加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 第一段といたしましては、どうしても國内の各機関との協議が整わなければ実現いたしませんので、第一段としては大藏大臣その他との協議が先に立つと考えるのでありますが、その外に勿論関係方面の意向を斟酌しなければなりませんから、それらの事情を勘案いたしますと、我々といたしましては、極力早くでき得れば次の國会とも考えるのでありますけれども、諸般のそういつた関係方面との意思の合致も見なければいけませんので、今のところ明確に…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 政府といたしましては、会計制度に関しまして底、特に從前から鉄道会議の専門委員会を持つておりましたのですが、國鉄審議会ができまして以來は、特に國鉄審議会の専門委員会として会計制度に関する檢討を從來も続けておりますし、又尚続いて続けているという状態でございまして、おのずから今までにこうあるべきだというようにいたしているものもございます。尚又檢討しているものもあるわけでありまして、その腹案につきましては、機会を見て…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 御指摘の点、誠に有難いと存ずるのでありますが、現在の國有鉄道審議会は、実は各方面の知識経驗を持つた委員にお願いしておりますので、その中には勿論大藏省関係の財務、会計の専門家も入つて頂いておるという現状であります。尚その上に本問題は重要な問題でありますので、必要があれば当然大藏、運輸両省の調査研究するような事務当局の組織を持つことも考えられると思うのでありますが、これはまあそういう組織を作る作らんに拘らず、事務…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) それでは時間の関係もございますので、五章、六章、七章、一括して申上げたいと存じます。五章は監督の規定でございますが、今高田委員が言われました点は、我々も全く同様に考えておるのでございまして、折角この方向を得たものでありますが故に、会計、財政上の問題は後に讓るといたしましても、経営自体に対しましては、できるだけこの監理委員会並びに総裁以下の手腕を自由に揮わせるということが必要ではなかろうかと考えるのでありまして…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 五十二條では総括的に言つておるわけでございます。從つて國有鉄道全般に関しては運輸大臣が監督の責任を持つておるということでございますが、特に五十三條に掲げた事項については、主務大臣としての認可、許可を受けなければならんということになるわけであります。從つて今御心配になつておることは、運用上それらの細かいことについての事柄につきましては、將來のいわゆる運輸省の機構とも関連を持つわけでございますけれども、趣旨といた…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 本法におきましては、法律で以てこのことを規定しておらないわけでありまして、國会の審議を経ないでもできるという建前になつております。
第3回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加賀山政府委員 電化の問題と鉄道敷設の問題と御紹介があつたわけでありますが、山口君の言われる両方とも当局といたしましては、もちろん方針的には異存があろうわけがない。第一の電化の問題につきましては、実は戰爭後電化の大計画を立てた次第でございまして、これはもつぱら経営の合理化——もちろん半面において利用客の御便宜ということは考えておりますが、主たる目的は、経営の合理化、石炭の消費量の節減を期するということにあつたわけであります。その後営々…
第3回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加賀山政府委員 まだ國有鉄道の自由にできる段階に至つておりません。もちろんそれをどこかに持つて行くというようなことには、相なつておらない次第であります。 —————————————
第3回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加賀山政府委員 ただいまの大垣、関ケ原間の輸送問題は、これは戰時中の大きな問題でございまして、私もそれに関係をいたしました一人でございますが、輸送力を大きくふやしますために、やむを得ず勾配を変更いたしまして、上り、下りが別のルートというところができ上つたわけであります。まことにその地方的には、たしかに仰せのように御不便があろうかと考えるのでございまして、たいへんこれは恐縮いたしておるところでございますが、何分にもこれは戰時中のみならず…
第3回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加賀山政府委員 御趣旨のようにいたしますと、結局は三線を電化して、貨物線はどうしても輸送力の関係上、戰爭中にできた線を通さなければならないと存ずるのであります。旅客の方でございますと、必ずしも輸送力に影響するとか、從つて電氣機関車がよけいいるというような関係もないので、そうしますと、旅客は元あつた線を通る、貨物は新しい二線を通るというような、三本の電化問題が起る。こういうようなことがありますが、地元の御要望もあることでございますので、…
第3回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加賀山政府委員 御提案になりました苫前、瀧ノ上間並びに幌延、沼川間鉄道敷設の件でございますが、両方とも実はまだ予定線にはなつておらないのでございます。まだ十分な調査もいたしておらないところでございます。ただ仰せのように両方とも至つて交通不便なところでありながら、資源地帶として非常に重要な地点であると考えるのでございまして、今後において十分いろいろの点を考え合せまして、調査をいたさなければならないと考えておる次第であります。ただいまのと…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 お答えいたします。この法律の第三十三條に規定いたしておりますところは、先ほどお話がございましたように、労働基準法の第三十三條の解釈と申しますか、それを鉄道にあてはめた場合には、こういうことになるということを規定しておるわけでありまして、これと全然違つた趣旨ではないわけであります。從いまして労働基準法第三十三條がやはり年少者並びに婦人につきましても、「災害その他避けることのできない事由によつて、臨時の必要がある場合におい…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 ただいま御答弁申し上げたことは、法律の解釈からいえばそうするということを申し上げたのでありまして、それだから婦人年少者を、どんなことをしてこき使つてもよいということにはならぬと思います。先ほど労働者の方から、國鉄のような労働組合の強い所はよいが、というお話がございましたが、この法律があるからといつて、使用者が無制限に使つてはいかぬということは、私は当然労働基準法の精神から考えられると思うわけであります。從いましてこの法…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 先ほど私がお答え申し上げましたのは、そういう可能性があれば、本法のこの第三十三條ができるからそういう心配ができるという新らしいことではなくて、すでに労働基準法第三十三條の中に、その心配があるということになるということを申し上げた次第でありまして、これは何らそれを拡張したものではないということを申し上げるのであります。ただ一、二、三と並んでおります各号によりまして、いかにも新しいことのようにとれますが、基準法の第三十三條…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 ただいま言われましたことは、まことに同感でありまして、それを本來この法律に規定する方が私はよほどいいのではないかと考えておるわけであります。從いましてその点に関しましては、御修正をお願いいたしますことは、われわれとしてはありがたいと考えております。
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 本法は公共企業体に関する定款のようなものである。確かに定款的な規定を多分に盛つているわけでありまするが、この性質上單に定款だけと見るのは、私は少しきゆくつ過ぎるのではないかと考えるのでありまして、定款でない規定もこの中に含まれている。われわれの企図いたしましたところは、本來でございますれば、本法でもつてすべての関係をこの中に規定することにあつたわけでありますが、種々の関係からいたしまして、労働組合法あるいは労働基準法、…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 ただいまのお問いに対しましては、しばしば大臣にも御質問があつたようでありまして、これは政府全般の問題になろうかと考えますので、私といぬしましては、ただ鉄道総局に関係するお答えとして申し上げたいと存じます。実は私の経驗を申し上げるとよろしいと思いますが、かつて私が職員局長をしておりましたときにこの問題が出まして、その当時年少者並びに婦人を目当にしたことは事実でありますので、そういう前歴を持つております関係上、私に対する御…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 これはパブリツク・コーポレーシヨンができまして、いわゆる監理機関並びに執行機関が考えることになろうかと考えておるわけであります。ただいまのわれわれの考えでございますが、ただいまの機構並びに人員をもつて、このコーポレーシヨンに移りかわつて行くという考え方を持つておるわけであります。ただ幹部のところまでそのままの人事で行くということは、もちろん申し上げられませんが、大体において現業並びに管理機関、すなわち鉄道局でございます…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 本案が法律案になりますまでには、実はたびたび内容的にも変化をいたしておりますので、これは前に運輸次官からいろいろ本法案提出についての経過を申し上げたと存ずるのでありますが、もちろん関係方面と密接な連繋をとりつつ、部内においては関係省、関係局長が集まりまして、法制局等も入りまして、協議をいたしておるのであります。これは單に一回にとどまらず、しばしば協議をいいたしておるのでございまして、その間の消息は打合せに出られた局長が…
第3回 衆議院 運輸委員会 第12号
○加賀山政府委員 解釈は労働省に御解釈を願わなければならぬ筋合いだと私は考えるのでございますが、私どもの解釈といたしましては、やはり第四章の規定は、一般的に労働時間、休憩、休日及び年次有給件暇ということをきめておるので、第六章に女子、及び年少者を特例として出しております。つまり四章の規定は、單に成年者だけについての規定ではないというのが正しいのではないかと私どもは考えております。一般的に示して、そうしてただ年少者、婦人だけは第六章以下に…