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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 問題は、私はその両者の場合のことを申し上げて、私はよけいなことを言うようになるかもしれませんが、与野党の中に、信頼感というか、これが足りないのが一番いけないのではないかという感じを持つわけであります。これは、労働問題、今非常に問題になっておりますが、労働問題におきましても、この面が非常に大事になって参ることでございまして、いわゆる経営者側と、働く組合のこの信頼感、これがあるところは、私はどんなに問題が起きても、これはいい…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 次に、外交の問題について総理にお伺いしたいと思いますが、一点。この世界が二つの陣営に分れまして、その面から内政といい、外交といい、非常に複雑で、むずかしい面のあることはよくわかるのでございまして、その面から、政府とされましても非常に苦労をされることも、われわれはよくわかるのであります。ただこれは、この際私は一つのことを思いますので、それは私の友人に、これは外交官でございましたが、今はこれもなき人であります、寺崎英成君とい…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 もちろん外務省の予算に工事費が要るとは考えておらぬです。過日の本委員会で藤山外相に経済外交について質問申し上げた、外国の事情把握とか、あるいは国の事情を紹介するのに万全であるかということを伺ったところが、いろいろやってはいるが、やっぱり肝心のものが足りないので十分でないというお話があった。で私は、これは非常に残念なことだと思うのでございまして、人件費でも、これは非常に重要な人件費になっております。先ほどの生命線、これがど…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 ほかに外交問題がございますが、総理がちょっとあれだそうでございますから、私はあとから主管大臣にいろいろ伺う問題があるのでございますが、その問題の項目について総理の御見解を一、二ただしておきたい。 それは、予算はもちろん、一年々々のものでございますが、根本的な政策というようなものは、いわゆる計画性、総合性あるいは継続性がきわめて大事なのじゃないか。そのために、いろいろな項目について五ヵ年計画あるいは長期計画の策定がされてい…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 ただいまの総理大臣の御答弁は、いささか迫力に欠けておっ私、実はもっと御意見を伺いたいのでございますが、御用があるようでございますから、この程度にしておきまして、次に外交の問題に戻りたいと思います。 韓国との交渉について、本日の新聞では、四月から再開できるようになるだろうというふうに出ておりますが、この問正題について、予定の三月一日から交渉再開ができなかったのはどういうわけであったろう、こちらのだめ押しがあるいは不十分であ…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 これはあるいは同僚議員がすでに伺っており、また、本委員会でも論議されたところでございますが、日ソ交渉の問題について、プラウダ紙が、安全操業問題については日本政府の発表がミス・リーディングだというようなことも述べているようであります。あれは北海道近海での漁獲だけでなくて、千島列島の領海内ではコンブ採取などに関するので、これは当然領海から領土問題がからんでくる、こういうことで、だから平和条約を結ばない限りはこの問題は片ずかな…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 次に、労働問題について伺おうと思いましたが、労働大臣が御病気だそうでございますので、省略いたしまして、青年対策について伺いたいのでございます。 第一点は、この青年対策でございますが、その根本は、何と申しましても青年に希望を与えることだと思うのでございます。そのためには、青年に適切な修養の機会あるいは適当な娯楽施設を与える、娯楽の施設と機会を与える、これが非常に私は肝要だと思うのでございます。青年が果して明るい希望で日々の…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 今、高田委員からもいろいろ御指摘がありましたが、私はこの教育費というものが国の予算においても、また、地方費中にも非常な大きな率を占めていることもよく知っているのでございまして、あれもやらなければいかぬ、これもやらなければいかぬ、これではなかなか手が回らぬじゃないか、あるいは大蔵大臣はそう考えられ、言われるかもしれないのでございますが、しかしいわゆる先進国等と比べてまだ何といっても日本の、特に青年を取り上げた場合、青年に対…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 レクリエーションというのは、これは日本語にすると、いろいろむずかしい、訳がどうしてもできないのでありまして、中には厚生といった面もあるので、そこに厚生大臣が出ておられるが、あるいはこれは厚生大臣の所管でもあるまいかと思ったのでございますが、この青年のレクリエーションに対する考え方が、きわめて、私はほとんどやってない、こう申し上げても間違いない、かように思うのであります。で、ここにいただいた資料に、いわゆる社会教育というも…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 ただいまの文部大臣の御決意を聞いて私も大いに意を強うする次第でありますが、何分にもこの健全なレクリエーションをする機会を与えるためには、施設というものがどうしても必要になって参るのでありまして、たとえば青年の集まる場所、青年会館といったようなものとか、あるいは公民館施設といったようなものもさらに充実して、こういうところをクラブのようにして青年が出入りして、お互いの議論もし合う、あるいはお茶くらいは飲み合って国の将来を語る…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 建設大臣が見えましたので、青年対策として、いわゆる産業開発青年隊、これは過日の委員会でもちょっと御質問申し上げその実情は伺ったのでございますが、これはやはりニュー・ディールでルーズベルトが作ったアメリカのC・C・Cというものがおそらく見本になっているのじゃないかと思うのであります。これは規模も非常に違って、すでに三百万以上の養成をして、十年間やった。この効果は非常に大きくて、これはただ青年の失業を救済するとか、あるいは職…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 文部大臣に伺いたいと思うのでございますが、これは簡単なようでなかなか複雑な問題を含んでおると思うのでございます。で、これは、わが国の青年の対策ではございません。ただいま東南アジア等から東京外語大学という所へ留学生を招いておるはずでございます。文部省にもこの関係の予算があるわけでありますが、この問、岸総理大臣が向うへ行かれたときも、向うの人から、大学だけでなしに、高校程度でも一つ呼んでくれ、じゃ呼ぼう、こういう話も出たとか…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 もう少しです。

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 今の問題は、一つ文部大臣、さらによく調査、検討されて、そして向うから来た学生が、どういうふうにして勉強をしているか、どういう効果を上げて向うへ帰るようになるか。これは、私は、やはり学問のことでございますから、外務省も当然関係があると思いますけれども、やはり文教の主務大臣としては、十分これは調べておかれなきゃいかぬ、かように考えるのであります。で、その結果、もしますいところがあれば、これは直していただかなきゃならぬ、かよう…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 観光の問題につきましては、一松委員から、これはもう余すところなく述べられておるのでございまして、その大事なことは、もう繰り返す必要もないのでありますが、私は、そのうち特にこの平和政策というものについて、観光事業というものはきわめて大である。この国際収支の改善というような意味は、だれにも考えられるところでありますが、この問題はきわめて大事なことで、平和政策、つまり旅行をお互いにすることによって、その国を知り合う、国民と接触…

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 厚生大臣から、一つ国立公園の問題について……。

緑風会1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○加賀山之雄君 最後に建設大臣に、時間が切れましたので、ごく簡単に、治水事業の基本計画と治水事業五カ年計画というものがありますが、今日までの達成率をおっしゃっていただいて、これをいかなる方法で、どんなにして達成されるか、御所信を承りたい。

緑風会1958/03/26

28参議院 予算委員会 第17号

○加賀山之雄君 第三分科会における担当予算の審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和三十三年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の各省所管に属するものでございます。分科会は二十日、二十四日、二十五日の三日間にわたりまして担当予算についてそれぞれの所管当局から説明を聴取し、質疑を行い、詳細にわたる審査を行なって参りました。 以下質疑応答のうちおもなるもの若干につきまして、その要旨を簡単に御報告いたします。 まず、農林省…

緑風会1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(加賀山之雄君) ただいまから第三分科会を開きます。 まず、昭和三十三年度総予算のうち、建設省所管を議題といたします。 根本建設大臣から、建設省関係予算の説明を願います。

緑風会1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(加賀山之雄君) 以上で、建設省関係予算の説明は終りました。御質疑のある方は、順次御発言願います。