加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 われわれとしてはそういう彈力性をもたせるようにやりたいと思いますが、先ほど申しましたように、石炭の方でもできるだけ急に出たりばつたり止つたりすることのないように、われわれとしてはお願いしたい。できるだけポケツトをもつて生産されたものが大體平均して輸送にかかつていくことを第一にお願いしたいと思うのであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 われわれが勝手なことを申し上げてもいけませんが、そういう場合には、前の日にわれわれの方に突然言われましても、そううまくいくものではございません。計畫を立ててやつておる操車状態で貨車をまわすという場合に、あすは出炭が少いからといつても、急に配車した貨車をほかにまわすということは、仕事として非常にむずかしいことが起る場合がございます。それでできるだけその情勢を見ていただいて、早く鐵道の方にも、御連絡願う。そういたしますれば…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 石炭に關しましては、現地情勢、中央情勢を全部見まして、多い方の要請に對して一〇〇%の計畫を立てております。輸送の實績は計畫よりもさらに三%増の一〇三%くらいになつているという状態であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 ただいま臺帳に載つておりますのは、今仰しやいました十一萬輛でございますが、そのうち實は營業用に使用しておらない貨車や、また使えなくなつている貨車が大分ございます。現在有効に使つております車は九萬一千輛よりちよつと上でございますが、實は賠償關係も多少ございますので、あまりたくさん貨車をもつているようなかつこうにいたしておきますのはまずいということで、使えない車は車籍から落してしまうというようなことを考えて、實は今その手續…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 セクシヨナリズムと言われますが、實は北海道との間は、御承知の通り青函間の船がほとんどやられまして、非常にただいま隘路になつておりまして、一日二百輛程度の貨車しか受渡しができないという状態になつております。北海道に特に修繕車が多く溜りました理由は、實は貨車につきましては一定の期限を經た貨車は止めておいて、檢査をして十分手を加えて使う。こうしないと途中でバネが折れたりして不測の事故を起すというので、そういうことをやつており…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○加賀山政府委員 この問題については、私專門ではございませんので、そのおつもりでお聽き願いたいと存ずるのであります。この問題につきましては、私の方の陸連監理局というのが非常に頭を惱ましておる問題でありまして、根本的にはやはり輸入にまつよりほかしかたがない。しかしながら現在においてタイヤ、チユーブにまわすよりも有利なために、他の部門にゴムがまわつておる點がありはしないか。卑近な例で申しますと、たとえば地下たびというような關係に相當まわつて…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 第一の觀光事業を政府でやつたらどうかというお尋ねに對しましては、實は私どもといたしまして、現在のいろいろの觀光地また觀光施設の状況を見ますと、ただちに外客を誘致して、十分な接遇ができる状態にあるということは、とうてい言えないのでありまして、風致としても、また施設としても、相當荒廢をいたしております。それで私どもといたしましては、ここにいわゆる觀光事業法と申しますか、そういつた法律を制定いたしまして、國立公園法などと竝ん…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 先ほどたいへん自信のないようなお話を申し上げて恐縮でございますが、實は先ほど申し上げたのは、今ただちにはちよつと自信がもてないということを申し上げましたので、また現在の状況から申しまして、今年あるいは來年度において非常に多數のお客を呼ぶということはまだ實は考えられないのではないか。われわれといたしましては、今後實は鉄道再建の五箇年計畫等ともにらみ合わせまして、そのうちに交通面からして、ぜひともこの外客を誘致する強い策を…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 國内觀光について忘れてはいけないという受田さんの御説に對しましては、まつたく私ども同感でございまして、實は御記憶になつていらつしやると思うのでございますが、昭和の初頭ごろにおきましては、盛んにハイキング・コースを興しまして、またいわゆる囘遊割引という制度を設けまして、青少年の徒歩旅行を主といたしまして非常に宣傳をいたしたものでございます。當時といたしましては、國鐵財政の點からいたしまして、非常に苦境でございましたので、…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 佐藤さんからおしかりを受けたのでありますが、われわれといたしましては、決して誠意がないどころか、この問題につきましては、實はまだその時期でもないといわれるのを押し切りまして、やつきになつておるような次第でございまして、その點からわれわれといたしまして端、先日御報告申し上げましたように、ぜひともこれについては強い方策が必要ではないか。實はこれは一省の性格でやるべき仕事ではない、運輸省もかつての經驗はもつておるけれども、こ…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 お答え申し上げます。觀光事業につきましては、各省それぞれ分野をもつておりますので、實は四省會議というのを開きまして、重要問題につきましては、この四省で協議をして解決していくという方策をとつておる次第でございますが、それに出席いたしておりまする四省のそれぞれの責任者間におきましても、できることならば、ぜひともこれをさらに總合的な強い機關にしなければならぬのではないかということを話合つておる次第でございます。特に現在一應觀…
第1回 衆議院 文化委員会 第3号
○加賀山政府委員 お答え申し上げます。第一の、觀光事業會社はどのくらいできて、さらに設立しようとしているものはいくつあるかというお尋ねでありますが、現在すでにできておりますものは七つばかりでございまして、申し上げると、東北觀光、瀬戸觀光、國際觀光、富士觀光、相模湖觀光、湯澤觀光及び東海観光というようなものでございます。その他五つばかり現在認可中のものがございます。まだ今後におきましても、われわれといたしましては、續々各地でできるのではな…
第1回 衆議院 文化委員会 第2号
○加賀山政府委員 先ほど政務次官からお話がございましたし、またただいま受田さんからお話がございましたので、運輸省としての考え方を申し上げたい。 實はただいま内務省からご囘答がありましたように、ただいまのところといたしましては、觀光の仕事に關しましては、關係の最も深い四省連絡會議がございまして、ここで遺憾なく協調をとつてやつておりますが、これからの觀光事業の重大性に鑑みまして力強く推進していこう、この準備時代を乘り切つていこうとするには、…
第1回 衆議院 文化委員会 第2号
○加賀山政府委員 主管事項につきましてお答え申し上げます。 觀光事業といたしまして、今御指摘になりましたように、ホテルが實は一番大切なものなのでございますが、これは先日私どもの長官が參りましたときに、ホテルの状態と將來の計畫につきまして、概略をお耳にいれましたはずでございますが、實は戰災によつて非常に大きな部分のホテルがなくなりました。そこでその緊急性に鑑みまして、大體來年度以降三箇年の計畫で、重要な地點を定めましてホテルを設備していく…