨年スポーツ団体等に対してはこれが一部解除されておりますし、それから補助という名前ではないと思いますが…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○加賀山之雄君 この機会にちょっと御意見を伺っておきたいのですが、真野先生、坂田先生もし御意見があったら伺いたい。 産業開発青年隊と農林建設青年隊というのがありますが、これはいわゆる社会教育の関係とは言えないかもしれないのですが、これについて一体どういう見解をお持ちになっているかということを、ごく簡単でよろしいのですが、伺いたい。
第30回 参議院 本会議 第6号
○加賀山之雄君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第30回 参議院 本会議 第6号
○加賀山之雄君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第30回 参議院 本会議 第4号
○加賀山之雄君 私はただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。
第30回 参議院 本会議 第3号
○加賀山之雄君 私は緑風会を代表いたしまして、若干の事項について各大臣から御所見を伺いたいと思うのでございますが、まず、岸総理並びに藤山外相に、わが国外交の基本方針についてお伺いをいたしたいと思います。 すでに岸首相は、再三・施政方針演説において、わが国外交の基本方針は、第一に国連中心主義、第二に自由諸国との協調、そして第三にアジアの一国として立場を堅持する、これが日本外交の三原則であると述べられておるのであります。今度の施政方針演説で…
第30回 参議院 本会議 第3号
○加賀山之雄君(続) 最後に、不況対策について御質問申し上げようと思ったのでありますが、時間がありません。中小企業対策を含めて、特に繊維工業等の窮状は目をおおうもがあるのであります。政府におかれまして織機の買い上げ等について十分の配慮を払われるよう強く要望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。(拍手) 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手〕
第29回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○加賀山之雄君 北陸班の視察の結果を御報告いたします。 私どもの班は、鈴木強委員と私が七月二十日東京を出発いたしまして、富山、石川の両県について一般経済事情、地方財政の状況、公共事業及び電源開発の状況等を調査して参りました。この間富山、石川両県庁を初め、財務局、通産局支局、鉄道管理局等において資料の提供を受け、かつ現地の実情について詳細な説明を聞き、また倉敷レーヨン富山工場、伏木港、広貫堂、北陸電力有峰ダム建設地点及び小松製作所粟津工場…
第28回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加賀山之雄君 今の竹中委員の言われたことは、まことに私どもも同感なんで、ぜひ一つそういう非常な、営利のためにせっかくの日本の観光施設が荒廃というか、まことにスポイルされている例は非常に多いと思う。これはぜひ一つ本委員会で取り上げてもらいたいと思う。 それから今のウミネコの問題につきまして、これは天然記念物の面から見て、非常に遺憾なことは申すまでもありませんけれども、私はそのほかに、これはいわゆる動物愛護とか、群衆としての節度という問題…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○加賀山之雄君 緑風会を代表しまして、賛成の意を表するものであります。 非常にけっこうな法律と思いますが、ただ、この問題はこの実施の問題にかかっておるようで、特に将来にわたってこれを最も適正に、うまく運用するということが非常に問題である。特に先ほど秋山委員からお話しのあった反面、修学したくてもなかなか修学できない。経済的問題以外に、いわゆる浪人の問題があるのであって、これはもう実に国家の大問題と思うわけでありまして、そういう問題を、もっ…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○加賀山之雄君 本予算委員会も、日を重ねて政府の見解のただし、一部の関係を除きましては、だんだん政府の考えがわかって参りましたので、私は本日は主として総理大臣に対してお考えを承わりたいと思うのであります。 わが国の政治におきまして、民主政治を育てなければならぬ、これだけだということは、これは申すまでもないことでございまして、その民主政治の発達には二大政党ということが一番いい、これも私は納得できる、これは確かなことだと考えるのであります。…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○加賀山之雄君 世界観の違いということは、これは何もわが国に限ったことではないので、ヨーロッパにおきましても、どこにおいても、これはあり得ることです。世界観の違いを持った政党が存在していることも事実なんでありますが、たとえばイギリスの例を見ましても、これはいわゆる民主政治の非常に長くかかって発達した国でございましょうが、私どもよくは知りませんけれども、イギリスの国会に招かれて、イギリスの国会のあり方を見できたときに、やはりこれはわが国と…