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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294 件
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 件中 20 件を表示
運輸事務官1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○加賀山政府委員 ごく簡單に御答弁申し上げます。先ほどお問いがございました列車内の治安の問題並びに事故につきまして、昨年と比べますと、荷物事故そのもとは減少の傾向をたどつております。昨年は盗難事故といたしまして総計一万九千円程度でございましたが、本年は十二月までに一万三千円程度でありまして、やや減少の傾向にあります。しかしながらまだ非常に少くなつたとは言えませんので、目下のところ八千人あまりの司法警察官吏を動員いたしまして、この荷物事故…

運輸事務官1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○加賀山政府委員 ただいま御発言がございました交通公社と弘済会の問題に関しまして、簡単に実情をお答えいたしたいと思います。 交通公社は戰時中と申しますよりは、むしろそれ以前よりございまして、名前はジヤパン・ツーリスト・ビユーロー、こういうふうに申しておつたのでありますが、旅行の斡旋、案内をする事業で、そういう所なんでございます。旅行の案内、斡旋をするにつきまして、最も必要な切符の代賣も、案内斡旋に併せましてこれにやらせておる。そういうよ…

運輸事務官1947/11/22

第1回 衆議院 文化委員会 第15号

○加賀山政府委員 ただいまの請願に關しましてお答えを申し上げます。 觀光事業、特に外客誘致事業の速やかな復興を期するためには、一はただいま鉄道總局内に觀光課という一課を設けまして、業務をやつておるのでございますが、實を申しますと、觀光事業は非常に廣汎な事業でございまして、内務、文部、厚生、運輸等の各省に分掌されておりますことは、御承知の通りでございます。これらの行政事務の總合調整をはかることが、最も緊要と考えられるのでございますが、これ…

運輸事務官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○加賀山政府委員 第三番目の問題に對してお答え申し上げます。縣會議員各位にパスを發行したらどうかいう御請願でございます。仕事の重要な點につきましては申すまでないことでございますが、實を申しますと、現在におきまして發行しておりまするパスが、相當數に上つております。これを仕事の重要性に應じてどこまで延ばすか。これは非常に問題になるところだろうと思うのであります。從來運輸省といたしましては、できるだけ制限主義をてつてまいつておるのであります。…

運輸事務官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○加賀山政府委員 パスの問題については、實を申しますと私はその責任者でございませんので、こまかなことを申し上げかねるのでございますが、詳細につきましては、その責任者から御説明なりお答え申し上げることといたしまして、ただいま職員に對して發行いたしておりますものは、通勤パスと、非常に精勤した者に月に何囘というふうに發行いたしております精勤パス、そのほかに公務上旅行いたします者に對して發行しております公務パスと、もう一つはその家族に出しており…

運輸事務官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○加賀山政府委員 言葉が足りなくてたいへん恐縮でございますが、われわれとしたいましてはただ緩和のためにということではなくて——パスを重要な公務についておられる方に出そうということは、根本の問題といたしまして非常に私どもは結構なことだと考えます。考えますがその限度をどこまでもつていくかということがまず第一の先決條件だろうと思います。何が重要だ、何が重要だと言い出しますと、どこまでもとめどがなくなるのがほんとうの問題じやないかと考えるわけで…

運輸事務官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○加賀山政府委員 先ほど申し上げましたように、パスの關係につきましては、私實際上の責任者でございませんので、お答えすることはどうかと考えますけれども、今の御質問に對しましてお答え申し上げますならば、重要性ということからだけで判斷いたしますと、確かにただいまの状態といたしましては、不自然なものが出てきやせぬかと考えます。たとえば職員關係、あるいは退職者等に關係いたしますものは、これは重要性という見地よりは、一つの待遇として實は沿革的にやつ…

運輸事務官1947/11/08

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○加賀山政府委員 お答え申し上げます。仙山線の山寺、楯山間の高瀬村に停車場設置の御要望につきましては、すでに昭和十年、同十五年、二囘にわたりまして省にお話がございまして、ちようど戰爭に向つておりましたので、調査もいたさないで今日に至つたのでありますが、議會における請願は今回初めて承る次第でございます。一般的に新しい驛を設置することに關しての状況をお話申し上げますと、現在日本全國で汽車が停まらないというために、何とかしてここに停めろという…

運輸事務官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○加賀山政府委員 ただいまお聽きのような状態でございまして、まだ九箇所の不通區間を殘しておりまして、特に東北、上越の兩幹線がまだ開通が遠い状態でありますので、われわれとしては輸送上實に苦しい立場に立つております。しかしさいわいなことには、常磐の單線が割合に思つたより早く開通し、明日からはこれが復線になるということでありますので、對東北地方の輸送に對しては、常磐線を極度に利用してこれに當る、かような計畫を立てております。それともう一つ、秩…

運輸事務官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○加賀山政府委員 まことにごもつともな御意見と承りました。實はいつもこういう事故がございます場合は、われわれとしては從事員にお客の身になつて考えなければいかぬ。まず第一にできるだけ早く對策を立てて、お客樣に状態をできるだけ早くお知らせする。そしてお客樣に御判斷を願つて、歸るとかあるいは迂囘をするとかいう御計畫もあることだからそれが第一だということをいろいろ話しております。 第二は、今申されましたように、まず故障があるならばいたし方がない…

運輸事務官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○加賀山政府委員 第一の問題に對しましてお答え申し上げます。先ほど施設局長から御説明申し上げましたように、山田線の開通見込は相當長く、目下のところ不明となつておりますが、どうしても來月の中旬以降になるという見透しでございますので、仙臺鐵道局等と相談をいたしまして緊急な必要の生じたものに對しましては、道路の修復の状況を見合わせまして、先ほど上越線について申し上げましたように、省營トラツクによります中繼輸送も考えなくてはならない、かように考…

運輸事務官1947/10/01

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○加賀山政府委員 御説の通り陸運監理局が現在、陸上運送機關についての燃料は、全部配給權をもつておるのでありまして、これについては實は私專門外でございますので、ただいま即答申し上げることは避けまして、陸運監理局の意見を質しまして、お答え申し上げた方が適當であろうと、かように考えます。 第二の東京都との運賃の問題に關しましては、事實東京都から今囘の罹災者について、無賃の取扱いの申出を受けたのでございますが、それに關しまして、實は十分なる折衡…

運輸事務官1947/09/27

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○加賀山政府委員 無線通信施設のことにつきまして御質疑がございましたが、ただいまのところでは、無線通信施設は整備いたしておらないのでございます。われわれといたしましては、その必要性につきましては、戰時中、戰後にわたりまして痛感いたしまして、その整備に努力いたしているわけでございますが、電波の統制、その他のために、未だに整品の域に至つておりません。ただ全然無線通信設備がないかと申しますと、そうではございませんで、ただいまのところ、中央對鐵…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/09/18

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○政府委員(加賀山之雄君) 私業務局長の加賀山でございます。只今施設局長から概略の被害状況についてお話申上げたのでございますが、お聞き及びのように、北の方に向いましては最も大切な幹線が上越、信越、常磐とやられましたので、これに對しましてこの開通見込をみながら我々の方といたしまして極力細くとも輸送の方法をつけなければならん、かように考えまして、上越に對しましてはこれは先程お話を申上げましたように、開通見込が不明で、非常に長くかかるという見…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/09/18

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○政府委員(加賀山之雄君) 實は現在北海道と京濱方面との連絡が杜絶いたしますと、本來でございますれば、青函區間を就航しております船は全部遊ぶことになるわけなんでございますが、私共といたしましては、船の就航するに要する時間、これを考えますのと、それから東北本線、常磐線の開通を見極めてやりたい、かように考えまして、只今申上げましたように、東北本線の開通が一ノ關附近におきまして二十一日か二十二日ということに相成りますと、下手に青函區間に就航し…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/08/11

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○政府委員(加賀山之雄君) 北海道の輸送の問題に關しましては、前から少しずつ病状が募つて參りましたので、我々といたしましても非常に心配いたしまして、手當をして來たのでございますが、最近特に木材の出荷が大分活發になつて參りましたこと、それから石炭については特にこの冬の家庭燃料との出廻りがすぐ目の前に出て參りましたこと、特に今囘の御視察の結果等で急激に結果が強く指摘された、こういうことになりましたのでありますが、我々といたしましては、ごく大…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/08/11

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○政府委員(加賀山之雄君) それでは、私共といたしましては貨車の方面からその點について申上げたいと思います。 現在、札幌鐵道局に持つております貨車數が九千二百輌ございますが、その中極く最近、約二千五百輌近い貨車が修繕を必要とする貨車として、休車になつておつたのでございますが、これを解決いたしまして、實際使える車を殖やすということが大事でございますが、我々といたしましてはその修繕車を至急に直すということと、それからできるだけその惡い貨車を…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/08/11

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○政府委員(加賀山之雄君) 小野さんの今のお話誠に御尤もでありまして、ただ私共といたしましては、從來第一・四半期の問題としては心配はなかつた、第二・四半期といたしましてもそういう工合で、九月までは私共としてはまず心配のない體制をとつておる。問題は第三・四半期いわゆる下半期の問題でございますが、これについて第三・四半期後といたしましては、實を申しますと、年度當初に年間の大略の計畫を——政府の出炭の計畫は三千萬トン或いは二千八百萬トンだつた…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/08/11

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○政府委員(加賀山之雄君) 先程の鑛工業委員長の御言葉に對してお答えを申上げます。札幌鐵道局とこちらとの數字が喰い違つておるということでありますが、私共といたしましては中央で決めて、その枠を札幌鐵道局へ落しますので、中央の數字と札幌の數字とが違うわけはないわけでございます。先程申上げましたのは、今度の御調査になつておる商工局と札幌鐵道局との數字が竝べてあつたもので、それによりますとこれは或いは札幌鐵道局で報告した數字を中央で立てた計畫と…

運輸事務官(鐵道總局業務局長)1947/08/06

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号

○加賀山政府委員 お答えいたします。實は輸送計畫といたしましては、まず年度當初に年間計畫をきめまして、次に四半期別の計畫をきめ、それから月別計畫をきめる、こういうかつこうでたとえば八月の計畫でございますと、七月中に中央の計畫を立てるわけです。それからそれを各地方に落しまして、鐵道局別にまた計畫を立てる。この計畫におきしまては、問題は輸送力のわくでございまして、本年度で言いますと、安定本部で立てておられます一年間の物動計畫に伴いまして、本…