加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加賀山之雄君 私はさっき小酒井委員が言われたことを非常に重視するのです。つまりわれわれは今度のことについてまず反省の上に立たなければならぬ。われわれ自身がほんとうに国会の尊厳を守っていくというかたい信念がなければならぬ。これは私は最初に来るべき問題だと思うのです。この院内のことを、今度のことに限らずですよ。しかし今度の事態はそれだけでは済まない。われわれの反省では間に合わぬ点もあるので、これは今度の事態については、これは偶然にこんなこ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加賀山之雄君 私はこういうことを聞きたいのです。負傷者がたくさん出ているのですね。これは国会が冒涜されたということと同様に、両方合わせて新聞紙上では七、八百名あまり負傷者が出ている。重傷者も出ている。これは非常に大事なことだと思うのです。それで、どういう事態、どういうところで、どういう状態でこれだけの負傷者が出たのか、これを私は数字的に、時間的に知りたい。これはもし、今、警備局長がおられないからわからないと思うのだが、これはこの次の理…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○加賀山之雄君 関連いたしまして、ちょっと簡単に伺いたいと思うのですが、この一番最後のところの「踏切種別事故件数」というのが、三十三年度、あがっておりますが、私こう見まして、これはまあ件数だけではわからないので、重大事故とか、いろいろ表われ方があるわけですから、内容を見ないとわからないのですが、二種、三種が設置数の割合には非常に事故件数が多いわけですね。まあ二割近い。四種が多そうで実は五%ということになっておるのですが、これで一種、二種…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○加賀山之雄君 いや、局長の言うこと、よくわかるのですが、むずかしい質問だと思うのですが、私は金がかかるのだと思うのです。一種が一番かかって、四種は金がかからない。まあ警報機をつけるのでも金がかかるわけですね。そこでそれを一つ格上げして三種にしたら、一体どれくらいのパーセンテージが防げるかというような研究はあるものでしょうか、ないものでしょうか。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○加賀山之雄君 もし一つ資料がありましたら、そういう資料がありましたら拝見して……。これは金をかけてもそれだけのパーセンテージが確実に防げるという確率があるならば、格上げして、その踏切道を安全にしていくということをぜひともやらなければいかぬ、これは一つ大事なことだと思うのです。 それからもう一つ伺いたいことは、先ほど伺っていて、私鉄も国鉄も何かまあ地方的にばらばらなんですね。非常に協議がととのったところでやるところが、四国が出てきたかと…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○加賀山之雄君 そこでですね、予算的には計画はあると言われるが、これが具体的に計画を持たないと、やはりまあ手のついたところからやるということになってしまうのですね。ですから、私の言うのは、むしろ具体的に京浜、山手、中央、国鉄ならそう。それから私鉄なら東京付近の小田急、東急といったふうに、重要性を持つところは、私は道路管理者と国鉄なり私鉄とそう意見が食い違うということはないと思う。これは予算の問題としては考えられますけれどもね。ですから、…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○加賀山之雄君 私も今の田畑君の説に全く同感です。とにかく参議院全般が非常にああいう記事で疑惑を持たれている。ですから、やはり議院の面目として、党の党員をかばうことは非常に大事なことであろうと思いますが、それよりも参議院の権威とか面目というものが大事なんです。与党で十分一つお考えになって、自主的に善処されることを望みます。
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○加賀山之雄君 ただいまの問題に関係しているのですが、二十八年災のときにはたしか法律案件は二十七件くらいであったのじゃないかと思うのです。まあ今度二十三件、これは件数だけからはいきませんけれども、二十八年災よりもちろんこれは、複雑さといい、激甚さといい、はるかにひどい災害だと思うのです。そこで、この第一回の補正で原資が今のところないということで、やるべきことも第二次、第三次に回わすのだということであっては、非常にこれは問題だと思うのです…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○加賀山之雄君 そうなると、さっきまあ、あまり法律案件としてふえることはなかろうというようなお話だったが、私どもの考えでは調査もさらにまだ済まないところさえだいぶあるのですから、進むに従ってさらに特別立法の必要があり、補正予算の計数をめぐって補正予算第二次をこの臨時国会中にも組むことが必要であるということが起きると思うのですが、それに対して政府としてはそれは通常国会に回すと、こういうように考えているのか、あるいはこの臨時国会中にできるだ…
第32回 参議院 本会議 第7号
○加賀山之雄君 私はただいまの田中君の動議に賛成をいたします。
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 まず、総理大臣、外務大臣にお伺いいたしたいのでありますが、日米安保条約は、占領中に締結されたもので、暫定的性格を免れないものである。また、条文中にも、かなり不明確な個所がありますので、たとえば基地問題などで、現下の国民感情として割り切れない、あるいはトラブルが起きるというような面が相当あるのでありますから、いずれはこれは改定しなくてはならないものであるということは、われわれもさように考えるのであります。従って、この際、政…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 外務大臣――直接衝に当っておられる外務大臣に……。
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 総理大臣が、国の防衛ということに主力を置いて、双務的な立場に立ってやっておられる、これは非常にけっこうなんでありますが、ただ、片務、双務、こういう言葉でありますが、政府が少し双務的という言葉にとらわれておられやしないかと申しますか、あるいは、どうも平板的に考え過ぎておられるきらいがあるのじゃないかというように私は考えるのでございますが、現在のところでは、常識的に考えてみまして、日米両国が軍事上、質、量ともに対等で双務条約…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 わが国は、自主的に自衛というものをしなければならないし、また、できることは憲法の解釈として、総理もたびたびこれはそういう解釈をとっておられます。ただ、いろいろの、国内で防衛に対する観念が混乱というか、非常にいろいろの考え方がありますので、今言われたようなことが不徹底であったり紛淆がありますと、ただ抽象的に、双務的にするんだ、こういう言葉の魔衛にかかって、国民は一体防衛でどういうことが大事なのか、また、今度の安保改定の主た…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 総理大臣の言われたことは、一般的また道義的意味と伺えばこれは当然過ぎるごとで、非常にりっぱな信念だろうと存じますが、しかし、総理の信念にかかわらず、先ほど申しました刻下の防衛の現状は、これは現に伊能防衛庁長官が言われたごとく、今ですら非常にひ弱い、いわんやほかの国には、防衛には欠くべからざるものとして核武装というものは考えられてきておる。私は、二つの世界が早く解消して、そういう世界が生まれるという前提に立つならばけっこう…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 この核武装について自衛という一面と同時に、もう一つこれは区別して考えなければならぬ問題は、放射能の被害防御という問題があると思うのでありますが、これはやはり一応区別して考えなければいかぬのじゃないか。日本が幾ら核武装をしようがしまいが、自由陣営に立とうが立つまいが、とにかくこういった、今のアメリカ、ソ連あいるは英国等のいずれがこの実験をやったといたしましても、これは気象上の条件から日本に当然死の灰というものは降って参る、…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 次に、この核装備の問題と関連しまして原水爆の問題でございますが、まあこの問題につきましては、岸総理もしばしば施政方針演説で、原水爆の製造、貯蔵、実験、使用、この禁止を全世界に呼びかけ、訴えておられるわけでございます。これは私は当然のことであり、非常に趣旨はけっこうであると思うのでございますが、反面、原水爆が、皮肉にもこの存在がいわゆる全面戦争というものへの突入を防いでいるような面もあるんじゃないか、あるいはそうでなければ…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 次に、別の問題に移りますが、憲法第六十五条は、「行政権は、内閣に属する。」こういうふうに規定しております。また、七十三条、内閣は外交関係を処理し、条約を締結する。こういうふうに規定している。で、これによりまして、外交というものが行政権の範囲に属して、行政権が内閣に属しているということは明らかであると思うのであります。そうでありますにかかわらず、この憲法擁護ということに非常に強く主張を打ち出しておられる社会党では、この憲法…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 外務大臣から御答弁を願います。
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 総理大臣並びに外務大臣の御答弁はまことに外交辞令を伺っているように思うので、まあ外交とは言えない。それから淺沼団長は良識があるからそんなことはなさるまいというような何でございましたが、これは使節団が向うへ行きまして、共同コミュニケというような形のものが万一発表されたようなときは、これはどうも外交でないと言えるのかどうか。これは私は非常にどうも頭が悪くてよくわからないのでございますが、その点について、もう一度総理大臣の御答…