加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 ただいまの問題に対しましてお答え申し上げますが、客観的に見て不可抗力であるということが、現在の労働基準法の非常に重大な解釈になつておるように思われます。客観的に見て不可抗力であるかどうかということは、鉄道のような災害等につきましては、必ずしも絶対に不可抗力とのみ言えない場合でも、あるいはいずれか判明しない場合でも、こういう必要が起る場合が予想されると存ずる次第であります。 それから仲裁でこれを決定できるということでござ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 実はこの法律の第三十五條に「公共企業体労働関係法第八條の規定を変更するものと解釈されてはならない。」とありますが、別に御審議を願うことになつております公共企業体労働関係法の第八條におきまして、團体交渉の範囲をきめておるわけでございます。その中に勤務に関する條項も列挙いたしておるわけであります。從いましてそういつた時間の問題とか、この内容についても、もちろん團体交渉の範囲内ということになつておるわけでありまして、割増金等…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 独立採算制について事務当局はどう考えておるかというお尋ねでございますが、この法案に関して独立採算制がどうなつておるかという御質問か、あるいは独立採算制について一体將來どうするのかという御質問か、私もその点判然といたさなかつたのでございますけれども、本法案といたしましては、独立採算制の問題はしばらくこれをはずしてあるということは、先ほど大臣の御答弁にもありました通りであります。もちろんわれわれの方向といたしましては、この…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 非常に大きな期待は持てない、非常に大きなという形容詞をつけて申し上げたのでありまして、この法案自体から出て來ることだけでは、私は非常に大きな期待なり、変化なりはないと思うのであります。つまり能率的運営にいたしましても、この能律的に運営するということは、規定なり法律だけによつてやれるものではない。能律を上げるということは実際の問題といたしまして努力をして行かなければならぬ。自主的の問題というようなことにつきましては、法律…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 現在は行政と運営とを同時に、運輸大臣の監督のもとにやつておるわけであります。これは國会でもしばしば問題になりまして、行政と運営とは切り離してやつて行かなければならない、こういうことでございました。そういうことがありましたときに、たまたま七月二十日のマッカーサー元帥書簡にこのコーポレーションの問題が現われて來た。從いましてわれわれといたしましては、行政と運営とを分離する場合に、あくまでも自主的、能率的な形態を考えて、いろ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 研究もいたしまして、当方としても腹案を持つていろいろ折衝したのであります。なお詳細につきましては機会を見てお話申し上げます。これは非常に大きな期待と申し上げたのでありますが、特に財政、会計方面につきましては、たとえば現金の扱い方にいたしましても、國庫金の扱いとしてやつたのでは非常にきゆうくつでございまして、いわゆる企業的なうまみがなかなかできない。予算につきましてもいわゆる官廳予算あるいは官廳会計と違わないものになる。…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 小笠原委員の言われることはまことにごもつともでありまして、こういうコーポレーションができる以上は、あすからでも独立採算ができて、赤字がきれいになくなるということを、國民は期待すると言われるわけであります。私もまつたくその通りに考える一人でありまして、そういうことはまつたく望ましい。この点についてはまつたく同感申し上げるものであります。しかしながらこれは私は單なる機構だけからではとても出て來ないと存ずるのでありまして、そ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 そういう事実は全然ございません。
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 單にそういう面はかりに私どもは努力をいたして來たわけではないのであります。從いまして、これがほんとうに純企業会計で行きますならば、かなりそういう方向を徹底し強化して行かなければならないと考えております。むしろ現在といたしましては、不経済線に列車を動かしあるいは交通不便な所に進んで道をつける、あるいは公共の利便のために荷役の設備をするというような公共的な施設に、われわれとしてはこの國営の現在の形態では、力を入れてやらなけ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 特に現在やつております調査といたしましては、戰時中買收いたしました線区につきまして、拂下げを可とする論議が非常に強いことは御承知の通りでございまして、これにはたびたび請願もございまして採択にもなつておりますので、その面の調査は特に氣をつけてやつておりますことと、もう一つは戰時中にやけを得ずとりはずしました線、あるいは建設の予定線として建設を始めましたままで立腐れになつております線、これらにつきまして、営業收支関係の調査…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 附帶事業と言われますのは、あるいは病院施設、共済組合の施設等に觸れられたか、あるいは傍系の團体等の問題に觸れられたか、ちよつとはつきりいたさなかつたのでありますが、もちろん附帶の施設につきましても調査はいたしているわけでございます。傍系の團体等につきましても、これらに関する調査は特に國会等の御要求もございますので、前國会以來続けていたしている次第でございます。
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 特に石炭の質の惡化、それで非常に粉炭の率が多くなりましたために、これは鉄道経営上非常に大きな負担であるばかりでなく、今言われました沿線に火災のおそれがあるのでございます。これに関しましてはまず第一に良質炭の獲得に努める、配炭公團との契約を更改いたしまして良質炭の獲得に全力を注ぐということが最も大筋であろうかと考えます。あるいは粉炭の錬炭化を考えましてそういつたことを未然に防ぐ方法をとるといつた方策を考えておる次第であり…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 過去の実績につきましては調べまして提出いたしたいと思います。万一、石炭が惡くなつたとはいえ、鉄道の噴火のために燒失したということでございますならば、これは事務的に十分な調査を遂げまして、これに対する対策を講じたいと考えておる次第でありまして、小笠原委員が言われましたように、すきかつてに、強いところにはひつ込み、弱いところは、こちらがこれを押えつけるというようなことは絶対にしないつもりであります。
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 今小笠原委員が言われました事柄につきましては、私としましても、各地元の代表の方々から伺つておるわけであります。ただこれらの問題は、最も事務的に解決するのがいいのではないか。從來の例に徹しましても、もちろんすべて事務的に解決いたしまして、鉄道といたしましても、できるだけ訴即とかそういつた方策を避けて、できるだけ同情を申し上げていることを明かにするような途を講じて來ておる次第であります。今回もそういう考え方で事務的に折衝を…
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 私は事務当局に対しまして、愼重に調査をし、そうして地元の代表のお方とよく折衝するようにということを申しておる次第でありまして、現在折衝中の段階であると理解いたしておる次第であります。ただ寒さが迫つておりますので、できるだけこの解決を早くするようにということを、私としましては申しておる。そういうことでございまして、最後の決定をいたしたいということにつきましては、私は現在まだ承知をいたしておらないのであります。
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 どういうふうに申したか、私は実は存じておらないのでございますが……。
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 万一承知しなければ、それでもう御破算だというように申したとすれば、まことに不穏当であろうと私は考えるわけであります。われわれとしては、あくまでも同情を失なわないという立場をとつて行きたい。ただ國有鉄道といたしましても、御承知のように非常な赤字の経営をしておる。少しの出費もやかましく言えということをわれわれとしては言つておるわけでありますから、これが当然負担すべきものであれば、いかにしても負担しなければならぬのであります…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(加賀山之雄君) ダイヤ改正の問題につきまして、組合側がこれは当局が一方的に実施しようとしておると、こういうことを言つておつたことは事実でありますが、当局といたしましては一方的に実施しようとして覚えはありません。從來ダイヤ改正につきましては、これは一朝一夕にこの案ができるものではありませんので、実は今回実施のダイヤにおきましては、すでにもう一年くらいに亙りまして檢討いたしたものであります。早く実施をいたしたいと考えておつたわけ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(加賀山之雄君) 第一点の経営協議会においては、一億三千万トン輸送の問題と関連してダイヤ改正の問題の説明をいたしました。ただ経営協議会といわれますが、ダイヤ改正のごとき非常に技術的面の檢討を要する問題は、若しやるならば專門委員会等においてなすべきでありまして、專門委員会は開きませんが、主管の局長であるところの運轉局長が本部と折衝し、その本部との折衝においては、いわゆる運轉協議会のメンバーが中心になつて、この協議に当つていたとい…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(加賀山之雄君) 私はそう考えておらないので、十分これで行けるという確信を持つてやつたことでありますので、内村さんはこの道の專門家でおられますから、御意見としてよく承わつて、尚檢討したいと思います。併しこれは運轉の保安度というものは重要な問題でありますので、当局としても確信なくしてはこういう変更はできない。この先程いわれましたことは、いわゆる從來は機関士だけが責任を負つていたわけであります。それを機関助士にも負わせるという趣旨…